1月11日・12日のクラブ活動予定
クラブ生の活躍が寒さを吹き飛ばしてくれています。18・19日はバレーボール部が県大会を勝ち上がれば中国大会が待っています。応援よろしくお願いします。
クラブ生の活躍が寒さを吹き飛ばしてくれています。18・19日はバレーボール部が県大会を勝ち上がれば中国大会が待っています。応援よろしくお願いします。


1月13日(月)成人の日、千田町千塚池グランドで「第7回千田学区とんど祭」が盛大に開催されました。中高美術部で制作した、午の絵馬を飾りつけた5基の大とんどが轟々と燃え上がりました。心を込めて描いた絵馬が燃えるのはちょっと複雑な気持ちでしたが、千田町のみなさんの大きな歓声を聞いて私たちもうれしくなりました。また、今年もとんどに点火する大役をさせていただき感激しました。今年一年みんな元気に過ごすことを願いました。
寒風の中でごちそうになったぜんざいはとってもおいしかったです。来年もぜひ、祭のお手伝いをしたいと思います。お世話になった千田町のみなさん、ありがとうございました。




1月11日(土)、12日(日)の二日間兵庫県立武道館において行われた兵庫県剣道連盟主催の「第8回のじぎく兵庫国体記念中学校練成会」に参加させていただきました。この練成会は、2006年に開催された兵庫国体に向けて県内で始めた強化をきっかけに県内外の中学校を招待して毎年行われているもので、今回初めて参加させていただきました。二日間を通して多くの試合を経験し心も体も鍛えていただきました。1日目には全員で、「播磨国総社 射楯兵主神社」へ初詣にも行きました。
参加させていただいた兵庫県の先生方にはこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。この経験を元に日常の稽古を見直しさらに精進します。今後とも盈進中学高等学校剣道部をよろしくお願いいたします。



寒さに負けず元気いっぱいの放課後。盈進坂の急な坂道も体力づくりにはもってこいです。
「あと1本!」元気なかけ声に「ようし!」答える部員たち。
体力づくりと合わせて、仲間との絆も育っていく。だからきっと、春には成長の芽が出ます。
今日も盈進の放課後は元気です。 (写真は高校女子バレー部です)


12月も半ばを過ぎ、長かった2学期もとうとうあと1週間になりました。
そして2013年も残り16日。皆さまにとってどのような1年だったでしょうか?
盈進でも、この1年間、多くの生徒やクラブが表彰されました。この懸垂幕を見ているとうれしい気分になります。学校にこられた折には、ぜひご覧ください。
どのクラブも、盈進のクラブ活動実践目標にある「努力を積み重ね、常に自分へ挑戦します」という言葉通り、今日も寒さに負けず、クラブ活動に励んでいます。




12月7日(土)、瀬戸町の福山乳児院にて、清掃のお手伝いと交流をさせていただきました。乳児院は、何らかの事情で親や家族と暮らすことができない子どもたちが生活する施設です。福山乳児院での学習は2010年から継続しています。以来、年末の清掃(特に窓ふき)は師走の“恒例行事”となりました。清掃の合間に子どもたちと交流。今年はエイシンレンジャーが登場。子どもたちは怖くて、先生方や女子の部員にしがみついて大泣き。その後、手遊びをしたり歌ったりしながら、かわいい子どもたちとの楽しい時間を過ごさせていただきました。この日、感謝の心をこめて、東日本大震災復興支援『笑顔の壁掛けカレンダー2014』をプレゼントさせていただきました。いつも尊い学びの場を与えてくださる院長の千葉由子先生はじめ、職員のみなさま、かわいい子どもたちに心から感謝いたします。




12月6日(金)、山手コミュニティーセンターにて、城西校区人権学習講座が行われ、講師・加藤りつこさんのサポーターを務めました。最初に生徒がエッセイで加藤さんをご紹介し、講話の合間に手話歌をいれながら、日ごろからお世話になっている感謝を込めてお手伝いをさせていただきました。この日の演題は「出会いがつないでくれた命~後ろ向きの人生がいつの日か前向きに~」。加藤りつこさんは19年前、神戸大学に通っていたひとり息子さんを失いましたが、絶望の淵から「出会いがさまざまな命をつないでくれた」と話されました。「つながれた」なかに、ヒューマンライツ部があったこと、いつも「命の教え」をいただいていることに感謝するばかりです。加藤りつこさんは現在、「広島と福島をつなぐ会」を立ち上げられ、特に、福島の子どもたちを支援する活動も継続されています。加藤りつこさん、城西地区のみなさん、いつも活動を応援してくださる福山市職員の松本恵美子さんに心から感謝いたします。