7月12日(日) L.A 語学研修 出発


岡山空港より11名の参加者がL.Aに向けて飛び立ちました。
空港にはたくさんの保護者の方々が来られ見送りをして下さいました。
毎年、お世話になっている引率の井出先生から現地での活動について説明があったのち、
搭乗手続きを行いました。
出発前、保護者の方々への感謝の気持ちを込めて、アメリカンスタイルでのハグで別れたのち、定刻通り羽田へ向かいました。
現地で16日間の研修を受けたのち、英語力のみならず人間的にも大きくなって帰国するものと期待しています。


岡山空港より11名の参加者がL.Aに向けて飛び立ちました。
空港にはたくさんの保護者の方々が来られ見送りをして下さいました。
毎年、お世話になっている引率の井出先生から現地での活動について説明があったのち、
搭乗手続きを行いました。
出発前、保護者の方々への感謝の気持ちを込めて、アメリカンスタイルでのハグで別れたのち、定刻通り羽田へ向かいました。
現地で16日間の研修を受けたのち、英語力のみならず人間的にも大きくなって帰国するものと期待しています。





本日、7月11日(土)は盈進中学校オープンスクールでした!!
天候に恵まれ、総勢430名の方々にご来校いただきました。
音楽部の演奏で始まり、1年生の群読・合唱で終わった全体発表では、多くの来校者に盈進生の底力をアピールできたと思います。
体験授業では、創作やにんげん学などの様々な教科がとっておきのテーマで、子どもたちや、保護者を巻き込んで充実した時間を過ごしました。
体験クラブでは、在校生と触れあいながら、クラブ活動を通じて自立していく姿を少しですがお見せすることができたのではないでしょうか。
また、しっかりと運動したり、頭を使った後、学食での無料昼食も大盛況でした!!
私学フェスタ(7/20)や感謝祭でも、今後、入試相談会を実施します。また、9月5日(土)には、高校オープンスクールを実施します。
ぜひ、我々の学園に来校し、本校の雰囲気を感じていただければと思っています。


7月7日(火)、第8期「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」実行委員による賛同を求めるプレゼンテーションと4月下旬、NPT(核拡散防止条約)再検討会議を契機に、「ユース非核特使」(外務省)としてニューヨーク国連本部にて英語でスピーチした生徒(4年作原愛理さん、6年坂本知彦君)による活動報告(以下、アドレスに掲載)が行われました。
http://www.eishin.ed.jp/news/2015/entry835.html
生徒たちは、「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない」という被爆者の方々の復讐と敵対を超えた素朴で崇高な平和への願い、「ノーモア・ヒロシマ,ナガサキ」のメッセージを全校生徒に発信しました。集会を終えて5年の男子生徒(サッカー部)は「自分たち若い世代が行動を起こさなければいけないと思う。自分にできることを探したい」と話していました。
8日(水)から校内署名活動がはじまります。12日(日)には福山駅前での街頭署名活動があります。被爆70年。わが盈進が全焼した福山空襲からも70年。反戦・平和の継承者たちが今年も、心を込めてその環を広げようと活動をはじめます。


7月7日(火)に,壮行式が行われました。中学校の県大会出場クラブ(サッカー部・バドミントン部・バレーボール部・陸上部・剣道部・柔道部),高校のインターハイ出場(フェンシング部)選手,そして全国高校野球選手権大会広島大会(野球部)の代表者たちが,全校生徒の前で決意を述べ,熱い拍手で激励されました。このような生徒たちの想いが,七夕の願いとして,天まで届き,叶えられることを祈っています。




17日は中高それぞれ生徒総会が行われました。体育館での暑さが若干気になりましたが、生徒会役員を中心に生徒会活動方針を発表し、クラブ活動等の予算の確認を行いました。特に1年生は初めての生徒総会となりましたが、しっかりと自分の意思を表現しました。また、各クラスで話し合った内容についても取り上げられていたので、生徒の皆さんも関心を持って臨むことができました。生徒会執行部も総会をやりきった姿に頼もしさを感じました。今後の活躍に大いに期待しています!!


