大運動会色別決起集会




本日7限目に『大運動会色別決起集会』が行われ、各組(青・赤・緑・黄)のメンバーが初めてそろい、顔合わせをしました。その先頭となって指揮を取ったのが応援団長です。団長としてそれぞれの意気込みをみんなの前で話しました。その思いに応えるために5月1日(金)大運動会にむけ、各組一丸となって練習に励んでいきます。




本日7限目に『大運動会色別決起集会』が行われ、各組(青・赤・緑・黄)のメンバーが初めてそろい、顔合わせをしました。その先頭となって指揮を取ったのが応援団長です。団長としてそれぞれの意気込みをみんなの前で話しました。その思いに応えるために5月1日(金)大運動会にむけ、各組一丸となって練習に励んでいきます。








桜舞う入学式を終えて、学校生活のスタートを切るための生活オリエンテーションが4月8日・9日の2日間行われました。
8日、午前中は、校長先生のお話からスタートして、担任団の紹介、集団行動の基本としての挨拶の練習などを行いました。
その後、1年生は、国語・数学・英語の学習の仕方などを学び、4年生は、校歌練習、クラス写真撮影や百年館資料室見学、単位制や文理分けの説明を行いました。
午後からは、1年生は校舎案内(百周年記念館・図書館など)や委員会の説明、クラスの仲間との自己紹介のあと、最後に笑顔でクラス写真を撮影して、8日の行事を終了しました。資料室では111年の盈進の歴史に新入生はみんな見入っていました。
4年生は、クラスの団結力を高めるため、体育館で大縄飛びを行い、みんなで力を合わせることで団結力が大いに高まりました。
オリエンテーションを終えて、新たな仲間も多くできました。明日からますます学校生活が充実したものになることでしょう。
新入生のみなさん、忙しい毎日ですが、登下校の際には、くれぐれも事故のないように気をつけてください。
保護者のみなさまも毎日安心・安全な学校生活が送れるようご家庭でも配慮をお願いします。














新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
私たち盈進のスタッフは、みなさんが来る日を心待ちにしていました。
入学式で、理事長先生も校長先生もこうおっしゃいました。
「盈進は今年、創立111年。創立者の藤井曹太郎先生は、盈進の”建学の精神”を『実学の体得』と定められました。すなわち、『いかなる時代であっても社会に貢献できる人となる』という盈進教育の目標です。校訓六ヶ条には『身体を健全にし、志気遠大にして常に進取を図るべし』とあります。それは、常に高い志を持って、思いやりのこころを大切にし、仲間と共に、自分の目標を達成しなさいという意味です。みなさんも、この教えに従って、充実した盈進生活を送ってほしいと思います」
ようこそ盈進へ!今日から盈進での生活がスタートします。1日も早く盈進での生活に慣れ、楽しい学校生活を共に送りましょう。
私たち盈進中高スタッフは、君たちを「未来からの留学生」「宇宙からの贈りもの」だと思っています。君たちが、仲間と共に、仲良く、互いに自分を鍛えられるよう、全力でサポートします。そうして、盈進を卒業するときには、誰よりもやさしいこころをもって、たくましく、自分の力で、未来と宇宙に帰られるようになってほしいと思っています。
明日から、安全第一!決して交通事故などがないよう、気をつけて登校してください。さあ、笑顔で、盈進坂を登ってきてください。そして、笑顔で、元気に、互いにあいさつを交わしましょうね。




