【5学年】 未来を見据える2学期に
昨日8月23日(月)、夏休みが明け、2学期が始まりました。
新型コロナウイルスの影響で、満足のいく夏休みにならなかったという人もいるでしょう。感染の急拡大により、27日から広島県も緊急事態宣言の対象となり、一層感染防止に努めることが求められます。
そのような状況の中ではありますが、5年生は今学期、6年次のクラスを決定することになります。先行きの見えない中、自分の未来をしっかりと見据え、その実現に向けて全力で取り組んでいきます。


昨日8月23日(月)、夏休みが明け、2学期が始まりました。
新型コロナウイルスの影響で、満足のいく夏休みにならなかったという人もいるでしょう。感染の急拡大により、27日から広島県も緊急事態宣言の対象となり、一層感染防止に努めることが求められます。
そのような状況の中ではありますが、5年生は今学期、6年次のクラスを決定することになります。先行きの見えない中、自分の未来をしっかりと見据え、その実現に向けて全力で取り組んでいきます。


今年の夏休み中も、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、思うような夏休みを過ごすことが出来なかったかもしれません。2学期がスタートしましたが、これまでより一層感染対策を行い、学校生活を送っていきます。
本格的に高校へ向けて意識も高めなければなりません。2学期は修了論文など、やることはたくさんありますが、学年の仲間みんなで乗り越えていきます。


本日7月28日(水)、「探しに行こう!深発見・韓国 オンライン修学旅行」に、本校生徒の中でも特に韓国好きな生徒たち数名が参加しました。
首都ソウルの都市再生に向けた取り組みの象徴とも言える「文化備蓄基地」や「清渓川(チョンゲチョン)」、「ソウル路7017」について学んだり、「景福宮(キョンボックン)」や「国立古宮博物館」などで歴史に触れたりして、より深く韓国について知ることができました。
また、韓国の伝統工芸である「螺鈿(らでん)」を実際に体験し、自分オリジナルのスマホグリップをお土産に持って帰りました。
MCやリポートはほぼ全てライブで行われ、気軽にコメントや質疑応答ができ、臨場感あふれるオンライン修学旅行でした。
参加した生徒たちは、より韓国に行きたい気持ちを強めるとともに、一刻も早いコロナ騒動の終息を願っていました。




An annual event at Eishin, the Whole Day of English, was held on Saturday. Over 60 students attended and spoke only in English for hours! They tried many different activities. All students recited a short story in English. They also sang songs, acted out skits and even performed magic tricks. Students who did exceptionally well were given certificates and small prizes. Afterwards, everyone enjoyed eating ice cream. It wasn’t an easy day, but most of the students embraced the challenge. Only through difficult challenges can we grow and improve.
英語だけを使って活動する『1日英語の日』。60人以上の生徒と先生たちが参加しました。活動内容も盛りだくさん。歌、暗唱、マジックショー、映画の一場面の再演など楽しい時間を過ごしました。
夢中で歌い、演技している時には日本語を使っていないことも忘れていたようです。教科書から飛び出した活動では、知らない表現や単語も当然出てきます。どうやって表現するか、気持ちを伝えるか、悩んだ時こそ成長しているはずです。最後にみんなで楽しくアイスクリームを食べました。




7月12日(月)、理系クラスの希望者を対象に、高校大学連携講座が行われました。
講師は福山大学工学部教授の内田博志先生です。水中を探査するロボットの構造や働きの説明や、先生ご自身が研究されていることの紹介をしていただきました。
未知の研究内容に、サイエンティストの卵たちは目を輝かせていました。




知力と体力をフル活用して、生徒たちは盈進校舎の中を探検し、クイズに答えていきました!星が1つの問題は点数が低く、難易度も優しめですが、星3つの問題は点数と難易度は高く難しい。タブレットを使ったアクティビティは、知的好奇心を高め、みんなが楽しめた一日だったと思います!写真は、必死に班で問題を探し回り、回答している様子です!




6月23日(水)、フリーラーニングのこの日、4年生では英単語選手権が行われました。
テスト直前の自習時間では、単語帳を片手に最終確認に励む姿が多く見られました。結果発表では歓声が上がり、また、100点満点を取った生徒には賞状が贈られ、担任が撮影、生徒たちが談笑するなど全体が和やかな雰囲気に包まれました。
写真は、英単語選手権の結果発表と、その後の4年生全員での集合写真です。


6月15日(火)はフリーラーニングデイでした。午前中は、陸上グラウンドでゾウリンピックを行った後、クラスで自分のお気に入りを紹介するCMコンテストを行いました。
午後からは、日本畜産の小林様に講演をしていただきました。勉強とは違う学びがたくさんありました!






6月15日(火)「フリーラーニングデイ」を実施しました。
各学年がそれぞれ体を動かすイベントやテーマ学習など1日楽しく過ごせる活動を企画しました。
4年生は、午前中5年生と合同で種目別スポーツイベント、午後は学年レクリエーションとクラスアピールコンテンツを作成し、クラス対抗のプレゼンテーションを行いました。






緊急事態宣言の影響で、閉塞(へいそく)感が高まってきている生徒たちにとって、何よりの楽しみはやはり「アクティビティ(活動)」だと思います。笑顔で毎日の学校生活を楽しみ、学びの深い授業や友人との会話、様々な場面で生徒たちが活気に溢れる姿を目にします。そんな中、フリー・ラーニング・デーの一環である「ドッヂボール大会」において、生徒たちが団結して大会に臨んでいる様子をご覧下さい!





