【3学年】感謝祭に向けて本格始動!
2週間後に行われる盈進感謝祭に向けて、3年生のクラス展示も本格始動しました。
ご来校いただくすべての皆様に楽しんでいただけるような展示・体験を作り上げます。
ご期待ください!






2週間後に行われる盈進感謝祭に向けて、3年生のクラス展示も本格始動しました。
ご来校いただくすべての皆様に楽しんでいただけるような展示・体験を作り上げます。
ご期待ください!






2月5日(木)、中学校English Speech Contestを開催しました。
それぞれの学年で、GC(Global Communication)の授業で準備を重ね、予選を経て、本選が行われました。
トップバッターは3年生。水木しげる、やなせたかし、ネルソン・マンデラなど、自分たちにとって偉大で影響力のある歴史上の人物について、自作の動画も使いながら熱く語りました。3年生らしく、英文も発音もすばらしいものでした。
続いては、1年生代表が元気いっぱいに大きな声で英語の暗唱をしました。先輩たちも、後輩の発表をあたたかく見守りました。
締めくくりは2年生。「Speech」「Drama」「Skit」の3部門の発表を英語で行いました。Skitは、自分たちで考えたショートストーリーを英語で披露しました。二人の掛け合いに会場中が笑いに包まれる瞬間もありました。どの生徒も個性豊かに、そして生き生きと語ることができました。
受賞者は以下の通りです。
【2年生】
★Speech
優勝:2D石田 梛翔 準優勝:2D三島 花
★Drama
優勝:2D梶原 芙羽&門田 優月 準優勝:2D中川 悠人&西中村 晃平
★Skit
優勝:2B小林 宗汰&渡邊 香介 準優勝:2A佐藤 大斗&中塚 啓祐
【3年生】
優勝 3D 森藤 咲葵
準優勝 3C 石田 琥太郎
第3位 3B 田上 心菜
*1年生は賞を設けていません。
















1月19日(月)
午前中はタブレットを使用して、国語・数学・英語の到達度テストを行いました。中学校で習った基礎的内容が問われ、高校での学習に向けた課題がわかりました。できなかった問題をこれから復習し、来年度に生かします。
午後は昨年度から作成していた修了論文のクラス内プレゼンが行われました。自分の調べた内容が、みんなに伝わるように様々な工夫をしていました。自分の知らないことを聞くことができ、全員が興味津々でした。






7月16日(水)に6月に実施予定でしたが悪天候で延期された芸術の日が行われました。倉敷の美観地区内にある大原美術館や語らい座大原本邸などをめぐりました。倉敷の歴史的な展示や日常ではあまり見ることのない芸術作品の鑑賞をすることで、たくさんの学びを得ることができました。美観地区の散策も班長を中心に計画的に行い、グルメに舌鼓を打つ様子も見られました。炎天下で帰りは疲れた様子でしたが、最後はみんな満足した表情でした






5月26日(月)・27日(火)に理系探究が行われました。数学の分野ではプログラミングや図形パズルの活用、理科の分野では、結晶や光の屈折、水質の調査などいつもの授業とは異なる形での学習となりました。自分の興味のある内容を選び、実際に学んだため、みんな楽しそうで、終わった後は充実した様子でした。






4月4日(金)、春休みを終え、新1,4年生を除く生徒が登校し、新学級での初日を迎えました。新たな仲間や先生方と顔を合わせ、これから始まる一年への不安と期待を感じ取った一日になりました。各学年で学年集会も行われ、一年間の目標などが共有されました。盈進坂の桜のように、満開に美しく咲き誇る未来に向かう始業日となりました。

現在、多目的ホール西側書道教室、大会議室前スペースに3年生が創作科で取り組んできた修了制作を中学校卒業式前日(3/14)まで展示しております。
盈進中学校での3年間を振り返りながらこれからの自分の進路も見つめたイメージをそれぞれ自由に表現した作品です。表現方法や表現力に幅はあるものの現在・過去・未来を自分なりの世界観、社会観をキャプション(解説)も含めて表現しています。
2学年陶芸作品“シーサー”、4学年美術選択者工芸作品“張り子”も展示しております。あわせて鑑賞いただければと思います。








優勝の栄冠はだれの手に!!
2月20日(金)に毎年恒例のEnglish Contestが行われました。
1年生はRecitation(朗読)、2年生はSpeech、3年生はPresentationと学年ごとに分野が分かれており、それぞれの生徒がしのぎを削りました。すべて英語で行い、抑揚をつけたり、ジェスチャーをしたり、小道具を活用したりと各生徒が発表の工夫も行いながらの発表でした。普段のGCの授業で予選が行われ、当日は、1年生が優勝者による発表、2・3年生はFinal Roundでした。
まずは3年生。尊敬する影響力のある人物についてのプレゼンをそれぞれの生徒が作成し、発表しました。ウォルト・ディズニーやマイケル・ジャクソン、宮沢賢治など様々な分野の偉人が登場し、聴いている生徒を巻き込んで発表する様子もあり、それぞれの個性に富んだ発表ばかりでした。準優勝者はフレディ・マーキュリー、優勝者は谷村新司をプレゼンしていました。
次に1年生。Poem(詩)、Quote(引用)、Story(物語)の3つの部門に分かれ、その優勝者による発表でした。Recitationはすでにある文章をいかに発音よく、正確に読むかを競いました。優勝者3名はしっかりとした発音で、自信を持って発表していました。
最後は2年生。Speech “My Dream”、 Product Pitch、Skitの3部門に分かれ、それぞれのファイナリストが競いました。Speech “My Dream”では、自分の夢について文章を考え、英語でスピーチしていました。優勝者はVoice Actorの夢を持ち、発表しました。Product Pitchは売り込み販売で、洗浄剤と手袋の商品の売り込みを英語で行いました。共通の文章を読み、いかに買いたいと思わせるかが試されます。Skitは2人1組で劇を行います。それぞれが小道具を作成し、ユーモアあふれる演技を行いました。
発表者は順位発表の時には、涙を見せたり全力で喜んだりと素晴らしい一日になりました。













盈進中学校の未来を担うのはだれか!?
中学校生徒会選挙の立会演説会が2月12日(水)に多目的ホールで行われました。
会長立候補者2名、副会長立候補者2年生が2名、1年生が2名の計6名とその推薦人の12名が中学生全生徒の前で演説を行いました。
一人一人が個性豊かに演説し、当選したら達成したいことをそれぞれの言葉で伝えました。その後、討論会も行われ、生徒から出たテーマについて議論を繰り広げました。
盈進中学校のこれからを誰に担ってもらいたいか、生徒は真剣な様子とともに、立候補者のユーモアあふれる演説に時折笑みも浮かべながら聞いていました。
投票は13日(木)でした。








感謝祭を終え、中学3年生はCarrer in Kyotoに向け進路学習に励んでいます。今日の7時間目は「なぜ大学へ行くのか、あらためて考えよう」と題し、自分の興味関心を探る取り組みを行いました。現在、国内には800を超える大学があります。誰かに言われて、周囲に流されて、進路を決めるのではなく、自分の人生を自分で切り拓く。これからも仲間と共に考え続けます。



