クラブ Feed

2024年5月 8日 (水)

盈進の放課後

盈進の放課後は16:25から始まります。

掃除を済ませた生徒たちはめいめいに活動を開始します。

6年の生徒の多くはSF講座(放課後の受験対策授業)に参加し、大学受験に向けて取り組みます。

オープンスペースでは残って宿題を済ませようとする中学生も。前向きに一生懸命勉強に取り組んでいます。

もちろんクラブ活動をする生徒もたくさんいます。放課後には学校中にクラブ生の掛け声が響きます。

高い高いボールを見事に拾うバレーボール部、ボールを追いかけ、シュートを決めるバスケ部。すべてのクラブ生が仲間と共に、切磋琢磨しながらクラブ活動に励んでいます。

それぞれが自分の目標のためにすごす放課後。そんな放課後こそ、盈進生の熱が感じられるのかもしれません。

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2023年8月22日 (火)

【2学期スタート!】

夏休みが終わり、静かだった校舎にも活気が戻ってきました。いよいよ新学期のスタートです。午前中はリモートでの始業式と大掃除、学年集会を、午後からは到達度テストや授業を行いました。2学期は盈進感謝祭という大きな行事もあり、ますます充実した毎日になりそうです。体調管理に気をつけながら、元気に過ごしましょう。

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2023年3月10日 (金)

第41回全国中学生人権作文コンテスト 最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞 3A 松葉悠乃さん 中央大会表彰式に出席

3A 松葉悠乃はるのさんが第41回全国中学生人権作文コンテストで最優秀賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。タイトルは『大きく息を吸い込む世界へ』とし、小学生の時にアメリカで過ごした経験を通じて、人種差別や偏見に対する自分の意識の推移を作文の中で振り返っています。また、実際に、自分の目の前で起こった黒人差別を振り返り、今の自分に何ができるかを自答しています。「すべての人が平等であり生きる権利がある」ことを主張し、ジョージ・フロイドさんのI can’t breath.「息ができない」という叫びを受け継ぎ、

I deeply take a breathe and shout my words to the world.
「今度は、私が大きく息を吸い込み、世界へ私の言葉を叫ぶ」

と強い決意を述べました。

松葉さんは、広島県大会で最優秀所の広島県人権擁護委員連合会会長賞 を受賞(県内186校から11,571名の応募)
今回の受賞は、全国の中学校6582校から76万8623人が応募した中からの最優秀賞(全国1位)となります。

先日、2月22日(水)に法務省(東京霞が関)法務大臣室にて中央大会の表彰式が行われ、表彰状および記念品の贈呈が行われました。表彰式後、他の受賞者との談話もあり、人権の大切さを仲間と共に再確認する貴重な時間ともなりました。

2013年度の人権作文で法務大臣賞を受賞した後藤泉稀さん(本校卒業生 早稲田大学在学中)が法務省のホームページで紹介されています。こちらも以下のURLからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=kkRtg-IO0to

 

松葉さんの作品(手書き原本コピー)は以下のPDFからご覧いただけます。

また法務省のホームページにも紹介されています。

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2023年2月 8日 (水)

【音楽部】 ミニ演奏会

昨日2月6日(月)の放課後、中学生の音楽部による校内ミニ演奏会が行われました。

わずか1曲のみ、5分ほどの演奏会でしたが、それゆえに、1曲1音にかける音楽部の真剣さが伝わってきました。

放課後の校舎が優しい音に包まれたひと時でした。

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2023年1月23日 (月)

【クラブの活動】地域貢献 in 春日

1月21日(土)、書道部・応援部・柔道部の3クラブで福山市春日町にある介護施設「ありがとう」を訪問し、パフォーマンスを披露しました。

今回の訪問は生徒からの「地域に貢献したい」という声を受けて行ったイベントです。「ありがとう」の運営団体であるQOLサービスのご協力のもと、当日は多くの利用者の方が会場まで足を運んでくださいました。

