【6学年】クラス代表による探究発表
高校3年間の探究活動の集大成として、クラス発表を経て代表が決定しました。
代表者は、これまでの探究の成果を披露し、深い考察と熱意をもって発表しました。
この学びは必ずや大学でも活かされるはずです。



高校3年間の探究活動の集大成として、クラス発表を経て代表が決定しました。
代表者は、これまでの探究の成果を披露し、深い考察と熱意をもって発表しました。
この学びは必ずや大学でも活かされるはずです。



我が校が、広島県知事選挙の期日前投票所になりました。18歳を迎えた6年生と、本校教員が多数投票を行いました。
新有権者の皆さんは、初めての投票を楽しみにしていた人、不安に感じていた人、あまり興味が無かったという人、さまざまだと思います。有権者になるということは、選挙を通じて政治の過程に参加する権利を得ることです。しかし同時に、政治に参加しても必ずしも自分の意見が通るわけではありませんが、国民や地域の住民の意思に基づき選ばれた議員が皆の意見を議論し合意された決定に対しては、従うという義務も生じることになるのです。
自分の意見が通るわけではないからといって、政治に参加するのをやめていいのでしょうか。一部の人の考えだけに基づいて政治が行われることにはならないでしょうか。政治が多様な意見を持つ人々の意思を反映して行われるためには、みんなの知恵を集めていくことが重要です。誰かに任せるのではなく、積極的に選挙を通じて、社会の課題について自分なりに判断する行動こそが、有権者としての一歩です。
選挙の立会人を務めた4・5年生



1月16日、共通テストまであと2日となった今日、6学年は終業式を迎えました。
これまで受験勉強に励んできた生徒を励まそうとクラブ代表者会を代表して、書道部の生徒が激励のメッセージを書いてくれました。
そのメッセージを紹介します。
受験に挑む6年生へ
朝早くから夜遅くまで、いつも、どんな時も努力されていました。
素敵な背中を見せてくれてありがとう。
自信をもって行ってらっしゃい。
矜れよ(ほこれよ)盈進 矜れよ6年生
クラブ代表者会一同
6年生も感動の面持ちでメッセージを読んでくれました。
終業式では校長先生からネガティブ・ケイパビリティの言葉をもとに、「答えのない社会の中で逆境に向かって生きていく力を培ってほしい」という言葉が送られました。
校長先生や学年の先生の話に対し、どの生徒も熱い目で前を見つめ、挑戦の思いを新たにしていました。
6年生の皆さんの健闘を全校生徒で応援しています。
6年間の努力・自信・希望を、受験票と鉛筆と共にカバンいっぱいに詰め込んで、さあ、いってらっしゃい!!






6月6日(木)、将来、自分が働いている姿を想像し、自身の進路の方向性を定めたり、また様々な職業が将来の選択肢として存在することを知る機会としたりすることを目的とし、福山市の主要な企業をお招きして、説明会を行っていただきました。
過去最多54社の企業にお越しいただき、仕事の内容、やりがい、学生時代に身につけておくべきことなど、社会人になるうえで必要なことをお話していただきました。
さらに、各企業におけるSDGsの取り組みについても触れていただき、持続可能な社会の実現に向けた動きを身近なものとして知る機会にもなりました。
説明に対し、真剣に耳を傾け、企業の方の話を一言も漏らさまいと、メモを取る姿が印象的でした。この経験をこれからの学校生活に活かしていき、進路実現につなげていきましょう。
参加していただいた企業の皆様、お忙しい中、誠にありがとうございました。










盈進には「盈進図書館みどりのECL」だけではなく、教室や廊下などのあちこちに本が設置されています。「のBooks」の棚の本は、貸し出しの際に名前や日付を記録しなくてもOK。読みたい本を自由に借りて、読み終わったら返却すればいいのです。ひとつだけ「やらなければならない」ルールがあります。それは、読んだ本の感想を誰かに伝えるということ。それだけです。読書はきっと、あなたの人生をもっと豊かにしてくれます。そのたった一冊が、その中のたった一行が人生を支え続けることがあるんです。「図書館の中に学校がある??」なんてことを想像するとワクワクしますね。












3学期、4週にわたり1年生のにんげん科の授業では、今年度も6年生による特別授業「ハンセン病問題から学ぶ」を実施しました。
今年度は、6年生ヒューマンライツ部の塩川愛さん、長谷川てまりさん、伊藤咲夢さん、延泰世さんの4名がこれまで学習してきたことを元に1年生に優しく丁寧に授業を行いました。
「ハンセン病の歴史」「らい予防法」「終生絶対隔離」「人間回復裁判」「上野正子さんの生き方」など、様々な視点から学びを深めていきました。ハンセン病療養所では出自を知られないように偽名を強制されました。上野さんもそうでした。親からいただいた大切な名前を語れない悔しさ、辛さを改めて考えることができました。
「正しく知って正しく行動する」「どんな立場の人にも対等に平等に」「無関心にならない」「「間違っている」(No!)と言える強い心を持つ」など授業を通して、日常を見つめ直し、今ある生活についても深く考えることができました。
最後には、全員手話も学びました。
「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと、先輩から後輩へ学びを継承、深化し、これからも仲間とともに議論を深め、学びを深めています。














