音楽部 千田町「桜祭り」に出演しました




各地で桜が満開となった先週の日曜日。盈進学園がある千田町も桜で街全体が彩られています。
千田町では毎年、満開の桜のもとで「桜祭り」が開かれます。音楽部も毎年ステージ出演させていただいています。今年も名曲ぞろいのレパートリーで演奏しました。
千田町のみなさまのあたたかい応援の声もあり、非常に盛り上がるステージとなりました。今後も地域のみなさまに支えていただいていることを誇りに、部員一同心を込めて音楽を奏でていきます。




各地で桜が満開となった先週の日曜日。盈進学園がある千田町も桜で街全体が彩られています。
千田町では毎年、満開の桜のもとで「桜祭り」が開かれます。音楽部も毎年ステージ出演させていただいています。今年も名曲ぞろいのレパートリーで演奏しました。
千田町のみなさまのあたたかい応援の声もあり、非常に盛り上がるステージとなりました。今後も地域のみなさまに支えていただいていることを誇りに、部員一同心を込めて音楽を奏でていきます。


中学校新入生校内オリエンテーションが行われました。
桜の開花が待ち遠しい中、真新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちの新中学1年生が、盈進中学校に集いました。
校長先生のお話から始まり、生徒会長のあいさつがありました。その後、レクリエーションや号令・あいさつの練習などの活動を通して新入生たちは、緊張感もとけ周りの仲間と笑顔で会話できるようになりました。
次に新中学1年生のみなさんと再開できるのは4月4日(月)の校外オリエンテーションになります。
今回できた仲間を大切に、さらに盈進でたくさんの仲間を作っていきましょう。






現在、ふくやま美術館(ギャラリー)において、「第9回 盈華展」が開催されています。
美術部・書道部の生徒が一堂に展示されています。どれも力作ぞろいで、生徒たちの盈華展における創作意欲が伝わってきます。
美術作品は、油絵、アクリル画、水彩作品、立体作品を展示しています。油絵は、人物の細かいところまでを描きこみ、迫力ある作品に仕上がっていました。他の作品も、中高生のユニークな感性が表れています。
書道作品は、古典の名作から現代の書まで古今東西の書がちりばめられた展示です。書道部員たちはこの一年間、遠い昔に思いを馳せ、先人のたどってきた道を書に重ね合わせながら書き続けました。会場内には、お互いの作品を見合って、評価し合う生徒の姿もありました。
盈華展は27日(日)までの開催です。ふくやま美術館までぜひ足をお運びください。


3月12日(土)に千田町内会の方々と一緒に、プロジェクトCファイナルを行いました。
今年も多くのクラブが参加し、総勢約250名でいつもお世話になっている千田町内の清掃活動を行いました。


溝など、普段目につかないところにも多くのゴミが落ちているのに驚きつつ、ごみ拾いをしました。
最後には先生たち手作りの豚汁と、食堂の方が作ってくださったおにぎりをいただき、みんな笑顔でプロCを終えることができました。みなさん、お疲れさまでした!



心配された天候は、晴天となりました。
午前2時間の授業を行い、中学生はスクールバスで、高校生は自分たちで会場に入りました。
1時に、陸上グランドで中高合同で開会式を行いました。保護者も応援に駆けつけています。
開会式の後、準備運動を行い、1年、2年の女子ロードレースが行われました。


その後、男子ロードレースを経て、3年生から5年生が、7区間でタスキをつなぐ駅伝が予定通り開催されました。





全員が実力を出し切った後、着替えて閉会式が行われました。その中で、新年度の4月下旬に開催される中高合同の大運動会で応援団長の紹介が行われました。4月には、現5年生が6年生になり、新入生も入学し、真剣に争う大運動会を楽しみにしてください。
駅伝大会の生徒を中心にスライドショウを作成しました。


本日、1月14日(木)は6年生の3学期終業式でした。副校長先生から「これからは社会に参加し支えていく存在にならなければならない、世界や社会に目を向け関心をもつこと。また、盈進で縁あって出会った仲間たちをこれからも大切にすること。」とお話をいただきました。午後からは、センター試験事前説明会を実施しました。明後日はいよいよセンター試験当日。悔いの残らぬよう全力を尽くします。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は生徒たちも登校し、始業式をおこないました。 校長先生より、新年のスタートに向けて、掃除の大切さと挨拶の重要性についての分かりやすい話がありました。その後は各学年に分かれ、学年集会を行いました。
5学年は、学年部長より「受験生のスタートの学期であり、そのためには、身なりを整えることも大事であるという話がありました。 来年度、悔しい思いをしないためにも、新年から、受験生のスタートを切って欲しいと思います。




12月14日、今日は待ちに待った4学年球技大会です。種目はソフトバレー。クラスの絆が試されるこの日、どのクラスも優勝目指してやる気に満ちあふれています。
午前中はトーナメント戦の総当たり、午後は「負けたらそこで終わ

り」の過酷な決勝戦です。試合が進むたび、ボールをつなぐ手にも気合が入り、コートの中は熱気であふれます。しかし、熱気であふれているのはコートの中だけではありません。クラスの仲間の奮闘を支えようと、応援の声が響き渡ります。ミスにも「ドンマイ」の声がすぐに出るのが仲良しのしるし、勝利はチームワークの証です。
決勝戦は「4D VS 4G」。白熱する闘いを制したのは4D。優勝が決まった瞬間、熱い雄叫びが体育館に響きました。4Dのみなさん、おめでとう。
優勝 4D
準優勝 4G
三位 4A
4学年のみなさん、おつかれさま。明日の英検模試も精一杯取り組みましょう。
11月27日(金)に香川大学工学部富永浩之準教授による、高大連携講座が実施されました。
講座の内容は、論理的思考力を試される問題解決を扱ったものでした。20の質問やフェルミ推定といったクイズを用いて、相手のイメージした物、日本にいる犬の数などを論理的に考えました。生徒は「考える力が育てられ楽しかった」「数学を使ったら、物事を考えるときに非常に役立つことが分かった」などの感想を持ちました。この講座で扱った物事を考える力が、推薦入試等に対応する為に役立つと考えます。




1904年(明治37)年11月30日、創立者・藤井曾太郎先生によって、建学の精神「実学の体得」が建てられ、盈進学園の前身である盈進実務学校が開学されました。その創立記念111周年を祝う式典が11月27日(金)に行われました。
前日、会場を中高のバレーボール部・バスケットボール部・バドミントン部の協力で準備し、その後、表彰を受ける生徒と中高生徒会長でリハーサルをして、この日を迎えました。
当日、多くの来賓の皆様や役員の皆様をお迎えし、式典を行いました。

理事長先生は式 辞の中で「盈進が歩んだ111年の歴史、特に幾度もの苦難や逆境を乗り越えて今があること。今その歴史の1ページを刻んでいる生徒の皆さんにも将来社会に貢献できるよう自らを磨く努力を続けてもらいたい。」という思いを語られました。その後、優秀生徒の表彰を行いました。理事長・同窓会会長・校長のお話を聞く中で、生徒たちは盈進を創ってこられて先輩方に感謝と尊敬の気持ちを胸にしたことと思います。式典の最後は参加者全員での校歌斉唱と硬式野球部のエールで締めくくりました。ご来賓の方々や関係のみなさま方に心から感謝申し上げます。

