【1年生】木下夕爾賞「特選」「優秀賞」「入選」「学校賞」受賞!
ふくやま文学館主催「木下夕爾賞」において以下の生徒が入賞いたしました。
特選
1A 青木蘭珠「未来の音色」
優秀
1A 井上愛彩「楽器ができること」
1D 嶋村有紗「大切なあの場所」
入選
1B 井上結愛「向日葵」
1B 若井七海「四季」
11月23日(木祝)にはふくやま文学館にて表彰式が行われました。みんな胸を張って詩の朗読をしました。12月10日(日)まで、一次選考通過作品と共に展示されます。ぜひご覧ください。






ふくやま文学館主催「木下夕爾賞」において以下の生徒が入賞いたしました。
特選
1A 青木蘭珠「未来の音色」
優秀
1A 井上愛彩「楽器ができること」
1D 嶋村有紗「大切なあの場所」
入選
1B 井上結愛「向日葵」
1B 若井七海「四季」
11月23日(木祝)にはふくやま文学館にて表彰式が行われました。みんな胸を張って詩の朗読をしました。12月10日(日)まで、一次選考通過作品と共に展示されます。ぜひご覧ください。






11月8日(水)、2学年は広島市に赴き、広島平和学習を行いました。
2学年は沖縄学習旅行に向けて、読書科や「にんげん学」の授業で平和について学んできました。そして、沖縄に行く前に、まずは地元広島で自分たちの原点を確かめるため、今回広島に行ってきました。
広島では、「原爆の子の像」で千羽鶴を捧げた後、被爆者である切明千枝子さんのお話を聞きました。切明さんは、ヒューマンライツ部をはじめとして、本校の生徒に長年の間被爆体験を語ってくださっています。今回も、「被爆者の話を直接聞ける最後の世代」である中学生に、心いっぱいに語ってくださいました。いま、ウクライナやパレスチナではみんなと同じ子どもたちが殺されていること、戦争は気づかないうちに忍び寄ってくること、そして、最後に「みんなは絶対に戦争で死なないでね」と強く、強く語ってくださいました。
生徒たちも、切明さんの言葉を万感の思いで受け止めていました。
そのあとは、袋町小学校で「被爆の伝言」(事前に国語科で学習)を見たり、平和記念資料館を見学したりしました。
岡山県から通う、盈進中学校に入って初めて本格的に平和学習に取り組んだ生徒は「こんなに悲惨な出来事だったんだとわかりました」と語っていました。
最後は「お好み村」でみんなでお好み焼きを食べて、福山に帰ってきました。
広島に行く前日、校長先生が「切明さんはなぜ語り続けるのか」と私たちに問いました。今日のお話で、その答えが見つかったでしょうか。
私たち一人ひとりが「平和をつくる人」になるために、これから何ができるでしょうか。
これから沖縄が待っています。その日まで、仲間と共に考え続けましょう。








季節外れの暑さも、ようやく和らいできました。
グランドには、体育の授業でスポーツを楽しむ笑顔が広がっています。
少し校内を歩くだけで、自然は着実に秋の装いへと衣替えしていることを実感します。
「〇〇の秋」、仲間と共に満喫していきましょう!






今週は各クラスでさつまいも掘りをしました。育てて、収穫して、観察して、描いて、料理して、食べる。盈進創作科でしかできない学びがそこにあります。来週はスイートポテトを作る予定です。みんな楽しみにしています!




