2学期期末試験がスタートしました。


12月1日いよいよ期末試験がスタートしました。先週から期末試験に向けて、一日当たり中学生は240分以上、高校生は300分以上の計画を立て、試験勉強に励んでいました。毎日放課後には、一人で黙々と取り組む生徒たち、あるいはクラブの仲間と共に取り組む生徒たちの姿がみえました。努力はウソをつきません。その努力が点数になってあらわれ、晴れやかな顔で2学期を終えることができることを願っています。


12月1日いよいよ期末試験がスタートしました。先週から期末試験に向けて、一日当たり中学生は240分以上、高校生は300分以上の計画を立て、試験勉強に励んでいました。毎日放課後には、一人で黙々と取り組む生徒たち、あるいはクラブの仲間と共に取り組む生徒たちの姿がみえました。努力はウソをつきません。その努力が点数になってあらわれ、晴れやかな顔で2学期を終えることができることを願っています。


1904年(明治37)年11月30日、創立者・藤井曾太郎先生によって、建学の精神「実学の体得」が建てられ、盈進学園の前身である盈進実務学校が開学されました。その創立記念111周年を祝う式典が11月27日(金)に行われました。
前日、会場を中高のバレーボール部・バスケットボール部・バドミントン部の協力で準備し、その後、表彰を受ける生徒と中高生徒会長でリハーサルをして、この日を迎えました。
当日、多くの来賓の皆様や役員の皆様をお迎えし、式典を行いました。

理事長先生は式 辞の中で「盈進が歩んだ111年の歴史、特に幾度もの苦難や逆境を乗り越えて今があること。今その歴史の1ページを刻んでいる生徒の皆さんにも将来社会に貢献できるよう自らを磨く努力を続けてもらいたい。」という思いを語られました。その後、優秀生徒の表彰を行いました。理事長・同窓会会長・校長のお話を聞く中で、生徒たちは盈進を創ってこられて先輩方に感謝と尊敬の気持ちを胸にしたことと思います。式典の最後は参加者全員での校歌斉唱と硬式野球部のエールで締めくくりました。ご来賓の方々や関係のみなさま方に心から感謝申し上げます。




明日は第111回の創立記念式典です。
盈進中学高等学校は、1904年11月30日、藤井曾太郎先生によって前身である盈進実務学校が開学されました。
放課後には男女バレー・バスケ・バドミントン・剣道部によって会場準備がなされました。また、明日挨拶をしたり優秀生徒として表彰をされたりする生徒たちのリハーサルが行われました。
明日は今日と同じくらいの気温になりそうです。各自防寒の準備をしっかりし、気を引き締めて式典に臨みましょう。
いよいよ来週の火曜日から期末試験です。4学年では今週日替わりで、各教科の質問コーナーを放課後に開設しています。今日の質問コーナーは数学です。授業で理解できなかったところや、解けなかった問題などを理解しようと、たくさんの生徒たちが質問コーナーに訪れていました。




最近は朝も寒くなってきました。
この季節になると体育の授業では長距離走を行います。
来年2月に予定されているマラソン大会(1~2年生)、駅伝大会(3~6年生)に向け、しっかり基礎体力をつけていきます。
グラウンドを25分間走それぞれのペースで一生懸命走っています。
「自分に負けない・自分と向かい合う」を合言葉にそれぞれが目標を持って取り組みます。


英語でホロコースト記念館をガイドするための学習会 第2回目を実施しました。この日は約25名の生徒が参加。新しいメンバーも加わり、学習会も非常に有意義なものとなりました。今回は、手作り絵本「明日へつなぐ平和のバトン ~ 失った生命を見つめて~
ホロコーストから学ぶ」の英訳を中心に、5グループに分かれ、絵本に込められたメッセージをいかに英語で伝えるかに焦点を当てました。全員が担当部分を英語でチャレンジし、気付き・改善点を話し合った上で、再度行いました。吉田副館長さんにも英語での朗読の一部を披露し、激励を頂きました。まずは自分達の「伝えたい!」という想いを何よりも大切に英語で表現する事を学ぶ一日となりました。ホロコースト記念館の皆様、開館時間よりも早く記念館を開けて下さり、また学習スペースも使用させて頂きましたこと心より感謝致します。次回はさらに充実したものとなる様に取り組んで参ります。是非、参加してみてください。


東日本大震災から4年8ヶ月、広島市大規模土砂災害から約1年3ヶ月が経過しました。東日本大震災でご家族を亡くされた方々にとって、毎月11日は「月命日」です。今日も被災地では、目を閉じたり、黙祷したり、手を合わせたり、花を手向けたりする姿が見られることでしょう。4年前の今日、当時の生徒会やヒューマンライツ部の生徒が「風化させないために」この活動を自主的にはじめました。登校する仲間たちに「被災者の方々に思いを寄せましょう」と呼びかけながら、「忘れない。寄り添う。学び続ける」心は、後輩たちに受け継がれています。


11月4日(水)7限目のLHRで5年生は小論文について取り組みました。今後4週にわたり小論文について学習を深めていきます。1回目の今日は、百年館にて5年生が一堂に会しパワーポイントを見ながらの授業でした。次週からは教室にて、小論文の書き方について進めていきます。




中学校体育館と高校体育館の間に咲いていたアメリカセンダングサとエノコログサの写真です。どちらも秋の野草です。この時期にしっかり日の光を浴びて蓄えてきたエネルギーを使い、花を咲かせ、実を結び、新たな命となっていきます。
そのようすは、ちょうど3年生たちが中学校のクラブを終え、高校での新しいクラブ活動をスタートし始めている今と重なる気がしました。


今日(2015/10/29)の情報モラル講演会は、NTTドコモより講師の先生をお招きして「スマホ・ケータイの正しい使い方」について学びました。
スマホは便利な道具ですが、使い方次第では危険な目に遭ったり、友達とのトラブルにつながります。さらに、制限なく使うことによって生活のリズムが乱れるなど、学校生活に悪影響となる話もありました。
ぜひ、今日の話を参考にして、上手にスマホやケータイを使いましょう。