期末試験の答案一斉返却
12/8(火)に期末試験の答案一斉返却が行われ、12/9(水)~11(金)は面談週間となっています。担任との面談を通して、2学期後半を振り返り、今後の生活面・学習面の改善を図ります。課題を明確にし、冬休みを有意義に過ごしたいですね。


12/8(火)に期末試験の答案一斉返却が行われ、12/9(水)~11(金)は面談週間となっています。担任との面談を通して、2学期後半を振り返り、今後の生活面・学習面の改善を図ります。課題を明確にし、冬休みを有意義に過ごしたいですね。


先週で期末試験も終わり、生徒たちは本日より再び、普段の落ち着いた学校生活を取り戻しています。試験に向けて、一生懸命に取り組むことができた達成感と、まだ体に残る疲れを感じながら、中学生・高校生ともに、静かに朝のSHRをスタートしました。


そして明日は、答案一斉返却日です。返却された全教科の試験結果を踏まえた上で、達成点・課題点を見つけ、親子で話をする機会持っていただきたいと思います。生徒の皆さん、新学期、新年へ向けた学習面での目標設定に、この度の結果をぜひ生かしてくださいね。
11月27日(金)に香川大学工学部富永浩之準教授による、高大連携講座が実施されました。
講座の内容は、論理的思考力を試される問題解決を扱ったものでした。20の質問やフェルミ推定といったクイズを用いて、相手のイメージした物、日本にいる犬の数などを論理的に考えました。生徒は「考える力が育てられ楽しかった」「数学を使ったら、物事を考えるときに非常に役立つことが分かった」などの感想を持ちました。この講座で扱った物事を考える力が、推薦入試等に対応する為に役立つと考えます。




12月1日いよいよ期末試験がスタートしました。先週から期末試験に向けて、一日当たり中学生は240分以上、高校生は300分以上の計画を立て、試験勉強に励んでいました。毎日放課後には、一人で黙々と取り組む生徒たち、あるいはクラブの仲間と共に取り組む生徒たちの姿がみえました。努力はウソをつきません。その努力が点数になってあらわれ、晴れやかな顔で2学期を終えることができることを願っています。


1904年(明治37)年11月30日、創立者・藤井曾太郎先生によって、建学の精神「実学の体得」が建てられ、盈進学園の前身である盈進実務学校が開学されました。その創立記念111周年を祝う式典が11月27日(金)に行われました。
前日、会場を中高のバレーボール部・バスケットボール部・バドミントン部の協力で準備し、その後、表彰を受ける生徒と中高生徒会長でリハーサルをして、この日を迎えました。
当日、多くの来賓の皆様や役員の皆様をお迎えし、式典を行いました。

理事長先生は式 辞の中で「盈進が歩んだ111年の歴史、特に幾度もの苦難や逆境を乗り越えて今があること。今その歴史の1ページを刻んでいる生徒の皆さんにも将来社会に貢献できるよう自らを磨く努力を続けてもらいたい。」という思いを語られました。その後、優秀生徒の表彰を行いました。理事長・同窓会会長・校長のお話を聞く中で、生徒たちは盈進を創ってこられて先輩方に感謝と尊敬の気持ちを胸にしたことと思います。式典の最後は参加者全員での校歌斉唱と硬式野球部のエールで締めくくりました。ご来賓の方々や関係のみなさま方に心から感謝申し上げます。




明日は第111回の創立記念式典です。
盈進中学高等学校は、1904年11月30日、藤井曾太郎先生によって前身である盈進実務学校が開学されました。
放課後には男女バレー・バスケ・バドミントン・剣道部によって会場準備がなされました。また、明日挨拶をしたり優秀生徒として表彰をされたりする生徒たちのリハーサルが行われました。
明日は今日と同じくらいの気温になりそうです。各自防寒の準備をしっかりし、気を引き締めて式典に臨みましょう。
いよいよ来週の火曜日から期末試験です。4学年では今週日替わりで、各教科の質問コーナーを放課後に開設しています。今日の質問コーナーは数学です。授業で理解できなかったところや、解けなかった問題などを理解しようと、たくさんの生徒たちが質問コーナーに訪れていました。




最近は朝も寒くなってきました。
この季節になると体育の授業では長距離走を行います。
来年2月に予定されているマラソン大会(1~2年生)、駅伝大会(3~6年生)に向け、しっかり基礎体力をつけていきます。
グラウンドを25分間走それぞれのペースで一生懸命走っています。
「自分に負けない・自分と向かい合う」を合言葉にそれぞれが目標を持って取り組みます。


英語でホロコースト記念館をガイドするための学習会 第2回目を実施しました。この日は約25名の生徒が参加。新しいメンバーも加わり、学習会も非常に有意義なものとなりました。今回は、手作り絵本「明日へつなぐ平和のバトン ~ 失った生命を見つめて~
ホロコーストから学ぶ」の英訳を中心に、5グループに分かれ、絵本に込められたメッセージをいかに英語で伝えるかに焦点を当てました。全員が担当部分を英語でチャレンジし、気付き・改善点を話し合った上で、再度行いました。吉田副館長さんにも英語での朗読の一部を披露し、激励を頂きました。まずは自分達の「伝えたい!」という想いを何よりも大切に英語で表現する事を学ぶ一日となりました。ホロコースト記念館の皆様、開館時間よりも早く記念館を開けて下さり、また学習スペースも使用させて頂きましたこと心より感謝致します。次回はさらに充実したものとなる様に取り組んで参ります。是非、参加してみてください。


東日本大震災から4年8ヶ月、広島市大規模土砂災害から約1年3ヶ月が経過しました。東日本大震災でご家族を亡くされた方々にとって、毎月11日は「月命日」です。今日も被災地では、目を閉じたり、黙祷したり、手を合わせたり、花を手向けたりする姿が見られることでしょう。4年前の今日、当時の生徒会やヒューマンライツ部の生徒が「風化させないために」この活動を自主的にはじめました。登校する仲間たちに「被災者の方々に思いを寄せましょう」と呼びかけながら、「忘れない。寄り添う。学び続ける」心は、後輩たちに受け継がれています。