本日1月12日(木)は、6年生の終業日でした。
1時間目に、各クラスそれぞれ最後の授業をして、2時間目は終業式、3時間目は大掃除、4時間目にホームルームという1日でした。
これからは、今週末の共通テストや個別入試に臨んで進路を決定していく人と、すでに進路が決まっていて将来に向けて自分を磨いていく人とに分かれ、それぞれがある程度自由に生活することになります。
自分がいま何をすべきなのか。まさに「自分で考え、自分で行動する」ときです。
それぞれが有意義な時間を過ごし、また少し成長した姿で卒業の日を迎えることでしょう。












選択科目「表現」の授業の一環で、国税庁主催「税に関する高校生の作文」コンクールに応募しました。
厳正な審査の結果、6年D組 廣瀬 瑠璃さんが、「福山税務署長賞」を受賞しました。
11月29日(火)、福山税務署の署長さんが来校されました。
「税の作文コンクール」で受賞した廣瀬 瑠璃さんへ、賞状を直接渡すために来てくださいました。
受賞おめでとう!


アメリカ総領事来校
10月21日(金)にリチャード・メイ・ジュニア(Richard Mei Jr)在大阪・神戸米国総領事が来校されました。
今夏、本校硬式野球部が甲子園出場を果たした2022年は,米国から日本へ野球(ベースボール)が伝わって150年の節目となるメモリアルイヤーです。
本校野球部の48年ぶりの甲子園出場をきっかけに,総領事の来校が実現しました。
和やかな雰囲気の中,約2時間のwelcome ceremonyが行われました。
会場の多目的ホールでは,中学2年生生徒がall EnglishでのMCを務めました。野球部新キャプテン他3名によるスピーチや,中学校1年生による本校の紹介,剣道部によるパフォーマンスが行われました。
アメリカ総領事との交流は,生徒自身が「仲間とともに自分で考え自分で行動する」盈進共育のもと,自発的に計画し,事前準備と練習を重ね,すべて英語で行いました。
コロナ感染予防対策のため,3~6学年の生徒は各教室でリモートによる参加となりましたが、各教室では,仲間のパフォーマンスや総領事のお話に,熱心に目と耳を傾ける生徒の姿が印象的でした。


甲子園での応援で使用した帽子,タオルを身につけて,総領事をお出迎えしました。総領事にも感激していただき,自らも帽子を身につけてお話してくださいました。




剣道部によるデモンストレーションを通して,日本の武道の精神を伝えました。圧巻のパフォーマンスもさることながら,英語での丁寧な説明にも,総領事は大きくうなずかれていました。


総領事はbaseballの大ファンで,海外で活躍する日本人選手や,日本で活躍したアメリカ人選手の話などを交え,日米のこれまでのつながり,そして今後の日米関係の未来についてお話されました。中でも,Jackie Robinson選手(アメリカ・メジャーリーグ初の黒人選手)に触れられ,黒人差別に関して生徒たちに熱く語られておられる姿が特に印象的でした。
校長先生より,「家に帰ったら,Jackie Robinson選手を調べてみよう!」という投げかけがでる一幕もありました。生徒に身近な「野球」という話題から,差別問題,そして平和について考える貴重な時間となりました。




質疑応答の時間では,多くの生徒たちが英語で質問しました。
「What subject should I study to become a consul or ambassador?」
という質問に対し,「English. We can be a bridge between Japan and the US by using English.」
と,笑顔で,そして真剣に答えてくださいました。




中庭に移動し,音楽部の演奏,応援部のパフォーマンスを行いました。音楽部の演奏した「Sing Sing Sing」は,総領事の大好きな曲であり,体を動かしながら,生徒とともに楽しんでおられました。




応援部のパフォーマンスでは,甲子園での応援を再現するように,多くの生徒がEishin Towelを大きく振りかぶり,応援部と一体になり,大盛況のうちに閉幕となりました。

「野球」を通じて,今回のRichard Mei Jr総領事との出会いにつながったことは,日頃より本校を支えてくださっている皆様のおかげだと改めて感じました。心より御礼申し上げます。
来年度も,甲子園で総領事と再会できることを心待ちにしています。
5月に引き続き、7月19日(火)に京都外国語大学の小野先生と藤本先生、長江先生に来校していただき、交流の機会を作っていただきました。
本日は、小野先生に「英語素朴な疑問から本質へ」というテーマで、文法の仕組みと魅力を伝えていただきました。言語の本質への導入として、ハリーポッターシリーズの映画中の一文や身近な例文を用いて、「文法」を考察しました。参加した生徒はみんな真剣に先生の言葉を聴き、パンフレットだけではわからない大学の雰囲気を肌で感じることができました。
5月の講義と今回の講義で、さらに学びを深化させることができました。小野先生、藤本先生、長江先生、本日はお忙しい中貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。