今日は到達度試験が行われました。中学3年生は「数学」「英語」「理科」の3教科を受験しました。数学の試験では「計算」をテーマに出題され、生徒たちは60分間計算問題を解き続けました。月曜日の返却を楽しみに待っているところです。


週末は、中高共に総体が行われました。お疲れ様でした。それぞれの結果はCLUB NEWSに掲載されますので、そちらをご覧下さい。
さて、今週の12日(金)は1~5年生は到達度テスト、6年生は実力テストが行われます。今日からは気持ちを切り替え、金曜日のテストに向けて計画的に学習を進めましょう!(1~4年生は、10日(水)・11日(木)は放課後クラブ停止となります。)


5月27日(水)、国連NPT(核拡散防止条約)再検討会議(先週閉幕)に際して、広島平和文化センター、広島市、外務省(ユース非核特使)からニューヨーク国連本部に派遣されていた6年の坂本知彦君、4年の作原愛理さんが菅龍人校長といっしょに福山市役所を訪れ、三好雅章教育長、林浩二市民局長、藤本真悟まちづくり推進部長に活動を報告しました。
二人は、NPTが決裂して閉幕したことを「残念に思う。とりわけ、被爆者の方々が悲しんでいると思う」と語った後、体験を語りました。
坂本君は、国連内で開催されたフォーラムで行った核廃絶に向けた英語のプレゼンテーションに触れ、こう語りました。「プレゼン中に大きくうなずいてくれる人々がいてうれしかった。終わった後、ひときわ大きな拍手をもらい、握手も求められて感動した。平和構築の思いに国境はないと確信した」
作原さんはこの日も、20年前の阪神大震災で「世界平和のために国連の職員になる」という夢を絶たれた加藤貴光君の遺影を抱きかかえ、次のように語りました。「国連でのプレゼンは緊張したが、貴光さんの遺影を置いて本番にのぞんだ。貴光さんが落ち着きと勇気を与えてくださった。国連軍縮担当次席上級代表のガンバさんから教わったことが今もこころから離れない。『人間は無限の想像力を持っているが、平和のため、人を助けるためにつかわなければならない」
この日は、広島県教育委員会から全国規模(全国大会で1位)で活躍した児童・生徒に送られる「メイプル賞(2014年度)」の報告会もありました。6年の川上明莉さん、4年の高橋和さん、3年の池田風雅君が、賞状と盾を持参し、自分たちの主張(どんな内容を作文に書いたか)を教育長に報告しました。
福山市から大変立派な記念品もいただきました。関係のみなさまには大変お世話になりました。こころから感謝申し上げます。
なお、国連での活動は今後、このホームページでまとめてご報告いたします。しばらくお待ちください。


5月16日(土)、第二回参観授業が行われました。新学期が始まって1か月半、すっかり盈進の制服に馴染んだ新入生たちも意欲満々に取り組んでいます。生徒たちは、後ろに並ぶ保護者の姿に緊張の色は隠せません。学年が上がるにつれ、授業内容もだんだん難しくなってきているようです。それでも、前を向いて一生懸命取り組んでいる姿が見られました。保護者も、お子様の、おうちでの姿と違う真剣な姿を見ていただけたでしょうか。
参観授業後は、PTA総会が行われました。総会終了後、2013全国中学生人権作文コンテストで法務大臣賞を受賞した中3・後藤泉稀さんの作文「NO!と言える強い心をもつ~ハンセン病問題から学んだこと~」を軸に制作された「こんにちは金泰九さん~ハンセン病問題から学んだこと~」を鑑賞しました。
そのあとは、学年集会や学級懇談会が行われました。特に学級懇談会では、各クラスでの生徒の様子や高校では進路に関する話など担任と保護者が対話する良い機会が持てました。
多く保護者の方に足を運んでいただき、感謝しております。本日はありがとうございました。




応援団の練習風景です。
各組、放課後に先輩に教えてもらいながら練習しています。皆、よいものにしようと一生懸命練習しています。これから本番までの間でよりよいものになっていくでしょう。今から5月1日、運動会当日の応援合戦が楽しみです。