団結力が自分の力にもなる
4日間の期末試験が終わり、1学期も残すところあと2週間となりました。本日6年生は、球技大会(バレーボール)を行ないました。
クラス対抗戦に、教員チームも入り、熱戦を繰り広げました。真剣にボールを追う姿勢や、チーム内で協力する姿には感動をおぼえました。




これから本格的に受験へ向けて挑んでいく6年生ですが、受験には体力、そして、クラスの団結が必要です。球技大会を通してさらに深まった団結力で、これから受験へ向けて精一杯努力していきましょう。
4日間の期末試験が終わり、1学期も残すところあと2週間となりました。本日6年生は、球技大会(バレーボール)を行ないました。
クラス対抗戦に、教員チームも入り、熱戦を繰り広げました。真剣にボールを追う姿勢や、チーム内で協力する姿には感動をおぼえました。




これから本格的に受験へ向けて挑んでいく6年生ですが、受験には体力、そして、クラスの団結が必要です。球技大会を通してさらに深まった団結力で、これから受験へ向けて精一杯努力していきましょう。
去る18日土曜日に6年生の集中学習会が行われました。
朝8時20分から夕方17時半まで、じっくり集中して学習に取り組みました。




クラブ活動などから一線を退き、本格的に受験勉強にシフトしていくこの時期、まだ長時間の学習が辛い生徒が、多いと思います。今回の学習会が、受験生としての自覚に目覚め、自分でもやれるんだという自信をもつきっかけになってくれればと考えています。
なにより、仲間の努力する姿に学び、仲間とともに勉強をやりきった達成感をこれからの受験勉強に活かしてほしいと思います。
お疲れ様でした。勝負はここからです


本日、1月14日(木)は6年生の3学期終業式でした。副校長先生から「これからは社会に参加し支えていく存在にならなければならない、世界や社会に目を向け関心をもつこと。また、盈進で縁あって出会った仲間たちをこれからも大切にすること。」とお話をいただきました。午後からは、センター試験事前説明会を実施しました。明後日はいよいよセンター試験当日。悔いの残らぬよう全力を尽くします。




本日の5限目、6年生の選択表現の授業は学校外から講師をお招きして「税」についてのお話を聞かせていただきました。
講師として来てくださったのは、福山税務署の奥田正行さんと、本校の卒業生で現在は税理士をしておられる荒谷隆紘さんのお二方です。特に、卒業生の荒谷さんに、丁寧に「税」についてのお話をしていただきました。
授業の初めには、荒谷さんの同級生で、現在は母校で理科の教員をしている坂本先生にも登場してもらい、荒谷さんの人となりを話していただくなどして、大いに盛り上がりました。
今日聞かせていただいたお話をもとに、今後の選択表現の授業で「税に関する作文」を書いていきます。
お忙しい中、本校に来ていただき貴重なお話をしてくださった荒谷さんと奥田さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。

高校生徒会の会長・副会長選挙がありました。立候補者は会長候補2名、副会長候補5年1名、4年2名。5年生の副会長候補は無投票当選しましたが、会長と4年生副会長は選挙となりました。各候補と推薦人が、昨日の立会演説会で立候補の理由や公約を訴え、本日の5・6限目に大会議室に選挙管理委員会(HR委員会)によって設けられた投票所で投票が行われました。
2月28日(土)第110回盈進高等学校卒業式が挙行されました。
当日は来賓として地元の千田学区まちづくり推進委員会委員長の吉冨秀和様をはじめ、多くの方々にご臨席を賜りました。
学校長より生徒代表へ卒業証書が授与され、新に258名の生徒が卒業し、約28000名の同窓生の仲間入りをしました。6年間あるいは3年間の皆勤の生徒達、また、全国大会などで活躍した運動部・文化部の生徒達の表彰も行われました。
学校長式辞では、建学の精神「実学の体得」が現在の世の中で当に求められていること、それを具体化するために教育目標の「自立・学び・貢献」を基に日々実践していくことの大切さを語られました。 理事長祝辞では、創立者藤井曾太郎先生の校訓6箇条の「志気遠大」のお話がありました。「これからの世の中、何をどのように選択し、どう実行することが大事であり、その力が求められる」と、卒業生にはなむけの言葉が贈られました。
また、同窓会会長・PTA会長からも心に響く祝辞をいただきました。
在校生を代表して生徒会長が送る言葉を述べ、それを受けて、卒業生を代表して4名の生徒がクラブ活動・学習活動・学級活動などをとおして学んだ、仲間や家族への感謝の気持ち、これからの大きな希望を語りました。
卒業式後、生徒達は式場を退場します。体育館の前庭では、盈進の新しい伝統になった「卒業生送り出し隊」が、先輩方を祝し、道を作り、送ってくれました。今年で9年目を迎えます。当日式場に入ることができない後輩達も先輩達をお祝いし、みんなと共に先輩達をお送りしようと始められました。今年は生徒会執行部と25クラブ(運動部・文化部)の後輩達が花道にならび、趣向を凝らして先輩達を送り出しました。一人ひとりの先輩の名前を呼名するクラブ、先輩方を応援歌で送るクラブ、お花や色紙を手渡すクラブなど、そこには先輩と後輩のあったかいつながりを感じました。さらにその様子を見守る卒業生の保護者の喜びにあふれる姿も見られました。
卒業生達は、この後、最後のHRや記念撮影を終え、無事に卒業式の1日を終えました。
卒業生のみなさん、保護者の皆様、本当におめでとうございました。どうかこれからも、母校・盈進を見守り、応援してください。












センター試験が終了し、6年生は個別試験に向けた学習に取り組んでいます。一人で黙々と学習する生徒だけでなく、先生からの個別指導を受けたり、生徒同士で教え合ったりする姿もよく見かけます。悔いの残らないよう最後までやりきりましょう。そして、多くの桜が咲くことを願っています。


本日、1月15日(木)は6年生の3学期終業式でした。校長先生からお話をいただいたあと、教室に戻り大掃除やLHRを実施しました。
午後からは、センター試験に向けた事前説明会を実施しました。受験会場ごとに持参物や、集合時間等の最終確認を行いました。
センター試験まであと2日、体調管理をしっかりして、悔いを残さないよう、やれることをやり切ります。




「平成二六年度 税に関する高校生の作文」において、6年E組の足利 蓮(あしかが れん)さんが「福山税務署長賞」を受賞しました。
11月18日に本校校長室において、福山税務署長 近藤 哲英 様から賞状と記念品が授与されました。
受賞した足利さんの作文は11月11日~17日に福山市役所本庁舎1階市民ホールにおいて開催された「税金展」で掲示されていました。
足利さんは作文で、消費税税率の引き上げ問題に対して、家族と訪ねた東日本大震災の被災地での経験を踏まえ、税を考えることは他者の暮しをも考えるということであると述べています。そして、震災や広島土砂災害の報道が時とともに少なくなり、あたかも復興が進み問題がなくなっているかのように錯覚してしまう私たちの感受性をゆさぶりながら、論を進めています。
作文応募は、6年生の「表現」の授業の一環として行ったものです。
6年生の高校生活もあとわずか。ですが、文章を読み、そして書いていく中で、私たちの暮す社会について考えていきましょう。


本日は会議のため、高校3年生のSF講座は休講でした。
しかしながら、学習室をのぞくと学校に来て、学習をしている生徒がいました。
受験生としての自覚がありますね。
1日、1日を大切に学習していきましょう。自分に勝て!!