4月6日(月)始業式。元気に2015年度がスタートしました。
離退任式では、9名の先生にお別れし、新たに6名の先生をお迎えしました。
始業式の校長先生のお話は、「互いが気持ちよくあいさつし、声を掛け合い、尊重し合い、支え合い、注意し合える仲間となってほしい。そうすれば必ず、もっとすばらしい盈進になり、学校生活がもっと楽しくなって、学力も上がる」というものでした。
その後、新しい担任の先生方が発表され、生徒たちも喜んでいました。
また、校長先生から6年の坂本知彦君、新4年生の作原愛理さんが紹介されました。
2人は、今月26日から、米国ニューヨーク国際連合本部で開催される「NPT(=核拡散防止条約)再検討会議」へ、広島市と広島県、そして、外務省から正式に派遣されます。NPTは、5年に一度開催される世界中が注目する核廃絶に関する国連の会議です。校長先生は、「世界の情勢を見ても、核兵器の問題は、まさに私たち人類の生存の問題です」とおっしゃいました。
2人は、支援をいただいている学園、PTA、同窓会への感謝を述べた後、「これまで70年間、被爆地・ヒロシマやナガサキの反戦・平和と核廃絶のメッセージを訴え続けてきた被爆者の方々にも感謝し、彼らの心を世界に発信してきます」と元気にあいさつしました。
この度、本校が、日本英語検定協会より、「奨励賞」(Award for Effort)をいただきました。
この賞は、多数の受験者があり、英語教育に多大な成果があった学校に送られる賞です。
本校は、これを励みに、これからも異文化コミュニケーション力を高めるために、英語教育はもちろんのこと、ますます努力して参ります。



中高美術部・書道部は第8回盈華展を開催中です。本日はFMふくやまのラジオ番組でインタビューを受けました。出演したのは書道部4年の栃尾さんと渡辺さん、美術部は4年の熊谷くん、芦田さんです。はじめは緊張しましたが自分の作品についてしっかりと話すことができました。盈進の先輩でもあるインタビュアーの西田さん、ほんとうにありがとうございました。明日以降もたくさんのご来館をお待ちしています。会期は3月29日(日)までです。ぜひ、ふくやま美術館に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。


中高美術部・書道部は3月24日(火)第8回盈華展を開幕しました。初日は保護者や一般の方、133名の方にご来場をいただきました。ほんとうにありがとうございました。明日以降もたくさんのご来館をお待ちしています。会期は3月29日(日)までです。ぜひ、ふくやま美術館に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。




中高美術部・書道部は3月22日(日)第8回盈華展の搬入展示作業を行ないました。書道部が掛け軸、額装作品25点を、美術部が31点の油彩・デザイン・水彩などの作品を飾り付けました。会期は明日、3月24日(火)~29日(日)までの6日間です。ぜひ、ふくやま美術館に足を運んでください。どうぞよろしくおねがいします。
被災者の方々にとっては「もう4年」ではなく「まだ4年」。
3月16日(月)、東日本大震災から4年の全校集会を行いました。進行はすべて、生徒が行いました。集会には、大津波で最愛の夫を亡くされた遠藤和美さんをお招きし、ご講話をいただきました。
遠藤さんと本校との出合いは2011年7月、宮城県岩沼市の仮設住宅で、本校生徒が行ったボランティアでした。以来ずっと、生徒との文通が続いています。今回は、この文通をはじめた山本真帆さん(慶應義塾大2年/当時高校2年)にもゲストで来ていただきました。
また、岩沼市社会福祉協議会の新妻一典さんにもおいでいただき、復興に関する現状報告等もしていただきました。
生徒たちは、遠藤さんたちから、命の尊さ、人を愛し、人に愛され、人と人が信じ合うことの大切さ、非常時に備える準備を怠らないこと等々、尊い学びをいただきました。
手紙の内容(一部)は、3月2日発信の「最新情報」、案内チラシに掲載しています。
http://eishin.ed.jp/file/news_150302.pdf
生徒の感想から:「・・・震災が起きたその日、夫を探して家に戻ろうとした遠藤さんは、警察から『行ってはいけません』と止められました。しかし、遠藤さんは『夫がいるので、行かせてください!』と言ったそうです。そうしたら、警察の人が、『津波が来ています。死にたいんですか!』と言われ、遠藤さんは助けに行けなかったのです。それ以後3日、寒い中、車の中で過ごした遠藤さんは、『あのときはどうしていいかわからず、あまり覚えていません』と、涙ながらに語っていました。私も泣きそうでした。・・・遠藤さんが教えてくれたように、今日という日は2度とないから、私も毎日、周りの人たちを大切にして生きていこうと思いました。・・・」(中2女子)
遠藤和美さん、新妻一典さん、山本真帆さんに心から感謝申し上げます。




3月20日は、本校の終業式でした。
長いようで短かった1年間が終わり、4月より1つ学年が上がります。
今年度も、保護者、地域、同窓会の皆様に支えていただき、無事に終わることができました。
来年度も、変わらぬご支援をよろしくお願いします。