3年生 Feed

2021年3月 2日 (火)

【3学年】中学校最後の試験!

 いよいよ中学校最後の定期試験が始まります。授業内容も難しくなりましたが、生徒たちもレベルアップし、放課後も時間いっぱい自主学習をする姿をたくさん見かけます。各教科目標を立て、有終の美を飾って締めくくれることが出来るよう、真剣に取り組んでいる姿は、後輩の良いお手本となっています。

 わからないところを、先生へ聞きに行く様子も頻繁に見かけるようになりました。自分で立てた目標を達成することが出来るよう、「自ら動く」姿は後輩にとってだけでなく、共に学ぶ友達へも、良い影響を与えています。

 悔いの残らないように、全力で試験に臨みます!

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2021年2月 9日 (火)

【3学年】修了論文プレゼン大会

中学校読書科の学びの集大成として、あるいは高校進学後の進路学習への足掛かりとして、時間をかけて書き上げた修了論文。最後の仕上げは2年生へのプレゼン大会です。当日は多くの先生方にも足を運んでいただきました。昨年は先輩のプレゼンを聞く側だったのが、今年は後輩にプレゼンをする側へ。2分間の持ち時間を効果的なものにできるよう練習を重ねてきました。全員がプレゼンをした後は、代表生徒6名によるプレゼンでした。漫才あり写真あり動画あり実物ありクイズありと、聞き手を飽きさせない創意工夫が多く見られ、プレゼンターとスクリーンを食い入るように見つめている2年生の姿が印象的でした。2年生からは「たくさんの人が聞いている中でとても楽しそうにプレゼンをしているのが心に残りました」や「写真を見る際の注意や、例え方がわかりやすく、聞く人のことを考えていると思いました」といった感想をいただき、先輩から受け継いだバドンを次に繋げられたのではないかと思います。後日、代表生徒6名とFWレポートの表彰も行いました。

 修了論文を書き終えて3年生の多くは、自分の興味関心を広げながら時間をかけて研究することの面白さと難しさを感じていると思います。同時にコロナ禍の中でも、取材やインタビューに応じてくださった多くの専門家の方々への感謝の思いも忘れないでください。そしてその気持ちを忘れず一日一日を大切に生活することです。卒業まで残り約一カ月。笑顔でその日を迎えられるように、全員でひた走りましょう。様々なご指導ご支援ありがとうございました。

 

~プレゼン代表6名~ *発表順

3A 小川 まな「お笑いの存在意義」(生徒賞)

3B 國 花「高齢者の怪我」

3A 佐々木彩人「ミツバチが支えている世界」(生徒賞)

3C 民宅 航平「神話と現代文化」(優秀賞)

3B 石原 碧 「人工血液は作りだせないのか」(最優秀賞)

3C 船石 純矢 「トキの保護活動」

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2021年2月 2日 (火)

3学年 修了論文の発表会に向けて

この1年を通して執筆してきた修了論文ですが、いよいよ明後日発表会があります。そこでは3年生の各生徒がブースに分かれ、2年生を前にして2分間でプレゼンテーションを行います。そのために発表原稿を用意し、掲示物も作成しました。そして今日の放課後は、各クラスから2人ずつ選出された生徒が、2・3学年の生徒全員の前での発表に向けて練習を行いました。全員の思い出に残る素晴らしい発表会になるように願っています。

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【2学年 生徒会主催の共同制作】

26日(火)、27日(水)は生徒会が中心となり、ローズウィンドウを1~3年生で制作していきました。

 今年度は社会状況もあり学校行事が行えていないため、生徒会執行部に所属する生徒たちが自ら考え、学校規模として取り組めることを提案してくれました。

 まず2、3年生の生徒会執行部の生徒が自分たちのクラスで仲間に制作方法を説明し、制作のサポートをしていきました。27日の活動では、1年生のクラスに2、3年生の執行部の生徒が行き、後輩に制作のサポートを行いました。

 2年生はもう数か月で、中学校最高学年になります。執行部の生徒たちは、仲間に取り組んでほしいことを分かりやすく伝え、動いてもらう難しさを経験しました。ぜひ、この経験を活かして来年度は中学校を引っ張っていってください!

