【1学年】読書の日
午後から「読書の日」がありました。
盈進には、本館の中心に大きな図書館があり、約4万冊の蔵書があります。読書科のテーマは「知る」。読書は、すべての教科、すべての学習のベースであり、「読むことは知ること、書くことは考えること」という言葉をみんなで大切にしています。
司書の先生から図書館の利用方法についての説明を聞き、生徒それぞれがお気に入りの本を持って、思い思いの場所で読書を楽しみました。












午後から「読書の日」がありました。
盈進には、本館の中心に大きな図書館があり、約4万冊の蔵書があります。読書科のテーマは「知る」。読書は、すべての教科、すべての学習のベースであり、「読むことは知ること、書くことは考えること」という言葉をみんなで大切にしています。
司書の先生から図書館の利用方法についての説明を聞き、生徒それぞれがお気に入りの本を持って、思い思いの場所で読書を楽しみました。












5月11日(月)。今週も1週間が始まりました。当たり前の日常生活に感謝しながら生活をしていきたいですね。まずは朝読書から始まり、生徒たちは読書に取り組んでいます。そして読書の後には、各クラスの担任が「問い」を投げかけ、生徒はその「問い」に対して考えていく「悩め」を行います。今週はウェイド先生が4クラスを回って「問い悩め」を行います。ウェイド先生は「日本とアメリカの違いについて」の「問い」を投げかけました。
中学3年生は今後修了論文に本格的に取り組んでいきます。読書や「問い悩め」の時間に考えたことが必ず修了論文にもいきていくものと考えています。




「探究」の学習がスタートしました。これまでの経験も活かしながら、身近な問題や気になっていることに目を向けて調べていきます。今日は、それぞれのテーマをきめるためのイメージマップを書きました。




13日(水)、マナーアップ集会を開催しました。
マナーアップ集会は、みんなが安心・安全な学校生活を送るために盈進でのマナーを確認するための行事です。
クラブキャプテンがマナーについて説明し、よりよい学校生活を送ろうと呼びかけました。
マナーアップ集会終了後は県総体に出場する高校クラブを全校で応援しました。




11日(月)、「開封の儀」として一人一台のタブレット端末が1年生に配付されました。生徒たちは説明を聞きながら、必要なアプリの登録や初期設定を行いました。また、学習に活用するための使い方や、使用時のルール・マナーについても確認しました。参観日でも実際にタブレットを使用し、保護者の方にも授業の様子をご覧いただきました。今後は授業だけでなく、リスニングタイムや自主学習など、さまざまな場面で活用していく予定です。






5月9日(土)に授業参観、学級懇談会、保護者会総会、親睦会が行われました。
生徒たちも入学して一ケ月が経ち、学校生活にも慣れてきました。授業では、集中する姿や、積極的に手を挙げて発表する様子が見られました。また、懇談会では家庭の様子や、学校の様子が共有できました。


福山ばら会の会長であり、本校卒業生でもある石井稔さんをお招きし、福山のバラ文化や戦後復興への想いについてご講演いただきました。
戦後、人々の「希望」を込めて植えられた1,000本のバラ。その歴史に触れ、生徒たちは「バラにも人にも、それぞれ違う個性がある」と感じたようです。
地域の想いと未来をつなぐ、貴重な学びの時間となりました。




盈進大運動会は運営も生徒が担当します。
競技の進行、放送、得点記録、器具出し、受付などその仕事はさまざま。クラブごとに決まった役割を仲間とともにやり切ります。
裏方である一方、彼らがいないと盈進大運動会は成り立ちません。その意味で、盈進大運動会を支えてくれた仲間もまた主役の一人なのです。





