【2年生】平和学習
感謝祭が終わり、2年生もしっかりと気持ちを切り替えて授業に取り組んでいます。
10/14、15の7時間目は広島での平和学習に向けた事前学習会を行いました。2クラスずつ、担任団による「いしぶみ」の朗読を聞きました。聴くことで、黙読では得られなかったであろう感情もわいてきたという感想もありました。
私たちが生きていく世界の平和を、願うだけでなく作り出すために何ができるか。学びながら仲間とともに考えていきます。


感謝祭が終わり、2年生もしっかりと気持ちを切り替えて授業に取り組んでいます。
10/14、15の7時間目は広島での平和学習に向けた事前学習会を行いました。2クラスずつ、担任団による「いしぶみ」の朗読を聞きました。聴くことで、黙読では得られなかったであろう感情もわいてきたという感想もありました。
私たちが生きていく世界の平和を、願うだけでなく作り出すために何ができるか。学びながら仲間とともに考えていきます。


9月29日(火)、2026年度 第1回 ホンモノ講座「ホンモノの探究、スイッチON!―君の問いが未来を動かす―」を実施しました。
本講座は、答えのないVUCA時代において、未来を切り拓くために必要な「探究力」について考え、自分の探究を次の段階へ進めるヒントを得ることを目的に実施したものです。DXが進む社会の中で、問いの立て方やデータの見方・集め方を学び、これからの探究活動の進め方について考えました。
講師には、大和大学政治経済学部特任准教授の木本健太郎先生をお招きしました。講演では、DXとは何か、Society 5.0とはどのような社会なのかについて、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。ドローンによる離島への配送や自動運転技術など、すでに始まっている取り組みも紹介され、生徒たちは未来の社会が決して遠いものではなく、今まさに動き始めているものであることを実感しました。
続いて、探究活動におけるデータ活用について学びました。自分の考えや主張をどのようにデータで裏づけるのか、具体的なグラフや数値をもとに示していただきました。生徒たちは、調べたことや感想だけでなく、数値やグラフを用いることで、探究の説得力や客観性が高まることを学びました。
講座の後半では、5年生の代表生徒が現時点での探究の進捗状況を発表しました。自分たちの問いや調査の方向性、現在感じている行き詰まりや悩みを木本先生に相談し、そのやり取りを通して、問いの絞り方、フィールドワークやインタビューの生かし方、データの活用方法について会場全体で考える時間となりました。
講演後のアンケートでは、AIやデジタル技術によって「便利になる」「暮らしやすくなる」という期待が見られた一方で、仕事への影響、AIへの依存、情報の真偽などに対する不安も挙げられました。生徒たちは、変化に適応しながらも、AIを「使う側」として自分で考え判断する力の必要性を感じていました。
また、代表発表を聞いた生徒からは、「テーマや問いを絞ること」「目的やゴールを明確にし、途中で軸を確認すること」の大切さを学んだという声が多くありました。「完成しているように見える探究でも改善できるところがある。自分も課題を深掘りし、この疑問でいいのか改めて考えたい」という感想もあり、自分の探究に具体的に生かそうとする姿勢が見られました。
本校では、探究活動やフィールドワークを通じて「ホンモノ」に出会い、社会の変化や研究の視点に触れることで、生徒一人ひとりの探究の質を高めていきます。今後も外部の方々とのつながりを大切にしながら、生徒が自分の問いを深め、未来を切り拓く力を育んでいけるよう、探究活動を充実させていきます。












毎年、1年生は感謝祭の1日目に「恩師謝恩会」を実施しています。小学校でお世話になった恩師をお招きし、今年も約170名の先生が来校される予定です。
生徒たちは、懐かしい先生方にお会いできるのを楽しみにしながら準備をしています。みんなで力を合わせて一つのことを作り上げていく体験は、どの生徒にとっても大きな成長の機会となっています。








感謝祭の準備が進んでいます。恩師謝恩会には、小学校でお世話になった先生たちを招待します。先生方を迎えるために手紙を書いたり、ネームプレートを作ったりしています。歌の練習や装飾品の作成も本格的になってきました。教室には、「探究」の授業で作成したドリームキャンバス、「創作」で作成した私の宝物、英語の授業で作成したAll about MEを展示します。ぜひ見に来てください。









