昨日は、盈進中学高等学校グリーンコンサート'10がふくやまリーデンローズで行われました。
開場前から大ホール入口には長い列ができ、開場を今や遅しと待っていました。当日券を購入してくださる方もたくさんいました。ちなみに当日券販売をしているのは、森田先生です。
開場と同時に会場には多くの人たちが入って行きました。
受け付けでは、生徒会執行部の生徒や硬式野球部の生徒たちが来場してくださった方々をお迎えしました。硬式野球部の生徒は機材の搬入も手伝ったようです。受け付けの横では、花束を持った方々がたくさんおられました。
最初に猪原教頭先生と、高校生徒会長の藤原さんから来場者に向けてのあいさつがありました。
第一部を司会する羽原さんです。
いよいよ開演です。音楽部の生徒たちもスタンバイOKです。
コンサートの様子は後ほどアップいたします。
本日の6時間目に、第63回広島県高等学校総合体育大会の壮行会が盛大に行われました。
県大会に出場する選手、特に最後の大会に臨む6年生を、学校全体でたたえ、応援するためです。
生徒会執行部が壇上に上がり、号令をかけました。その頃体育館の外では県総体出場クラブの部員たちは緊張した面持ちで並んでいます。
高校生の盛大な拍手の中で、各クラブごとに入場していきました。入場の際には、放送部から部訓の紹介がありました。各部の部長は舞台に整列し、他の部員は舞台の下に整列しました。
生徒会執行部体育委員長の森澤さんからのあいさつの後、部長を代表して、剣道部の中濱くんと陸上部の芦田さんが抱負を述べました。
最後に、全校生徒で校歌斉唱を行いました。盈進学園を代表しているという気持ちを胸に、全力を尽くしてきてほしいものです。
壮行式のすべての予定が終了し、生徒たちが退場していきます。
会場や対戦校など、まだ未定のクラブもありますが、これから2週間から3週間、大会に向けて調整をしていってください。
なお、今回の県総体には、13の競技に出場いたします。出場クラブと日程については以下をクリックしてください。
福山地区春季総体が4月下旬から5月上旬にかけて行われました。その結果、5月下旬から6月中旬にかけて行われる第63回広島県総合体育大会へ多数のクラブが出場を決めました。
出場クラブ一覧は、以下の表を参考にしてください。
なお、中間試験一斉返却日である5月17日(月)の6時間目に県総体に向けた壮行会が行われます。
5月22日(土)に、音楽部グリーンコンサートが行われます。
現在は試験期間中のため練習はお休みですが、気持ちは一つです。詳しくは下のアドレスをご覧ください。
http://www.eishin.ed.jp/news/2010/100428/index.html
なお、チケットは500円です。音楽部員または音楽部顧問より購入してください。
是非、多くの方々に見に来て頂ければと思います。
中国フェンシング選手権大会に出場中のフェンシング部の様子です。
午前中に男女個人フルーレが行われています。
本校から出場している中村謙介選手と岡田萌子選手はベスト16に入り、トーナメントに進出しました。残念ながら山本航平選手は予選敗退でした。
午後はエペとサーブルがあります。
午後の中国フェンシング選手権大会の様子です。
男子個人エペに出場した中村謙介選手がベスト8に残りました。
ベスト8の選手は準々決勝に臨む前、会場にむけて選手紹介が行われます。
中国地区の強豪選手がずらりと揃った中で、中村選手も剣であいさつをしました。
中国フェンシング選手権大会、1日目の結果です。
エペでベスト8に残った中村謙介選手は最終順位7位となり、表彰状をいただきました。
女子エペに出場した岡田萌子選手はあと1本届かず、ベスト8を逃しました。
日曜日は男子チームが5県総当たりの団体を戦います。
個人戦での課題をもとに、より内容の充実した試合を行いたいです。ご声援お願いします。
環境科学研究部は去る4月24日の松永町本郷川調査において、絶滅が心配されるハゼ科の透明な魚、シロウオが繁殖していることを確認しました。昨年5月に1個体のみを初めて確認したことを機に、今年は時期を早めての確認調査。生息区間は極めて狭い範囲に限られていましたが、産卵間近のお腹いっぱいに抱卵しているメスが多く、オスらしき個体も確認できました。10個体程度が次々に捕獲できたことから、偶然まよってそこにいるのではなく、ここで繁殖していると考えられます。松永湾は決してきれいな海ではありませんが、澄んだ水と産卵床として礫底を必要とするシロウオの存在は、郷土の自然の豊かさを教えてくれています。
今回のシロウオの確認は、後日、新聞でもとり上げていただきました。