3学年 修了論文の発表会に向けて
この1年を通して執筆してきた修了論文ですが、いよいよ明後日発表会があります。そこでは3年生の各生徒がブースに分かれ、2年生を前にして2分間でプレゼンテーションを行います。そのために発表原稿を用意し、掲示物も作成しました。そして今日の放課後は、各クラスから2人ずつ選出された生徒が、2・3学年の生徒全員の前での発表に向けて練習を行いました。全員の思い出に残る素晴らしい発表会になるように願っています。






この1年を通して執筆してきた修了論文ですが、いよいよ明後日発表会があります。そこでは3年生の各生徒がブースに分かれ、2年生を前にして2分間でプレゼンテーションを行います。そのために発表原稿を用意し、掲示物も作成しました。そして今日の放課後は、各クラスから2人ずつ選出された生徒が、2・3学年の生徒全員の前での発表に向けて練習を行いました。全員の思い出に残る素晴らしい発表会になるように願っています。






26日(火)、27日(水)は生徒会が中心となり、ローズウィンドウを1~3年生で制作していきました。
今年度は社会状況もあり学校行事が行えていないため、生徒会執行部に所属する生徒たちが自ら考え、学校規模として取り組めることを提案してくれました。
まず2、3年生の生徒会執行部の生徒が自分たちのクラスで仲間に制作方法を説明し、制作のサポートをしていきました。27日の活動では、1年生のクラスに2、3年生の執行部の生徒が行き、後輩に制作のサポートを行いました。
2年生はもう数か月で、中学校最高学年になります。執行部の生徒たちは、仲間に取り組んでほしいことを分かりやすく伝え、動いてもらう難しさを経験しました。ぜひ、この経験を活かして来年度は中学校を引っ張っていってください!




今日は5~7時間目に百人一首かるた大会を行いました。国語で学んだ百人一首をどれだけ覚えているのか、いい力試しになったと思います。




今年度も、3年生の修了論文が無事に書きあがりました。
今日はクラスごとにプレゼンを行い、互いの修了論文について交流しました。
自分のテーマと向き合い、疑問を解決するために書籍やインターネットで情報収集を行い、専門家や企業、大学の先生方にインタービューや取材を試みて、今のゴールにたどり着いています。本当に多くの、温かい大人のご支援もありました。その出会いもうかがい知ることができる今回のプレゼンテーションでした。
執筆後記を仕上げて、最後のまとめを行うとともに、2年生の前でもプレゼンテーションを行い、この学びを後輩に伝えていきます。
盈進中学校に、もっと多くの学びや発見の花が咲き続けることを期待しています。




3年生は中学校の集大成として、約1年かけて修了論文を制作していきます。2年生も、中学最高学年を迎える時期となりました。今週の探究は、修了論文に向けてのキックオフを行いました。
今回は論文を制作していくうえで大切となる分野探しを始めていきました。まずは新聞の人物欄で紹介されている、様々な方面で活躍される方々を知るところからしていきました。
次回は自分のなりたい将来も含め、興味のある人物の新聞記事を選び、まとめていくという作業に入っていき
ます。




盈進農園では夏野菜に続いて秋冬野菜(白菜、大根、春菊、水菜等)を育てました。
収穫物はいつも、食堂の食材として、また盈進教育に奮闘されている教職員の皆様に提供させていただいております。今年もたくさんの大地の恵みをいただきました。しばらくは畑地を休ませていただき、年明けより春にむけての準備に入ります。来年は生徒の声であふれる盈進農園でありたいものです。






定期試験まで残り数日となりました。
多くの2学年の生徒が、始業前の時間や放課後の時間を使って学習しています。職員室前に設けられたオープンスペースで集中して取り組む生徒、教員に積極的に質問に来る生徒など、頑張る様子で校舎内が溢れています。
自己ベスト更新を目指して最後まで頑張ろう!


現在、本校の中庭はイルミネーションに彩られた3年生のオブジェが並んでいます。
EISHIN MODERN ART PROJECT
3年生創作科 2020 SOUSAKU展
【基本テーマ】
無病息災、源泉滾々、盈進魂、人類の進化と調和、IMAGE、LOVE&PEACE etc
【制作方法】
・盈進峠山に自生していた樹木の工事で伐採された枝木の活用
・一人1~2本の枝木を班員で集合構成し一つのオブジェとして表現
盈進独自の教科である「創作科」。この授業では、幅広く作品作りに取り組み、感受性をはぐくみます。3年生では、その集大成として毎年、創作展を開催しています。
今年度は、その創作展の場も自粛することになりましたが、先日訪問した直島から刺激を受けて、作品制作を行いました。のびのびと、豪快に、一方で繊細な部分もみせる作品は、班ごとに作成しています。
多方面から自分の可能性に気づき、興味を広げてきた中学校生活。成長した姿が、夢や希望を語ることで魅せられるように、あと3か月、一生懸命をきらり輝かせていってほしいと思います。




10月から、テーマ別に沖縄について調べ学習に取り組んできました。調べたものを、パワーポイントを活用して4枚程度にまとめました。
クラスメイトに自分の調べ学習の成果をプレゼンしました。人前で発表する機会がまだまだ少ないので、緊張する生徒もたくさんいました。しかし、情報で学習したことも活用し、相手に伝わりやすいように、「資料多め」・「文字は少なく大きく」を意識してスライドを作成してくれていました。


11月18日(水)の6・7時間目に多目的ホールで第16回English Speech Contestが行われました。Speech(自分の夢を語る)、Recitation(物語の朗読)、Skit(二人一組での寸劇)の3部門で予選を勝ち上がってきた29名のファイナリストが、それぞれ練習の成果を発揮しました。緊張しながらも、堂々とそして楽しそうに英語を話している姿が印象的でした。
★スピーチ部門
優勝 中山 雄斗(2A)
準優勝 神野 梨花(2A)
★レシテーション部門
優勝 荒川 瑞希(2C)
準優勝 横田 英永(2B)
★スキット部門
優勝 梶山 一歩&妹尾 直樹(2A)
準優勝 七川 亮&藤井 稜(2A)










