【2年生】国語科×創作科~宮沢賢治の世界~
北棟エントランスに色とりどりの絵が飾られています。これは現2年生が国語で学習した「注文の多い料理店」の世界観を絵で表現したものです。「宮沢賢治とはどんな人だったのか」「作品が書かれた時代はどんな時代だったのか」などの調べ学習を経て、最後は絵を描きました。「注文の多い料理店」の世界観、ぜひご賞味ください。







北棟エントランスに色とりどりの絵が飾られています。これは現2年生が国語で学習した「注文の多い料理店」の世界観を絵で表現したものです。「宮沢賢治とはどんな人だったのか」「作品が書かれた時代はどんな時代だったのか」などの調べ学習を経て、最後は絵を描きました。「注文の多い料理店」の世界観、ぜひご賞味ください。







2年生読書科では「社会を知る」をテーマに1年間本を読み進めます。まずは身近な社会を知るために「福山ってどんなまち?」というタイトルで調べ学習を行っています。オーストラリア出身の英語の先生に紹介するため、英語で作成しているクラスもあります。完成が楽しみです!




今年度、初めて探究の授業が行われました。探究学習①では、「いっしょに読もう新聞コンクール」~家族と「社会」を語ろう~を行います。今回は、新聞を読む段階からレベルアップして、新聞感想文にチャレンジします。
今日は最も大切で、最も難しい記事選びをしました。みんな真剣に取り組んでいました!!


盈進農園周辺の桜が開花してきました。昨年より1週間以上も早い開花です。
春休み中には満開が予想されます。お花見の計画もあるかとも思いますがくれぐれもコロナ禍対策を万全にしてお願いします。
盈進農園も新学期の野菜植え付けに向けて、野球部のトラクターをお借りしての耕起を始めました。土の香りがあたりに漂っています。散歩コースにしてみてはいかがでしょうか。




中学校読書科の学びの集大成として、あるいは高校進学後の進路学習への足掛かりとして、時間をかけて書き上げた修了論文。最後の仕上げは2年生へのプレゼン大会です。当日は多くの先生方にも足を運んでいただきました。昨年は先輩のプレゼンを聞く側だったのが、今年は後輩にプレゼンをする側へ。2分間の持ち時間を効果的なものにできるよう練習を重ねてきました。全員がプレゼンをした後は、代表生徒6名によるプレゼンでした。漫才あり写真あり動画あり実物ありクイズありと、聞き手を飽きさせない創意工夫が多く見られ、プレゼンターとスクリーンを食い入るように見つめている2年生の姿が印象的でした。2年生からは「たくさんの人が聞いている中でとても楽しそうにプレゼンをしているのが心に残りました」や「写真を見る際の注意や、例え方がわかりやすく、聞く人のことを考えていると思いました」といった感想をいただき、先輩から受け継いだバドンを次に繋げられたのではないかと思います。後日、代表生徒6名とFWレポートの表彰も行いました。
修了論文を書き終えて3年生の多くは、自分の興味関心を広げながら時間をかけて研究することの面白さと難しさを感じていると思います。同時にコロナ禍の中でも、取材やインタビューに応じてくださった多くの専門家の方々への感謝の思いも忘れないでください。そしてその気持ちを忘れず一日一日を大切に生活することです。卒業まで残り約一カ月。笑顔でその日を迎えられるように、全員でひた走りましょう。様々なご指導ご支援ありがとうございました。
~プレゼン代表6名~ *発表順
3A 小川 まな「お笑いの存在意義」(生徒賞)
3B 國 花「高齢者の怪我」
3A 佐々木彩人「ミツバチが支えている世界」(生徒賞)
3C 民宅 航平「神話と現代文化」(優秀賞)
3B 石原 碧 「人工血液は作りだせないのか」(最優秀賞)
3C 船石 純矢 「トキの保護活動」













2月に入り暖かい日も増えてきましたが、まだまだ寒い時期は続いています。
12月に完成した新グラウンドも活用し日々、仲間と切磋琢磨しています。
2年生は2か月後には、中学最高学年になります。勉強だけでなく、クラブ活動でも後輩たちを引っ張っていけるように、寒さに負けず今日も頑張っています!


この1年を通して執筆してきた修了論文ですが、いよいよ明後日発表会があります。そこでは3年生の各生徒がブースに分かれ、2年生を前にして2分間でプレゼンテーションを行います。そのために発表原稿を用意し、掲示物も作成しました。そして今日の放課後は、各クラスから2人ずつ選出された生徒が、2・3学年の生徒全員の前での発表に向けて練習を行いました。全員の思い出に残る素晴らしい発表会になるように願っています。






26日(火)、27日(水)は生徒会が中心となり、ローズウィンドウを1~3年生で制作していきました。
今年度は社会状況もあり学校行事が行えていないため、生徒会執行部に所属する生徒たちが自ら考え、学校規模として取り組めることを提案してくれました。
まず2、3年生の生徒会執行部の生徒が自分たちのクラスで仲間に制作方法を説明し、制作のサポートをしていきました。27日の活動では、1年生のクラスに2、3年生の執行部の生徒が行き、後輩に制作のサポートを行いました。
2年生はもう数か月で、中学校最高学年になります。執行部の生徒たちは、仲間に取り組んでほしいことを分かりやすく伝え、動いてもらう難しさを経験しました。ぜひ、この経験を活かして来年度は中学校を引っ張っていってください!




3年生は中学校の集大成として、約1年かけて修了論文を制作していきます。2年生も、中学最高学年を迎える時期となりました。今週の探究は、修了論文に向けてのキックオフを行いました。
今回は論文を制作していくうえで大切となる分野探しを始めていきました。まずは新聞の人物欄で紹介されている、様々な方面で活躍される方々を知るところからしていきました。
次回は自分のなりたい将来も含め、興味のある人物の新聞記事を選び、まとめていくという作業に入っていき
ます。




定期試験まで残り数日となりました。
多くの2学年の生徒が、始業前の時間や放課後の時間を使って学習しています。職員室前に設けられたオープンスペースで集中して取り組む生徒、教員に積極的に質問に来る生徒など、頑張る様子で校舎内が溢れています。
自己ベスト更新を目指して最後まで頑張ろう!

