【2学年】おりばらを折りました
福山の歴史を学習した2学年の生徒が、「ばらのまち福山」で生まれたおりばらを、平和への祈りを込めて折りました。
友達同士で教え合い、助け合う中で交流が生まれ、その時間そのものが平和であると感じられました。
一枚の折り紙と丁寧に向き合う、貴重な学びの時間となりました。




福山の歴史を学習した2学年の生徒が、「ばらのまち福山」で生まれたおりばらを、平和への祈りを込めて折りました。
友達同士で教え合い、助け合う中で交流が生まれ、その時間そのものが平和であると感じられました。
一枚の折り紙と丁寧に向き合う、貴重な学びの時間となりました。




全力な1年間を過ごし2年生になりました。今年度は、「全力」から「超全力」へ!
授業も本格的にスタートです。仲間とともに、昨年を超える1年を167人全員で創造していきます。




2月5日(木)、中学校English Speech Contestを開催しました。
それぞれの学年で、GC(Global Communication)の授業で準備を重ね、予選を経て、本選が行われました。
トップバッターは3年生。水木しげる、やなせたかし、ネルソン・マンデラなど、自分たちにとって偉大で影響力のある歴史上の人物について、自作の動画も使いながら熱く語りました。3年生らしく、英文も発音もすばらしいものでした。
続いては、1年生代表が元気いっぱいに大きな声で英語の暗唱をしました。先輩たちも、後輩の発表をあたたかく見守りました。
締めくくりは2年生。「Speech」「Drama」「Skit」の3部門の発表を英語で行いました。Skitは、自分たちで考えたショートストーリーを英語で披露しました。二人の掛け合いに会場中が笑いに包まれる瞬間もありました。どの生徒も個性豊かに、そして生き生きと語ることができました。
受賞者は以下の通りです。
【2年生】
★Speech
優勝:2D石田 梛翔 準優勝:2D三島 花
★Drama
優勝:2D梶原 芙羽&門田 優月 準優勝:2D中川 悠人&西中村 晃平
★Skit
優勝:2B小林 宗汰&渡邊 香介 準優勝:2A佐藤 大斗&中塚 啓祐
【3年生】
優勝 3D 森藤 咲葵
準優勝 3C 石田 琥太郎
第3位 3B 田上 心菜
*1年生は賞を設けていません。
















2月5日(木)、2年生は1年生に向けて、12月に行なった沖縄学習旅行の報告会を開催しました。
戦後80年の意味を大切に、平和について学習を重ねてきたことや、沖縄尚学高等学校附属中学校との交流会、民泊での読谷村とのつながりや思い出など、学習旅行を通して学んだことを1年生と共有し、来年度に向けて引き継ぎました。
報告会の最後には、1年生と一緒に「花は咲く」を合唱し、平和への願いのこもったバトンを1年生に託しました。この伝統は今後も大切にしていきたいです。




2年生、尾道芸術鑑賞の旅。1年次に読んだ中島京子『ハブテトルハブテトラン』の舞台をすこーし味わい、しまなみ海道を散歩。そのまま、平山郁夫美術館、耕三寺博物館へ。1月にしては温かい天候に恵まれ、汗ばみながら散策。尾道では、商店街から千光寺にかけて、文学のこみちを登りながら班別行動で展望台を目指しました。
9月の広島、12月の沖縄。6月実施予定だったこの尾道フィールドワークが練習のつもりでしたが、校外学習のまとめとして地元を見つめ直し、景観に癒される散策ができました。
今年度は、先に沖縄学習旅行に行く形になりましたが、沖縄の首里城公園でも「平山郁夫」の名前を目にするなど、多くのことがつながる学習となりました。盈進でいちばん忙しいけれど、充実した行事をこなしてきた2年生。さぁ、ここからは、中学校の最高学年を引き継ぐために自覚ある行動を期待します。













