三年生 「先輩の声を聞く会」
先日、三年生はLHRの時間に、高校三年生の先輩方4名を呼び、進路学習を行いました。
先輩たちが今の進路を選んだ理由、進路決定までに抱えていた悩み、進路を決めるまでの努力、実際に入試を受けてみての感想など、前半は進路選択についての話をしました。後半は、高校入学前の悩みや楽しみ、中学校生活と違う点、クラブと勉強の両立で大変だったことなど、高校生活についての話をしました。これを機に、進路についてより積極的に考える絶好の機会になってくれることを願います。


先日、三年生はLHRの時間に、高校三年生の先輩方4名を呼び、進路学習を行いました。
先輩たちが今の進路を選んだ理由、進路決定までに抱えていた悩み、進路を決めるまでの努力、実際に入試を受けてみての感想など、前半は進路選択についての話をしました。後半は、高校入学前の悩みや楽しみ、中学校生活と違う点、クラブと勉強の両立で大変だったことなど、高校生活についての話をしました。これを機に、進路についてより積極的に考える絶好の機会になってくれることを願います。


1月23日(土)
強い寒気の中、「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」福山街頭署名を行いました。先日の北朝鮮の水爆実験を受けて、生徒の中から署名活動を行いたいという声が上がり実施することとなりました。約30名の生徒が時折厳しく吹きつける風雪にも負けることなく、声を大に呼びかけました。多くの方々が寒さの中、急ぐ足を止め、署名に協力して下さいました。
寒さのため短時間での署名活動となりましたが、たくさんの署名をして頂くことができました。
皆様方の一筆一筆を大切に今後につないで参ります。ありがとうございました。




1月26日(火)12:40より、中高保健生活委員会に、1~5年生正副2名が参加しました。
【今月の内容】
①すこやかな泉クラス配布読み合わせ(インフルエンザや感染性胃腸炎の予防、宿泊研修の注意、駅伝大会の体力の調整についてお知らせ)
②健康観察の強化と加湿について(教室でできる乾燥対策)、
③廊下の左側通行について(安心安全に学校生活を送るための案)
*保健生活委員会では、少なくとも毎月1回、行事があれば臨時の委員会をし、生徒の健康の手助けをしています。
*現在、年間活動内容を冊子にまとめているところです。




雪化粧といえば、聞こえはいいですが、日曜日からの記録的な寒波の影響で、学校は真っ白になっていました。
休憩時間に雪合戦をする姿がとても楽しそうでした。
まだまだ寒い日は続きます。防寒対策をしっかりし、安全に登下校してください。


4年生は、3月2日に国際理解フィールドワークに出発します。
今年度は、韓国を訪れるコースと中国の上海を訪れるコースに分かれます。韓国を訪れるコースは、さらに「スポーツ交流」「ファームステイ」「英語村」「韓国縦断」のコースに分かれ、フィールドワークを行います。
今日の7時間目は、それぞれのコースに分かれ、班長や副班長の役割を決めたり、班内で自己紹介を行ったりしました。
写真は中国の上海を訪れるコースの生徒たちの様子です。
どのコースも有意義なフィールドワークになるよう、みんなで協力していきましょう。




冬休みが明けて、授業とクラブに励む毎日が始まりました。
1~5年生までは、1月22日(金)は『英検フェスタ』と称し、全校で英語検定を受検します。また、1月28日(木)は第3回到達度試験もあります。6年生はセンター試験まであとわずかです。
それぞれの目標に向かって、2016年の良いスタートを切りましょう。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は生徒たちも登校し、始業式をおこないました。 校長先生より、新年のスタートに向けて、掃除の大切さと挨拶の重要性についての分かりやすい話がありました。その後は各学年に分かれ、学年集会を行いました。
5学年は、学年部長より「受験生のスタートの学期であり、そのためには、身なりを整えることも大事であるという話がありました。 来年度、悔しい思いをしないためにも、新年から、受験生のスタートを切って欲しいと思います。


底冷えがする中,12月17日は、1・2年生の生活学習状況保護者説明会が行われました。
1・2年とも多くの保護者の方に来校していただき、現在の生活や学習の状況を教員が説明しました。特に2年生は、2月に沖縄学習旅行もひかえており旅行会社の担当者の方にも来て頂き説明をされました。2学期も残すところあと少し。そう考えると2015年もあと2週間余り。やり残したことがないように生活していきましょう。
本日は、寒い中ありがとうございました。




この度、4年G組世良準哉君が第4回手帳甲子園手帳活用部門優秀賞に選ばれました。(応募者614名中5名の選出です。)
東京にある原宿クエストホールで行われた表彰式に参加をし、最優秀賞を決めるプレゼンテーションを行ってきました。
世良君の手帳活用が評価されたポイントは、
・隙間時間を活用するために、ノルマを決めてチェックを行っていること
・毎日の振り返りと目標達成度をグラフ化し、PDCAを実践していること
の2点です。
惜しくも最優秀賞には届きませんでしたが、トップバッターとして堂々とプレゼンテーションを行いました。会場の方々からもお褒めの言葉を頂いたほどです。
同じ手帳を使う仲間へも大きな刺激となりました。引き続き、自分をマネジメントするため、手帳を最大限活用していける取り組みを続けます。
東日本大震災から4年9ヶ月、広島市大規模土砂災害から約1年4ヶ月が経過しました。東日本大震災でご家族を亡くされた方々にとって、毎月11日は「月命日」です。

2011年3月11日の東日本大震災発生から、もうすぐで5年が経とうとしています。
今日も被災地では、目を閉じたり、黙祷したり、手を合わせたり、花を手向けたりする姿が見られることでしょう。岩手、宮城、福島の3県でボランティア活動をしているのは、ピーク時の2011年5月の18万人以上から、2015年7月では5000人と大幅に減少している事実もあります。一定の役目を終えた、ということもあるのでしょうが、震災の風化が進んでいることも否めません。4年前の今日、当時の生徒会やヒューマンライ

ツ部の生徒が「風化させないために」この活動を自主的にはじめました。登校する仲間たちに「被災者の方々に思いを寄せましょう」と呼びかけながら、「忘れない。寄り添う。学び続ける」心は、後輩たちに受け継がれています。