書道部は今回、中学生が出演。「立春」をテーマに、大作を書き上げました。大筆での一筆が入った瞬間、利用者様からも大きな歓声が上がりました。

柔道部は演武を披露しました。利用者の方のなかでも、特に男性の方は、技が決まった瞬間手を叩いて喜んでくださいました。

最後は応援部の「甲子園メドレー」です。懐かしいメロディーに利用者の方も体を揺らしたり、口ずさんだりと心から楽しんでくださいました。

パフォーマンスが終わった後も、何名かの利用者の方は残って生徒に声を掛けてくださいました。

「一生懸命やっている姿にこちらまで励まされたわ。生きる元気が出てきた」という声に、思わず涙ぐんでしまう生徒も。生徒にとってもかけがえのない一日となりました。

この場をお借りして、このような機会を与えてくださったQOLサービスの皆様に感謝申し上げます。

盈進では、これからも地域の方々への貢献活動を続けていきます。

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2022年11月 9日 (水)

「ようこそ盈進読書部へ」

盈進に素敵なお客様がいらっしゃいました。

『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』(ポプラ社)の作者である川上徹也さんと、登場人物のモデルとなっている尼崎の小林書店店主小林由美子さん、そして本の問屋さんである日販広島支店長小川貴司さんです。

6月の読書会でこの本を読んだ読書部が7月に小林さんにお手紙をお送りしたところ、川上さんとぜひ盈進に来校したいとのご連絡を頂き、ついにこの日が実現しました。

関西弁の軽快なトークの中には笑いあり涙あり。「本を読んだ経験はいつか必ず自分を救ってくれる」――小林さんの本に対する熱い思いに触れ、心に沁みることばをたくさん頂きました。本が結んでくれた出合いに、改めて本の力を感じることができた秋の一日。中庭の紅葉のように心が色づく素敵な時間でした。

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2022年10月 6日 (木)

2学期中間試験まであとわずか

2学期中間試験まであとわずかとなりました。現在、定期試験前のクラブ学習を放課後に実施しています。キャプテンや部長が中心となって、学校中が「いまは勉強するとき」という学習意欲で満ちています。

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2022年8月 8日 (月)

みなさまへ 甲子園大会のお礼とお知らせ

盈進高等学校硬式野球部は7日(日)、甲子園大会(全国高等学校野球選手権大会)2日目の第3試合におきまして、山形県代表の鶴岡東高校と対戦しました。生徒(選手)たちは伝統のユニフォームで誇り高くよく戦いましたが惜しくも〈盈進7-12鶴岡東〉で敗れました。

甲子園では福山市民を代表して、枝広直幹福山市長とご家族が最初から最後まで熱心に試合を観戦されました。アルプススタンド(応援スタンド)には、福山市長とご家族をはじめ、地域や市民の方々、生徒、保護者、卒業生(同窓生)等々、多くの方々で埋め尽くされ、熱戦を後押ししていただきました。すべてのみなさまの熱い応援に心より感謝申し上げます。

盈進高等学校野球部はこの経験を生かし、みなさまのご期待と応援にお応えできるよう、これからますます精進を積み重ねていく所存です。

なお、9日(火)10:30より、本校本館1階ホールにて、甲子園大会から戻りました生徒(選手)や部長・監督、学園より、「お礼とご報告の会」を行います。みなさま方には是非、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

学校法人 盈進学園 盈進中学高等学校

甲子園入場前の風景

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アルプススタンドの風景3

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千羽鶴

試合風景1

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2022年5月21日 (土)

応援部による中間試験に向けたエール

応援部が昼休憩に中庭で全校生徒に向けてエールを送りました。

明日が試験の最終日、日々の努力が実ることを願っています。

最後まで正々堂々、自信をもって挑もう!

応援部による生徒応援 - YouTube

2022年1月20日 (木)

ヒューマンライツ部 手話歌披露

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災。盈進では、この日、愛息子の貴光さんを亡くされた加藤りつこさんとの交流をこれまでずっと続けてきています。貴光さんが生前に残した唯一の手紙を基に作られた歌「親愛なる母上様」を、この度、ヒューマンライツ部は手話を使って披露しました。その歌詞と部員たちの気持ちが届いたのか、多くの生徒が集まり、見よう見まねで手話をやっている生徒もいました。中には理事長先生のお姿も。

どんなに時が経っても忘れてはいけないと、再度誓った時間でした。

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