日常の一コマ Feed

2024年5月 8日 (水)

盈進の放課後

盈進の放課後は16:25から始まります。

掃除を済ませた生徒たちはめいめいに活動を開始します。

6年の生徒の多くはSF講座(放課後の受験対策授業)に参加し、大学受験に向けて取り組みます。

オープンスペースでは残って宿題を済ませようとする中学生も。前向きに一生懸命勉強に取り組んでいます。

もちろんクラブ活動をする生徒もたくさんいます。放課後には学校中にクラブ生の掛け声が響きます。

高い高いボールを見事に拾うバレーボール部、ボールを追いかけ、シュートを決めるバスケ部。すべてのクラブ生が仲間と共に、切磋琢磨しながらクラブ活動に励んでいます。

それぞれが自分の目標のためにすごす放課後。そんな放課後こそ、盈進生の熱が感じられるのかもしれません。

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2024年4月19日 (金)

【2学年】何事にも超全力で!

 2年生になり早くも2週間が経過しました。

 昨年度の学年テーマ「全力」から今年度は「超全力」に!

 新しいクラス、仲間、先生とともに、日々何事にも超全力で取り組んでいきます。

 4月29日に行われる「盈進大運動会」の準備も超全力です!

 運動会はぜひお越しください。

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2024年4月 5日 (金)

【5学年】新しい学年が始まりました!

昨日4日、いよいよ2024年度が始まりました!

ちょうど満開を迎えようとする盈進坂の桜に彩られるように、どの生徒も久しぶりに会った友達と笑顔で言葉を交わしていました。

今日はさっそく新年度の授業開始です。

一人ずつ英語で自己紹介をするクラス、グループで話し合いをしながら進めるクラス、先生の話を真剣に聞くクラスと、クラスの様子もさまざま。

どのクラスも真面目に一生懸命取り組んでいました。

さあ、この一年間、新しい仲間とたくさんの思い出をつくっていきましょう。

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2024年3月16日 (土)

3年生修了論文プレゼンテーション大会

https://youtu.be/AWzkmUmcVos

2月7日(水)7限目に、3年生が1年間かけて取り組んできた修了論文のプレゼンテーション大会をおこないました。修了論文は各自の興味関心に応じて設定した疑問を仮説を立てて検証する、盈進中学校のオリジナル教科「読書」の集大成とも言える取り組みです。テーマに関連する本を3冊以上読んで調べ学習を進め、夏休みにはその道の専門家である大学の先生や企業の研究者へのインタビューや、鑑賞・観察ならびに実験などをおこなうフィールドワークにも挑戦しています。そしてこの論文の完成までには「読書」担当の先生、担任の先生の以外にも、全員に個別指導の先生がつき、初めての本格的な探究活動を支えてくれるのです。

修了論文を完成させたあとは、後輩のためにプレゼンテーション大会を開きます。第1部では全ての3年生が数名の2年生を前に個別プレゼンをおこない、第2部では各クラスから選ばれた合計6名の生徒が代表者プレゼンをおこないます。1年間に渡る探究活動を完成させ清々しい表情の3年生、そしてそんな先輩たちの姿に目を輝かせる2年生。

「読書科」創設から32年目、「修了論文」開始から16年目、そして後輩に向けた「プレゼンテーション大会」も5年目を迎えました。これまでの「読書」の授業で培ってきた「読む力(知る)」「書く力(考える)」そして「伝える力」を発揮し、これから修了論文に臨む後輩たちの心に火をつける盈進中学校伝統の大切な時間となりました。

2024年2月15日 (木)

【3学年】「15歳アーティストになる」

 3年生創作科修了作品展を以下の内容で開催(展示)しております。表現内容は多岐にわたっておりますが生徒一人ひとりの芸術観、世界観、社会観、人生観等がキャプションの文章からも垣間見れると思われます。ご高覧いただければ幸いです。


■日時 2月16日(木)~3月15日(金)
■場所 本館1F 書道教室・大会議室前
■内容 
・「自分」をテーマに自由表現で描きました。
・「自分」の現在・過去・未来をみつめ、自己表現しています。
・等身大の自分と向き合いながら、描いた作品です。
・キャプション(作品解説)も併せて、ご覧ください。

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2024年2月13日 (火)

【5学年】春の訪れを思わせる陽射し

真冬の寒気から一転、午後は春を思わせる陽気となりました。

光あふれる学び舎で、思う存分“青春の汗”を輝かせていきましょう。

盈進桜のつぼみたちは、開花を今か今かと待っています。

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2024年2月 1日 (木)

