【5学年】盈進大運動会に向けて!
今年度最初の大きな行事、盈進大運動会の開催が近づいてきました。
盈進大運動会は「新入生歓迎」の意味も込めた行事です。
生徒たちは「盈進生」であることの誇りと自覚を胸に、仲間と共に、自分たちで考え行動し、行事を作り上げていきます。
5年生の生徒は学校の中心的存在となり、これが最後の大きな行事となる6年生の先輩方を支えながら、しっかりとリーダーシップを発揮しています。






今年度最初の大きな行事、盈進大運動会の開催が近づいてきました。
盈進大運動会は「新入生歓迎」の意味も込めた行事です。
生徒たちは「盈進生」であることの誇りと自覚を胸に、仲間と共に、自分たちで考え行動し、行事を作り上げていきます。
5年生の生徒は学校の中心的存在となり、これが最後の大きな行事となる6年生の先輩方を支えながら、しっかりとリーダーシップを発揮しています。






国際理解FWから戻り、韓国コースと台湾コースの活動について、それぞれが学んだことを報告し合いました。今回の貴重な体験を今後に生かすため、しおりやポートフォリオには、学んだことや感じたことをまとめました。
また、「卒業生の声を聴く会」では、学習方法のアドバイスだけでなく、学校生活の過ごし方や志望校を考える際の視点など、多くの実践的な話を聞くことができました。春休みの学習をより充実させるためのヒントも得られました。
教科書の購入も終わり、生徒たちは早くも5年生に向けて動き出しています。










4年生、5年生を対象として、卒業生の声を聴く会を実施しました。大学進学を決めた先輩6名から、実際に受験を終えた今の思い、また、後輩への具体的なアドバイスを話してもらいました。
4,5年生も春休みから具体的な目標を持ち、次の学年へ切り替える良い機会となりました。




















国際理解FWが迫ってきました。今週は、しおりを使いながらの様々な確認事項があり、B&Sプログラムの行き先を決めました。そして電子入国を済ませて、結団式を終えました。いよいよ出発です。










学年集会で、改めて気持ちを引き締めようという話がありました。盈進生として授業に真剣に向き合うことや、身だしなみを整えることなど、基本となる姿勢を再確認しました。国際理解フィールドワークに向けて、また5年生に進級するにあたって、一人ひとりが自覚を持って学校生活を送っていきたいと思います。
また、模試の返却を受けてこれまでの学習を振り返り、目標と現状とのギャップを確認しました。今後の学習方法を見直すとともに、探究活動のテーマ設定も着実に進んでいます。仲間と声をかけ合いながら、切磋琢磨する姿が見られます。




探究活動では、クラスを超えて興味が近い生徒同士が集まり、グループ活動を行っています。
今回は各自のテーマに沿った本を探し、グループで共有しました。
仲間の意見を聞くことで、新たな気付きが得られました。




5学年は高校最後の駅伝ロードレース大会となりなした。やむなく当日走れない生徒が、交通整理を手伝いながら、選手に熱いエールを送ります。最後には、「やっぱ、僕らも走りたかったです。」と本音が漏れる一瞬も。ケガ・病気の選手の代わりに2回目を走り切った選手も。みんな、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様のあたたかい応援にも励まされ、みんなが自分の全力を出し切って走りぬきました。






国際理解フィールドワークに向けた準備が進んでいます。2週にわたり、訪問先となる国や地域の歴史を確認し、現地で役立つ語学表現の練習に取り組みました。
台湾・韓国はいずれも日本と深い関わりをもつ国であり、歴史的にも密接につながっています。過去から現在に至るまでの歩みをたどりながら、両国がどのような立場にあり、日本とどのような関係を築いてきたのかを考えました。
台湾コースでは、卒業生の協力を得て、中国語でのあいさつや、困ったときに役立つ表現を実践的に練習しました。一方、韓国コースではハングルの基礎に触れた後、自分の氏名をハングルで書いて姉妹校である五山高校との交流で使用する名刺(メッセージカード)を作成しました。




今年も千田小学校のグラウンドをお借りして、全校生徒で千田町内を走ることができました。大会の開催に際し、千田小学校の校長先生をはじめ、千田町内の方々のご理解とご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました。
本日の大会までに、生徒たちは体育の授業やクラブ活動など多くの時間をつかって長距離走を走ってきました。大会では、一人ひとりにその成果が表れており、駅伝・ロードレースともに全力を尽くして走る姿に感動しました。また、教員チームも参加し、大会を盛り上げてくれました。
近日中に、大会の結果発表も行われる予定です。楽しみにしておいてください。






6年生の先輩たちが、自身の受験を振り返り、後輩たちへアドバイスを送ってくれました。4名の先輩から、志望校決定のプロセスや具体的な学習方法、そして将来のキャリア観など、多岐にわたる話を聞くことができました。
先輩たちの話に共通していたのは、「目標から逆算して計画を立てること」の重要性です。志望校合格というゴールに向け、今何をすべきかを明確にし、スマートフォンなどの誘惑に打ち勝って自分を律する姿勢に、大きな刺激を受けました。
探究活動を自分の武器にして合格を勝ち取ったという話もあり、これからの学校生活のヒントをたくさん得られました。