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2021年1月19日 (火)

【3学年】修了論文クラス内プレゼンテーション大会

今年度も、3年生の修了論文が無事に書きあがりました。

今日はクラスごとにプレゼンを行い、互いの修了論文について交流しました。

自分のテーマと向き合い、疑問を解決するために書籍やインターネットで情報収集を行い、専門家や企業、大学の先生方にインタービューや取材を試みて、今のゴールにたどり着いています。本当に多くの、温かい大人のご支援もありました。その出会いもうかがい知ることができる今回のプレゼンテーションでした。

執筆後記を仕上げて、最後のまとめを行うとともに、2年生の前でもプレゼンテーションを行い、この学びを後輩に伝えていきます。

盈進中学校に、もっと多くの学びや発見の花が咲き続けることを期待しています。

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2020年11月30日 (月)

【3学年】創作科 2020 SOUSAKU展

現在、本校の中庭はイルミネーションに彩られた3年生のオブジェが並んでいます。

                    EISHIN MODERN  ART  PROJECT

                  3年生創作科 2020 SOUSAKU展

  【基本テーマ】

   無病息災、源泉滾々、盈進魂、人類の進化と調和、IMAGE、LOVE&PEACE etc

  【制作方法】

  ・盈進峠山に自生していた樹木の工事で伐採された枝木の活用

  ・一人1~2本の枝木を班員で集合構成し一つのオブジェとして表現

 

盈進独自の教科である「創作科」。この授業では、幅広く作品作りに取り組み、感受性をはぐくみます。3年生では、その集大成として毎年、創作展を開催しています。

今年度は、その創作展の場も自粛することになりましたが、先日訪問した直島から刺激を受けて、作品制作を行いました。のびのびと、豪快に、一方で繊細な部分もみせる作品は、班ごとに作成しています。

多方面から自分の可能性に気づき、興味を広げてきた中学校生活。成長した姿が、夢や希望を語ることで魅せられるように、あと3か月、一生懸命をきらり輝かせていってほしいと思います。

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2020年11月20日 (金)

【3学年】直島へ行こう!

 今年はコロナ禍の影響で様々な行事が自粛されてきましたが、しっかりと感染予防対策を行いながら、今年度初めての校外でのフィールドワークを行いました。3年生は、香川県にある“直島”に行ってきました。アートの島として知られる直島で、美術館を巡ったり、家プロジェクトなどのアート施設を散策したり、たくさんの芸術に触れる活動を行いました。晴天にも恵まれ、充実した1日となりました。

 今日のフィールドワークで体験してきたこと、感じてきたことをいかし、明日は午後から創作科の集大成としての作品制作に取り組みます。どんなアートができるか楽しみです。

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日韓(韓日)スピーチコンテスト

11月14日に行われた「第15回日韓(韓日)スピーチコンテスト」に本校から5年の槙ノ原遙香さんと3年の新井伶華さんが出場しました。二人とも韓国が大好きで、自分の思いを韓国語でスピーチしました。新井さんは中学部門で銅賞を受賞しました。グローバル時代に生きる私たち。互いの国の文化や歴史を尊重し、学び合って、人と人との交流を深めることが真の世界平和をつくりだすことになります。その可能性に挑戦する二人に大きな拍手を送ります!

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2020年10月27日 (火)

【3学年】自らの進路を切り拓くために

10月27日(火)3年生では、「大学プレゼン」を行いました。各クラスでそれぞれの生徒が大学や学部を調べ,プレゼンを行いました。その中から、各クラス2名の代表者を選出し、全体発表会を行いました。

リハーサルを入念に行った甲斐(かい)もあり、誰もが見入る、聴き入るプレゼンとなりました。

3年後の自らの進路を切り拓くために、今回の取り組みを今後の学びに活かし、仲間と共に日々努力・日々成長していきす!

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2020年10月19日 (月)

【3年生】音楽の一コマ

 音楽の授業で自分の好きなアーティストとその曲をみんなにプレゼンしました。「意外なアーティストを好きな人もいて、たくさんの発見があり、とても面白かったです。でも自分の好きなアーティストは多くの人に知って欲しい気持ちとあまり知られたくないという気持ちがあります。みんなからの認知度が上がると嬉しいけど、寂しいような感じもするからです」という感想には、なるほどと思わされました。引き続き現在取り組んでいる大学プレゼンを通じて、相手に分かりやすく伝えるということの大切さを感じてもらいたいと思います。

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