11月21日はホンモノ講座として、作曲家の阿部海太郎さんに『「私」にしか聞こえない音を、「だれかに」伝えるために2025』という演題で講演していただきました。本校に来校されるのは今回で3回目となりました。
今回は「音」の世界を考える取り組みとして、近藤宏一さんの曲を用いて、「作曲にチャレンジしてみよう」というプログラムでした。生徒たちは思い思いに曲を考え、みんなの前で披露しました。ピアノあり、バレエあり、トロンボーンあり、椅子のドラムもありました。生徒たちの表現力に驚き、感動を覚えました。
阿部海太郎さんは、作曲する上で大切にしていることとして、「構成する力」を挙げられました。自分が作った曲を多くの人に「伝える工夫」が大切なのだと話されました。また、楽譜を作ることで多くの人との交流ができることが作曲家として楽しいことなのだとも話されました。阿部海太郎さん、今回も貴重な、そして興味深いお話を私たちに届けてくださりありがとうございました。音楽に包まれたとても心地良い時間になりました。








12月に入ると、いよいよ2学年は沖縄学習旅行へ出発です。
これまでに、にんげんの授業や読書の授業で「沖縄を知る」学びを重ねてきました。映画「さとうきび畑の唄」を鑑賞したり、灰谷健次郎『太陽の子』を読んで感想文にまとめたり、沖縄調べに取り組み、レポートも作成しました。
今回は校長による授業。
沖縄について、まだまだ知らないことがたくさんあると思い知った授業。
沖縄戦の特徴。「集団自決」という、間違った教育が生んだ惨劇。
まだ終わっていない沖縄戦の延長は、在日米軍基地として残る現実。
なぜ沖縄に約70%の米軍基地があるのか。
「命どぅ宝」
この言葉の重みは、目をそむけたくなるような事実を知った一方、だからこそ今ある命を大切に生きなければならないと考えた生徒たち。
校長から多くの問いを受けて、一生懸命、自分の言葉で思いを綴りました。そんな一生懸命さや素直さが素晴らしい。また1つ、「知る」ことの大切さを感じて、成長するきっかけになりました。




感謝祭を終えてひと息。次々にやることが待っている日々ですが、今回のLHRでは夏休みや感謝祭で取り組んだ「フィールドワーク」について報告会を行いました。
フィールドワークとは、ある調査対象について研究をする際に、そのテーマに即した場所(現地)を実際に訪れ、その対象を直接観察し、関係者には聞き取り調査やアンケート調査を行うことを言います。
3年生で取り組む「修了論文」では、このフィールドワークが大きな支えになります。
まずは、「福山クエスト」に応募して、夏休みに活動を行った4人がその報告。福山の企業の皆さまに支えられ、多くの“大人”に出会い、試行錯誤する楽しさを体感させていただきました。さらに、感謝祭では自分たちの展示をもっと深めるために、現地の企業の方を訪問してお話を伺うことや、実際に現場へ行って体験をしました。
さぁ、2年生のみんなはどんな疑問と向き合っていくことにするのでしょうか。ぜひ、ワクワクしながら出会いを楽しんでほしいと思います。




先日の感謝祭で披露した平和への思いと合唱「花は咲く」。
読書科では、重松清『赤ヘル1975』を読んで各クラスで新聞にまとめました。被爆者の思い、戦後の復興から立ち上がろうとする人々の思い。その広島の人々を支えたカープ優勝。広島平和学習で原爆ドームや平和記念資料館も訪れ、平和への思いをさらに強くしました。
クラスの個性豊かに、4つの赤ヘル新聞が完成しています。読書科としても、約10年ぶりの挑戦。教科担当とクラス全員で、必死に作り上げました。
以下、2年生の群読より。
戦後80年。
私たちが知らない、戦争の惨劇。
多くの悲しみや苦しみ。
私たちの あたりまえの日常の裏には、
数えきれないほどのひとの強さと やさしさがあった。
平和は 掴んでおかないと、逃げてしまう。
被爆者の 熱い思いが、僕たちを奮い立たせる。
私たちが できること
「戦後」と言える日々を 守り続けるために
いちばん大切なものを守れる 強さをもち
いちばん輝く 一生懸命な 姿で
私たちの いちばんの花を 咲かせたい
花は 咲く
花は 咲く




第2回定期試験も終わり、いよいよ今日から盈進感謝祭に向けての準備が始まりました!
2年生は読書科や探究の授業とリンクしながら「福山」「広島」「沖縄」について学び、平和へのメッセージを届けていく展示を考えて創り上げていきます!!
制作期間は2週間と短いですが、この2週間でクラス、学年がひとつにまとまり展示を作り上げていきます。盈進感謝祭当日は学年で合唱も行います。ぜひ2年生の展示、合唱にご期待ください!!!



