創立記念式典に向けて
今年11月30日“112歳”をむかえる盈進。試験勉強のあいまをぬって,今月26日に行われる記念式典の準備を生徒たちが行ってくれています。
会場内だけではなく,会場周辺の掃き掃除や下駄箱のふき掃除,さらには階段の小さなホコリまで綺麗に掃除をしてくれています。
そんな生徒たちに感謝の気持ちをもちながら,式典では伝統ある盈進で学ぶ意義を感じてもらいたいです。




今年11月30日“112歳”をむかえる盈進。試験勉強のあいまをぬって,今月26日に行われる記念式典の準備を生徒たちが行ってくれています。
会場内だけではなく,会場周辺の掃き掃除や下駄箱のふき掃除,さらには階段の小さなホコリまで綺麗に掃除をしてくれています。
そんな生徒たちに感謝の気持ちをもちながら,式典では伝統ある盈進で学ぶ意義を感じてもらいたいです。




盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
本日は生徒たちが、立ち始めた日から、ちょうど5年目となりました。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。東日本大震災でご家族を亡くされた方々にとって、毎月11日は「月命日」です。
5年前の今日、当時の生徒会やヒューマンライツ部の生徒が「風化させないために」
この活動を自主的にはじめました。登校する仲間たちに「被災者の方々に思いを寄せましょう」と呼びかけながら、「忘れない。寄り添う。学び続ける」心は、後輩たちに今もこうして受け継がれています。
「今日で震災から5年8ヶ月。広島市大規模土砂災害から2年3カ月。
そして、熊本・大分大地震に対しても、改めて被災者に思いを寄せましょう。」
11月も中旬、朝の冷気に肩を縮ませながらも、全校生徒に呼びかけました。


昨日の7時間目のLHRの時間に、3年から6年生は犯罪予防教室を実施しました。今年は、LINE株式会社の樋口孝一様を講師にお招きし、「インターネットを使う時に気をつけること、考えること」と題して、講演をしていただきました。
インターネットには「公開される」「記録される」「拡散する」「誰かがわかる」という4つの特徴があります。この特徴を十分理解したうえで、うまく活用していく必要があります。
話の中にもあったように、「嫌なことばは人によって違う」「嫌なことも人によって違う」ことを自覚し、他者を思いやりながら行動していけるようにしましょう。




中間試験が終わり、今日から通常の授業にもどりました。
1年生は、2学期のもう一つの大きな行事、「イングリッシュコンサート」に向けての準備がスタートしました。
今日は各クラスが歌う曲が決まり、歌詞カードが配られました。
まずは、歌詞を発音、覚えるところからスタートです。
クラス一丸となって大きな声で歌えるように練習していきましょうね。
イングリッシュコンサートは11月9日(水)の7時間目に開催いたします。
先日、盈進感謝祭も無事に終わり、今日からいよいよ2学期中間試験モードです。
クラブ活動も停止し、放課後の時間を使って試験の学習計画を立てています。
感謝祭が終わったばかりで気持ちの切り替えは大変ですが、試験に向け目標を持って取り組んでいます。




本日10月1日から、第9回「盈進感謝祭」が始まりました。
初日の今日は、小雨が続きお足もとが悪い中、1400人もの方に来場していただきました。
1学年は、感謝祭では「恩師謝恩会」を行います。
小学校のときにお世話になった先生を招待して、盈進の紹介やおもてなしのムービーを披露します。
楽しそうに、小学校時代の思い出や中学校での生活を語る姿がありました。
恩師謝恩会のあとには、「海」をテーマにした1学年の展示にご案内しました。
しっかりエスコートをつとめる姿に、多くの先生が目を細めておられました。
1学年以外でも、多くの生徒が笑顔でエスコートをしていました。
盈進感謝祭は明日2日まで続きます。
今日は1学年を中心にご紹介しましたが、盈進感謝祭は他にも盛りだくさんの内容でみなさんをおもてなしします。
学年展示はもちろん、音楽部や書道部のパフォーマンス、地元神石高原町の神楽、チャリティバザーなどなど。
見て、聴いて、感じて、楽しめるとっておきの文化祭です。
おいしい屋台もそろっています。
明日は晴れが予報されています。
ぜひ、足をお運びください。
みなさまのお越しを心からお待ちしております。






感謝祭まであと3日となりました。
2年生は各クラス『沖縄』をテーマに展示をします。
2A「シーサーカフェ」(沖縄のお茶について)

2B「B going 2 沖縄」(沖縄の歴史と文化について)

2C「めんそーれ沖縄へ!!」(沖縄と広島の比較について)

生徒達は本番にむけて、展示の準備・エスコートの練習と全力で取り組んでいます。
感謝祭当日は2年生が作り出す沖縄空間にぜひお越しください。
いよいよ今週末に開催される「盈進感謝祭」
音楽部は今年も、2日間2公演に加え、中学校体育館横で
ミニコンサートを開催します。
演奏曲は、幅広い世代の方に楽しんでいただけるよう選曲しました!
今話題のゲームや解散が決まってしまったアイドルの曲など、演奏だけでなく
観ても楽しめるコンサートを作っていきます。
どうぞ高校体育館にお越しください!!
10/1(土)14:00~
10/2(日)11:10~
ミニコンサート 両日とも13:00~




2年生は1学期の読書の時間に中島京子作『ハブテトルハブテトラン』(ポプラ社)を読みました。この本は福山の松永が舞台となっており、わたしたちにとっておなじみの地名や文化、そして備後弁が満載の爽やかな小説です。そこでこの本を全国の小中学生に読んでもらいたいとの思いで読書郵便を作成し、全国の図書館に送ったところ、嬉しいことに多くの図書館からお礼や激励のお手紙を頂きました。本を通して誰かとつながるというとっても素敵な経験になりました。快く受け取ってくださったみなさまに感謝しています。


第26回(2016年度)「永井隆平和賞」(主催:島根県雲南市、後援:文部科学省)で、中学部門の最優秀賞に前原未来(3A)さん、高校部門の最優秀賞に作原愛理(5C)が選ばれました。いずれも全国1位です。9月2日、『中国新聞』にも掲載、9月11日には発表式典があり、二人は壇上で朗読しました。
永井隆先生は雲南市出身。長崎大学医学部の医師でした。自身も被爆しながら被爆者救護に尽くされました。妻を原爆で失い、二人の子どもに愛情をそそぎながら白血病を患い、亡くなります。『この子を残して』『長崎の鐘』は今も読み継がれている先生の著作です。
「永井隆平和賞」は「愛と平和」がテーマ。前原未来さんのタイトルは「私の核廃絶~曾祖父といっしょに~」。曾祖父の被爆体験を父母や祖父母から聞き取り、自身の平和活動と重ねた作文でした。作原愛理さんのタイトルは「二つの思い、一つの願い」。オバマ大統領広島訪問をめぐる市民の意見を客観的に見つめつつ、「永井先生ならどんな思いで来訪を見たか」という視点で小論文にまとめました。



