1年生~3年生・5年生は期末試験発表・4年生は期末試験終了


4年生をのぞく学年は、試験発表がありました。試験の日程は、以下のとおりです。今の学年での最後の試験となります。しっかりと試験勉強に取り組み、自己最高の結果が出せるように取り組んでください。
また、4年生は本日で試験が終わりました。3月3日(月)から7日(金)にかけて実施する国際理解FWに向けて、準備や練習も大詰めです。体調管理にも気をつけながら、万全の準備をしていきます。


4年生をのぞく学年は、試験発表がありました。試験の日程は、以下のとおりです。今の学年での最後の試験となります。しっかりと試験勉強に取り組み、自己最高の結果が出せるように取り組んでください。
また、4年生は本日で試験が終わりました。3月3日(月)から7日(金)にかけて実施する国際理解FWに向けて、準備や練習も大詰めです。体調管理にも気をつけながら、万全の準備をしていきます。
韓国ソウル市から1992年姉妹縁組みした五山(おさん)高校一行(先生方3名、高校生40名)が来校されました。
歓迎式典では盈進側からは立石校長、五山高校からは元(WON)校長が挨拶をされました。また、両校の生徒代表も挨拶では、盈進高校の生徒は韓国語で、五山高校の生徒は日本語で自己紹介して大きな拍手が送られました。音楽部の演奏も非常に盛り上がりました。
式典の後には、両校の交流会を行い、自己紹介やプレゼント交換、両校の出し物、盈進高校弓道部演武などが行われました。生徒たちは最後まで話が盛り上がり、別れを惜しむ声があちこちから聞かれました。特に3月3日からの国際理解FWで韓国を選択している4年生は、五山高校での交流がますます楽しみになったのではないでしょうか。




今年度、公益財団法人日本教育公務員弘済会様より創立60周年記念事業として、中学・高校に10万円ずつの希望図書を贈呈していただきました。2月13日(木)にはマルチメディア教室でその贈呈式が行われ、本校からは校長、教頭、司書教諭、高校生徒会長が代表として出席しました。
弘済会の地区代表様が目録を読み上げられた後、校長が謝辞として3年生の修了論文と関連させて図書の重要性を述べました。そして生徒会長の土屋くんが「盈進に来て、たくさんの本を読んで視野を広げてきました。本によって成長できた部分も大きいです。これからも頂いた本をしっかり読み、学んでいきます。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。
この寄付で購入した本は主に職業調べ用の図書や各種図鑑などです。図書館の入り口のワゴンに並べてあります。みなさん、ぜひ手にとって見てください。


1月23日(木)に「誇れよ!盈進!!(エフエムふくやま)」の収録を行いました。今回出演するのは、男子バスケットボール部の5年生の松浦治希君、内海敬太郎君、藤井航平君、2年生の眞田康成君が出演しました。
高校男子バスケットボール部が県大会ベスト8に入ったことから、チームの状況までさまざまな話になりました。ただし、終始、緊張した表情での収録でした。
放送日時は、1月27日(月)朝7時45分から8時までの間の約10分間です。ぜひ、お聞きください。



1月9日(木)盈進学園同窓会より今後の生徒の活躍に使用して下さいと立派な「インタビュー・ボード」が贈呈されました。
10時より、本年度同窓会総会実行委員長・木村 雅昭様から鎌刈 拓也盈進学園理事長に目録が手渡され、立石 良寛校長も同席しました。
生徒の活躍が著しい中で、今後とも、多くの生徒が脚光を浴びるよう期待されての贈呈です。ご期待に添えるよう全力で日々の教育活動に邁進します。
早いもので、今年もあとわずかとなりました。今年1年間、保護者のみなさま、地域のみなさまをはじめ、本校にかかわる多くの方々にお世話になりました。来年、2014年もよろしくお願いいたします。
さて、本校は明日より年末年始のため休業になります。新年は、来年1月5日(日)となります。
生徒・保護者のみなさまからの様々なお問い合わせや、本校中学校入試、高校入試に関するお問い合わせは、1月5日まで対応できませんのでご容赦ください。
ダイアリーの更新も、これで今年最後になります。1年間のご愛読ありがとうございました。みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。



12月25日(水)第33回全国中学生人権作文コンテストにおいて法務大臣賞を受賞した後藤泉稀(盈進中学1年生・ヒューマンライツ部)さんの快挙に対して、広島法務局福山支局長 鳥山隆様と2名の方々が来校され、「学校法人盈進学園盈進中学校」へ「法務省人権擁護局長」の感謝状が贈呈されました。
鳥山様は、今回の後藤さんの受賞は、全国6,930校、941,146人の中学生から選考された法務大臣賞(全国2位)であり、その内容と文章力に改めて感動したと言われました。
学園としても大きな励みになりました。関係者の皆様には改めて感謝申し上げます。






「100万本のばらのまち」の実現に向けて活動されている、「福山ばら会」と「サントリーグループ」より、38株、30種類のバラを寄贈していただきました。
冷たい雨がシトシト降るあいにくの天気でしたが、福山ばら会のみなさまに、高校玄関横の花壇に植えていただきました。生徒会執行部の生徒が記念のプレートを受け取り、ばら会の皆様と一緒に設置しました。
春にはきっと美しい花を楽しむことができることでしょう。

盈進高校生徒会執行部は、国際ソロプチミストローズ福山様より、『Sクラブ』(S=SERVICE(奉仕)の志を持つ仲間が集い行動するクラブの意味)として、さまざまな社会貢献活動に取り組む際にご支援をいただいています。
毎年12月1日の前後には、ローズ福山様との協同活動である「HIV/エイズ感染拡大防止キャンペーン」を行っています。今年は11月30日(土)に福山駅で、メッセージ入りのティッシュペーパーを配布し、エイズ感染拡大防止の呼びかけを行いました。
続いて行われた交流会では、Sクラブとしての1年間の活動報告を行いました。学校とは違う場所で、一般の大人の方に報告することで、緊張感と達成感を体験することは、とても意義ある学びの時間となっています。このような学習の機会をいただいた国際ソロプチミストローズ福山様に、心より感謝いたします。
「12月1日 世界エイズデー・・・(HIV/エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもの)
11月26日の中国新聞に、第33回全国中学生人権作文コンテスト広島大会(主催:広島法務局、広島県人権擁護委員連合会主、後援:広島県教育委員会、中国新聞社)において、最優秀賞(広島法務局長賞)を受賞した中学1年(ヒューマンライツ部)・後藤泉稀(ごとうみずき)さんの受賞作品「NO!と言える強い心をもつ~ハンセン病問題から学んだこと~」全文と顔写真が掲載されました。県内17,021作品の応募。表彰式は12月8日、広島市であります。現在、全国審査中です。
なお、優秀賞に2年生・高橋和さん「生きなくちゃ」も選ばれ、新聞に学校名と名前とタイトルが掲載されました。高橋和さんは、東日本大震災の津波で最愛の夫を亡くした女性(宮城県岩沼市の仮設住宅に暮らす)との手紙のやりとりを題材に、「生きる意味・命の尊さ」の学びを書きました。