【4学年】 高校生徒会選挙
4年生から2名の生徒が副会長に立候補しました。候補者たちは校内のさまざまな場所で選挙活動を行い、それぞれの公約を伝えながら投票を呼びかけました。応援者や支援者も加わり、選挙活動は大いに盛り上がりを見せました。選挙の結果は後日発表されます。




4年生から2名の生徒が副会長に立候補しました。候補者たちは校内のさまざまな場所で選挙活動を行い、それぞれの公約を伝えながら投票を呼びかけました。応援者や支援者も加わり、選挙活動は大いに盛り上がりを見せました。選挙の結果は後日発表されます。




5月17日(土)に参観日・学級懇談・保護者総会が催されました。クラス替えをしてはじめての参観日の中、緊張しながらも保護者の皆さまに見守られながら真剣に授業を受けていました。6月中旬には第一回定期試験もあります。5年生の土台作りを丁寧にしていきます。


5月12日(月)13日(火)、探究プログラム「理系探究」が行われました。9つの講座に分かれ、たっぷり時間を使って実験や観察を行い、学びを深めました。
最初の生徒たちの様子からは、「わからん」「難しい」といった声もありましたが、基礎知識を学んだあと、だんだんと自分から行動するようになり、最終的には、「あれはどうかな?」といろいろなアイデアを出し合う活発な様子に変わりました。
実験で自分の考えた通りの結果が出たり、観察して珍しいものが見えたりした時には大きな歓声が上がっていました。楽しみながらも、自然に興味を持ち、科学的なものの見方・考え方が少しでも身についてくれるとうれしいです。


















全学年が集まりマナーアップ集会を行いました。あいさつや身だしなみ、登下校時のマナー、校内施設の使い方などを見直し、すべての生徒が安心・安全に学校生活を送るために、思いやりある行動の大切さを共有しました。また、壮行式が行われ、県大会へ出場するクラブ生を全校生徒で応援しました。




4月29日(火)、なんと8年ぶりの晴天に恵まれ、盈進大運動会を行いました。4学年は入学後1カ月でしたが、入学当初に見られた緊張の表情も盈進大運動会の練習を通じて、すっかり仲良くなったのか、本番の一日は最初から最後まで笑顔で一日を過ごしました。3年間一緒に過ごす色、運動会で培った友情をこれからもずっと大切にしていきましょう。








~読むことは「知る」こと、書くことは「考える」こと~
盈進では、「ひとづくり3教科」を学校教育の柱とし、その中でも「読書科」は学力の基盤となる「ことばの力」を培うオリジナル教科です。また、学校全体で朝の読書の時間にも取り組み、本を読むことを大切にしています。
4月21日(月)の午後、1年生全員で「読書の日」に取り組みました。
図書館でお気に入りの1冊を見つけ、多目的ホールや中庭で読書を楽しんだり、「銭天堂」のミッションにチャレンジしたりしました。担任の先生による絵本の読み聞かせも実施し、読書する空間にのめりこみました。6月に予定している「芸術の日」には、ふくやま美術館・ふくやま文学館を訪れ、銭天堂の世界を鑑賞します。1年生に大人気の銭天堂、とても楽しみです。














今春、大阪大学、岡山大学、明治大学、神戸外国語大学に進学する4人の先輩たちから、勉強法について話をしていただきました。
いよいよ自分たちが受験生になるのだという実感が湧いてきました。
いざ、先輩たちに続くぞ!








先日行われた、かるた大会感想文表彰と駅伝ロードレース大会表彰が行われました。
それぞれの行事において、仲間と共に切磋琢磨し努力すること、応援される喜びを多くの生徒が学んだようです。
また、行事ごとに表彰される優秀者や感想文優秀者に、「今度こそ自分が!」と挑み始める姿勢も多く見られるようになってきました。
皆さんの能力が開花するのはまだまだこれから!
1つ1つひるまず、全力で挑戦しましょう。










1年生最後の定期試験を終えました。
一年間の最後を飾る定期試験にふさわしい結果でしたか?自分の努力した成果が出ましたか?
試験期間中、自ら学習する姿勢が印象的でした。この勢いで、ぜひ2年生でも目標に向けて努力してほしいと思います。今週は、実力テストも控えています。この1年間の努力の成果を発揮できるよう、悔いの残らないよう最後まで全力で臨んでもらいたいと思います。




2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災から 14 年。そして、2024年 1 月 1 日に発生した能登半島地震から 1 年が経過しました。能登では復旧の遅れが深刻化し、まさに「取り残された」地となっています。だからこそ、私たちは忘れてはならず、被災地の現状を知り、被災者の方々の苦しみに耳を傾け続けることが必要であるのではないでしょうか。
生徒会とヒューマンライツ部による呼びかけによって、盈進の全生徒が東日本大震災ならびに能登半島地震について知り、被災地に思いをはせる良い機会となりました。