【4学年】長崎・福岡学習旅行に向けて事前学習

3月に行われる長崎・福岡学習旅行に向けて事前学習を行いました。実行委員が中心になり、平和学習やコースについての詳しい説明がありました。実行委員さんたちはお昼や放課後に何度も集まってよりよい旅行にするにはどうすればいいか話し合っています。

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『全国高校生読書体験記コンクール』入選

4年生、5年生に選択制夏課題として課した『全国高校生読書体験記コンクール』にて5C大島弓依さんが入選しました。題名は「アンネの命と私の命」です。日常の中で自分自身といまとアンネフランクの命を重ね合わせて書いた読書体験記でした。みなさんもぜひ様々な応募作品に挑戦していきましょう。

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2024年1月30日 (火)

【1年・にんげん科】加藤りつこさん 特別講演

 1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災から今年で29年目を迎えました。盈進では、1年生対象に加藤りつこさんによるにんげん科特別講座を行っています。今年は、1月19日に行いました。

加藤さんとの交流は2012年3月からヒューマンライツ部との交流がきっかけとなり現在に至っています。

 

阪神淡路大震災で最愛の一人息子の貴光さんを亡くされた加藤さん。

貴光さんと過ごした日々(特に、中学時代、高校時代)のお話や、貴光さんが夢を見出しそれに向けて全力で取り組む大学受験の様子、そして、震災当時のお話など様々な視点からお話をしていただきました。

特に、「目標を持つこと」「読書の重要性」そして「何のために学習するのか?」についてお話をいただき、生徒は必死にメモを取りながら真剣に学習しました。目に涙を浮かべながら聞いている生徒もいました。

最後に、貴光さんが書かれた生涯でたった1通の手紙「親愛なる母上様」を聴いて講座は終わりました。

 

震災で大切な人を失う悲しみから学び、自分自身の命を守ることができるよう防災意識も高めていきます。また、今この時間を大切にし、「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと何事にも全力で取り組んでいくことを再認識しました。

 加藤さん、貴重な講演をしていただき誠にありがとうございました。

 

 

生徒感想より

 私には、将来の夢がありませんでした。ですが、今日の講演会を聞いていて「私は国のため、世界の為に働きたい!」と思いました。そこで、私は先日見たニュースを思い出しました。ウクライナの戦争でもがき苦しむ子どもや赤ちゃんを抱えたお母さんが血を流し、医療を受けるまでまつ様子、必死になって戦う男性たち。その時、私は「この人達の傷を治したい」と思いました。そして、今日の講演会で決心しました。私は医者になります。盈進中、盈進高校で基礎を身につけ、貴光さんの進んだ神戸大学で医学部に入って、外科医になります。りつこさん、私の目標を立てる種を創ってくださってありがとうございます。次は、私がりつこさんからもらった種を咲かせてみせます。

 

私は今まで、大震災のことや戦争のことなど人の命が奪われるものは怖くて、避けてきました。ですが、震災などは避けられないことで起こってしまった事実も変わらないと改めて学びました。貴光さんのように、私も目標を持って努力を続けていきます。

能登半島地震のことも避けず、自分でできることを考え、何か役に立てる人になりたいと強く思いました。今、13歳ではできないことも、25歳にはできるようにと諦めず目標に向かっていきます。また、人との出会いや仲間、家族を大切に日々を全力で過ごしていきます。

 

 私が特に心に残っているのは、何のために勉強するのかについてです。りつこさんは「出会い」のために勉強をするのだと教えてくださりました。

 私は勉強をすることを苦に思っていません。しかし、楽しいと思えているわけでもないです。勉強が嫌いではないけれど、ただ漠然と授業を受けています。私がなぜ勉強が好きだと思えないのか、それは目標がないからなのだと今日気がつきました。

 貴光さんが神戸大学に行きたいという目標があったからこそ、図書館の本が1年でどれほど読めるのか挑戦することを決めたからこそ、努力できたのだと思います。だったら、私も目標を立てようと思いました。急に決められないので、まずは素敵な人と出会うことを目標にします。素晴らしい人と出会って、また新しく自分の将来を決めるような目標を立てていきます。

 目標を立てた今日、すでに達成できました。加藤りつこさんとう素敵な人に出会えたから。私は将来何らかの形で被災した地域に支援が出来るような仕事につきたいです。それも、日本だけではなく海外で活躍できるような。今日という日に素晴らしい出会いがあったことに感謝します。

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2024年1月25日 (木)

【5学年】朝の読書

毎朝の読書の時間、盈進は10分間静寂に包まれます。この時間をきっかけに本を読む習慣がついた生徒も多く、休憩時間に読書をしている姿をよく見かけます。仲間と共に過ごす時間、一人で読書をする時間、様々な過ごし方がありますが、どの時間も生徒たちにとって実り多いものになることを願っています。

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