9月15日(金)、今年度2回目の京都外国語大学の出張講義が行われました。今回は外国語学部英米語学科准教授の吉川裕介先生をお迎えし、「ことばを科学するということ」と題し、講演していただきました。
50名を超える生徒が講演に参加し、吉川先生はコロケーション(連語)の大切さや、実際にその単語を英和辞書に載っている頻度別で調べ、6億語のデータベースから、文字通りことばを「科学」して、活きた英文を見つけていく過程を生徒たちに見せてくれました。英検1級レベルの「abundantly(十分に・明確に)」という意味を隣の席に座っている仲間と考える本校生徒の姿はとても印象的でした。
大学での学び、それは「自ら答えを探し出す力を養うこと」であり、大学は知識を学ぶだけでなく、イノベーション(革新)を起こす場所であるということを、吉川先生は熱く語られました。また、「勉強」というものは、これまで研究者が見つけてきた真実や答えを短時間でその知識を獲得することであり、先人たちによって繋がれてきた「一連の鎖」であるということも語られました。そして最後には、全ての知識にrespect(尊敬)をしてほしいという内容も語られました。
本校の「仲間と共に、自分で考え、自分で行動する」という盈進共育の重要性を、我々は吉川先生の講演を通して改めて実感しました。日々問い、悩み、そしてそれぞれの課題を解決していくことができるように、日々の学習を大切にしていきたいですね。今週から2学期中間試験がスタートするので、この吉川先生のメッセージが生徒たちに大きな励みとなり、学習に向かうモチベーションになったと確信しました。
吉川先生、この度はお忙しい中、貴重な講演をしていただき誠にありがとうございました。






ホンモノ講座トヨタ自動車のプリウス開発チーフエンジニアである。上田泰史さんが来校され、5年生・3年生は会場で、他の学年はリモートでお話を伺いました。上田さんは自らが開発したプリウスで、愛知県豊田市から自らの運転で、お越し頂きました。開発で大切にされていることお話には、特に感銘を受けた様子でした。


本日17日は、中学生の登校日でした。
夏休み課題(この日までのもの)の提出の後は、感謝祭に向けて、各クラスで準備が始まりました。
クラス毎のテーマへ向けて展示内容を考えて、全員で準備していきます。


2017年から本校が教育提携を結んでいる、京都外国語大学の出張講義が行われました。5月に実施予定でしたが、悪天候のため延期となり、7月に来校されることになりました。
今年も本校生徒のために副学長の藤本先生をお迎えし、「国際へのいざない」というテーマで講演していただきました。6月に『English Tour in Kyoto』に参加した生徒も、今回の講義の中で様々なことを学ぶために、真剣に先生の言葉を聴きながら、交流の機会を持っていくことができました。
「国際的な視野」を拡げることの重要性や、多様性に求められるコミュニケーション能力の大切さ、そして何より京都外国語大学で学べる教育プログラムや魅力についてたくさん教えていただきました。
「君たちは磨けば光る原石だ」という来年度新設される学科コースのテーマのように、良い学びの機会があり、そして夢を叶えるための可能性が拡がっていると感じました。自身の目標や将来と向き合って、さらに学びを深めていくためにも、次回も多くの生徒が参加してくれることを期待します。
藤本先生、本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。






6月9日(金)、2学年は尾道にフィールドワークに行ってきました。
まずは、芸術の日と題して、「平山郁夫美術館」と「尾道市立美術館」を訪れ、芸術作品を鑑賞しました。本物の迫力に圧倒された後は、各班で自分たちで立てた計画をもとに尾道市内を散策しました。千光寺公園から景色を見たり、千光寺でおみくじをひいたり。美味しいランチのあとは、海沿いで潮風にあたりながら、みんなでアイスクリームを食べました。
2学年は今後も広島フィールドワーク、沖縄学習旅行が待っています。クラスメイト、学年の仲間と協力しながら、たくさん学び、そして思い出を作っていきましょう。










5月24日(水)のLHRで2つの表彰を行いました。1つ目は入学前オリエンテーションでペーパータワーを1番高く積み上げたグループです。(表彰が遅くなってごめんなさい!)2つ目は盈進大運動会の感想文コンクールで、最優秀・優秀賞に選ばれた生徒たちです。体育館は惜しみない拍手と歓声で満たされました。受賞した皆さん、おめでとうございます!そしてこれからも全力で素晴らしい取り組みをしていきましょうね!

