盈進感謝祭へむけて心をひとつに
本日、7時間目のLHRに,盈進感謝祭準備を行いました。先週の「キックオフ」に続き、準備作業のための初めてのLHRでした。
各クラスともパートリーダーを中心に、少しずつ盛り上がりを見せ始めています。本番まで残り20日を切りました。準備作業を通して、クラスメイトとの心の距離をぐっと近付けることができる、そんな盈進感謝祭になるといいですね。


本日、7時間目のLHRに,盈進感謝祭準備を行いました。先週の「キックオフ」に続き、準備作業のための初めてのLHRでした。
各クラスともパートリーダーを中心に、少しずつ盛り上がりを見せ始めています。本番まで残り20日を切りました。準備作業を通して、クラスメイトとの心の距離をぐっと近付けることができる、そんな盈進感謝祭になるといいですね。


ヒューマンライツ部は8月23日(火)尾道市瀬戸田町、26日(金はローズコム、27日(土)山野公民館で、取り組み報告を行いました。テーマは「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」




瀬戸田町(尾道市「はーとふる講座」)約60人、ローズコム(福山市PTA連合会)は約150人、山野公民館(人権啓発講座)は約30人の方が聞いて見てくださいました。会場で大きくうなずきながら聞いてくださる方、いっしょに手話をしてくださる方…うれしかったです。「仲間と共に、自分たちで調査・研究、実践し、自分たちで考えてきたことを、他者にもわかるようにまとめて、自分たちのことばで発信する」。このような貴重な学習の場を与えていただきましたことに対し、主催者の方々、会場にお出でいただいた方々に心より感謝いたします。




30日(土)と31日(日)、第9期「核廃絶!ヒロシマ・中高生により署名キャンペーン」を原爆ドーム付近、広島パルコ前、福屋前で行いました。広島女学院、修道、広島皆実、広島文教女子、ノートルダム清心、崇徳などの仲間と力を合わせた合同署名活動でした。




31日昼から結団式があり、本校からは髙橋和さんが、中1の時から5年間立ち続けた経験、その中から心に刻んできた被爆者の方々の苦しみと悲しみ、それを原点とした核廃絶への決意を述べました。結団式には松井広島市長も参加、その後いっしょに、街頭に立ち、いっしょに市民に呼びかけました。


「盈進の生徒さんね。土砂災害の時はタオルをありがとう。避難所にあなたの学校からのメッセージが貼ってあって元気づけられたのよ」。そう言って署名に応じてくださる方もいらっしゃいました。多くの市民のみなさまに支えられた活動に心から感謝申しあげます。




7月20日(水)19:00~「加茂学区人権啓発推進協議会研修会」にお招きいただき、活動報告をしました。テーマは、「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない~私たちの東日本大震災、核廃絶署名活動、ハンセン病問題~」。


5年(高2)作原愛理さんがオバマ大統領にあてた手紙のこと、大統領来広の「献花記念式」に外務省から招待されたときのことなども報告しました。




参加者約60人が熱心に聞いてくださいました。加茂学区の皆様の応援と拍手に心から感謝いたします。
これからも地道に謙虚に仲間と力を合わせて活動します。ありがとうございました。
3年生「創作科」では「創作科作品展」へむけての個人作品の制作が今週水曜日、木曜日の午後、まとまった時間を確保していただき取り組まれました。




テーマは「自己をみつめて」です。自画像と今までの自分、現在の自分、これからの自分を表す背景画で構成されています。早い人はほぼ完成に近づいています。
なお、今年より創作展はより多くの方に鑑賞いただくために、感謝祭(10/1・2)での校内展示(第2体育館)となります。≪9/26~30(校内公開) 10/1・2(一般公開)≫
3年生の力作を楽しみにしておいてください。
2年生は校内球技大会を行いました。熱い中みんな元気よくソフトバレーボールを楽しみました。勉強の合間のちょっとした息抜きとなりました。


3、4年生は学習状況保護者説明会を実施しました。忙しい中、多数の保護者の皆様が来校してくださいました。ありがとうございました。特に4年生では国際フィールドワークや来年度の文理選択についての説明をさせていただきました。
来週19日(火)は終業式となり、いよいよ夏休みです。夏休みも規則正しい生活をし、勉強やクラブ活動に打ち込むようにお話をさせていただきました。
7月13日(水) 夏休みに実施する職場体験学習にむけて、2年生は、5・6時間目に2回目の事前学習を行いました。株式会社ハローズの竹嶋さまを講師としてお招きし、体験学習にとりくむ時の心構えや注意すべき点を具体的にわかりやすく話していただきました。


「明るく、前向きに!」「きびきびした行動」「相手に聞こえる返事」学んだこれらのことは、普段の生活においても大切なことです。日常で実行していきます。
盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から5年4ヶ月。広島市大規模土砂災害から1年11カ月。熊本・大分大地震の方々に対しても、改めて被災者に思いを寄せましょう。」


まだ梅雨明けしていない暑さの中、盈進坂を汗ばみながら登校してくる生徒たちに呼びかけました。福山市も大雨・洪水警報が続き、河川の氾濫・土砂災害などが発生しました。


自然の災害はいつどこで起こるか分かりません。盈進は保護者、生徒、教職員が一丸となって支援を続け、自分達のこととしてとらえ、できることをしていきます。
1年生「にんげん科」では「福祉」「介護」について学習を始めました。
本日、広島県介護福祉士会より11名の先生に来校いただき1年生に対して「高齢者介護体験学習」を実施いたしました。「高齢者疑似体験(車椅子搬送)」「アイマスク体験」を行い、実際に体が不自由になった人の立場になって「一人で出来たことが出来なくなる」体験を行いました。


誘導係も生徒が行い介護する側の「どのように声をかければ相手に伝わるか?」「どのように手を引っ張ればよいか?」など体験を通して相手の立場に立って考えることができるようになりました。


広島県介護福祉士会の皆様には大変貴重な授業をしていただき大変感謝いたします。この学習で終わるのではなく今後に生かしていきます。
7月5日(火)全校集会で、生徒会とヒューマンライツ部による、第9期「核廃絶!ヒロシマ・中高生により署名キャンペーン(主催:本校+広島女学院高+沖縄尚学高)」の賛同を求めるプレゼンテーションがありました。




その中で、 5月27日(金)、米国オバマ大統領の「被爆地ヒロシマ訪問」の「献花記念式」に、高2・作原愛理さんが列席しましたが、その報告もありました。彼女は事前に、大統領に、「被爆者に是非、会って、手を握り、目を見て、被爆の実相を感じてほしい」「広島被団協理事長・坪井直先生に会ってほしい!」と、手紙を書いていました。そのことが目の前で実現し、「涙が出るほど感動した」と語りました。
保護者のみなさん、地域のみなさん、ご協力お願いします!