【2年生】新生徒会長・副会長決定
2019年度の新しい生徒会長に内海太陽くんが、2年副会長に槙原ななかさんが、1年副会長に坂本菜摘さんが決まりました。13日には、1~3年生の前で所信表明を行いました。今後、3人で新執行部を組閣していきます。
2年生もいよいよ中学校の最上級生になります。生徒会活動で、クラブで、普段の生活で、後輩を引っ張っていける存在になっていきます。




2019年度の新しい生徒会長に内海太陽くんが、2年副会長に槙原ななかさんが、1年副会長に坂本菜摘さんが決まりました。13日には、1~3年生の前で所信表明を行いました。今後、3人で新執行部を組閣していきます。
2年生もいよいよ中学校の最上級生になります。生徒会活動で、クラブで、普段の生活で、後輩を引っ張っていける存在になっていきます。




2月10日(日)、三次市で人権集会が開かれ、「私たちの東日本大震災被災者交流活動、核廃絶署名活動、ハンセン病問題から学ぶ」をテーマに、ヒューマンライツ部18人が午後の講演を担当させていただきました。午前は関西大学の宮前千雅子先生の被差別部落に関する人権問題を中心とした講座を聴いて勉強しました。会場約100人のみなさんが本当に熱心に聞いてくださいました。惜しみない拍手を何度もいただきました。貴重な学習の場を提供してくださいました主催者の(広島県)県職連合北部解放研のみなさま、関係者のすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。








2月9日(土)に中学校新入生ガイダンスが行われ、来年度盈進中学校に入学する小学校6年生が参加しました。
校長、中学校生徒会長から挨拶があった後、中学校生活や春休みの課題についての説明がありました。
その後は制服やシューズなどの物品購入をしていただきました。
4月から始まる盈進での中学校生活を楽しみに、残りの小学校生活を大切に過ごしてくださいね。


「おはようございます。3月11日を忘れない。今日で東日本大震災から7年11ヶ月。8月20日を忘れない。今日で広島市大規模土砂災害から4年6ヶ月。西日本豪雨、台風21号、北海道地震でも大きな被害が出ています。みなさん、今日も被災地に思いを寄せましょう」。2月に入りました。来週は11日が建国記念日のため、今朝、校門に立ち、登校する生徒へ呼びかけました。西日本豪雨発生から7カ月が経過した今も、多くの問題があります。「また災害に襲われたら」という恐怖心、そして生活に欠かせないスーパーの撤退などで、倉敷市の真備町(まびちょう)地区では豪雨前に比べ約2千人、広島県呉市も約1500人が転出したとの記事が新聞に掲載されていました。「正しきを知り、正しく行動する」今日も仲間と共に多くを学べることに感謝です。


2月3日(日)に、地元千田学区のマラソン大会が行われました。
盈進からは中学高校陸上部・高校硬式野球部が参加しました。
沿道では熱い声援、多くの地域の方に支えられて走りきることができました。
走り終わった後、美味しい豚汁をいただきました。地元の方と交流が深まった1日となりました。




1月28日(月)の7時間目に、元プロ野球審判員・前日本野球機構(NPB)審判技術指導員の山崎夏生様をお迎えし、「一途一心に歩む」と題し、中学1・3年生対象に講演をしていただきました。
読書科では、中学3年次に自分でテーマを決めて修了論文を書く取り組みを行っています。
3年C組 丹羽 弘基くんが「野球の審判」について論文を書いたことをきっかけに、今回の講演が実現しました。
「プレイボール!」の大きな掛け声から始まり、プロ野球の審判を目指すにあたってどのように努力してきたか、プロの審判になってからの苦労話など、貴重なお話を聞かせていただきました。
『人生の扉は自動扉ではない。ただ待っていても扉は開かない。自分の力でこじ開けるしかない。』という言葉が非常に印象に残りました。
山崎夏生様、本日は本当にありがとうございました。






1月26日(土)、ホンモノ講座が行われました。
本校OBで広島東洋カープなどで活躍した江草仁貴先輩をお招きし、「一生懸命 〜燃やせ! 盈進スピリット!〜」と題して講演をしていただきました。
本校中学1・2年生と一般参加の方、合わせて323人が貴重なお話を聞きました。
15年のプロ人生の中でどのようなことを考え、努力してきたか、学生時代も含めてお話をしてくださいました。
質問コーナーでは、ピンチのときの切り替えの仕方、プロになるために行った努力、勉強とクラブの両立など、たくさんの質問にお答えいただき、充実した時間となりました。
江草仁貴先生、本日は本当にありがとうございました。












12月20日(木)は2学期終業日でした。
受納式が行われ、優秀な成績を納めたクラブ、個人をたたえました。
終業式の後、各学年に分かれての集会や大掃除を行いました。
3学期も元気に登校してくれるのを楽しみにしています。




2年生を対象にオリンピック教室が各クラス2時間(実技1、座学1)で行われました。講師は、オリンピアの中村麻衣先生(シンクロナイズドスイミング)と木田知宏先生(射撃)でした。
実技では、グループで8の字跳び(長縄)などを行い、途中で作戦を練る時間を経て回数を競いました。
座学では、オリンピックの意義である
「excellence」エクセレンス(卓越)・・・ベストを尽くす、一生懸命頑張る
「friendship」フレンドシップ(友情)・・・仲間と協力、
「respect」リスペクト(敬意・尊重)・・・フェアプレー、感謝
をキーワードに学校生活や行事とからませながら、前向きに楽しい人生を送ってほしいという内容でした。
生徒もいつも以上に真剣に耳を傾け、グループで討論し、発表していました。






1年生は国語科・読書科で学んだことを生かし、いくつかの文芸賞にチャレンジしました。
秋以降受賞の嬉しいお知らせがたくさん届きましたので以下にご紹介します。
1年生は、自分の思いを自分のことばで書いて伝える活動をこれからも継続していきます。
(1)けんみん文化祭ひろしま’18 文芸祭「俳句」部門
入選 1年C組 桒原陸玖 「方程式 数字で埋もれた 夏休み」
(2)第22回「俳句の里」山梨県笛吹市全国小中学生俳句会
(670校 44585句の中から選ばれた13作品の1句)
特選 1年C組 樋口空翔 「プチトマト 情熱の赤 一年生」
(3)第17回 木下夕爾賞 中学生の部
(郷土の詩人木下夕爾をたたえた作詩コンテスト。1184点の中から第2位)
優秀 1年B組 若林玄壮 「赤色の自転車」
(4)第23回 広島修道大学 作文コンテスト
(テーマ「ここから踏み出す一歩」。中学生の部528編中第2位)
優秀賞 1年C組 池田暁彦 「父の願いは僕の夢」
(5)「赤い鳥」感想文コンクール 中学生以上・一般の部
(児童雑誌「赤い鳥」創刊100年記念 全国116編から選ばれた14作品の1つ)
佳作 1年C組 羽原亜胡 「一房の葡萄」
(6)第18回中国新聞「みんなの新聞コンクール」新聞感想文の部
(2309作品 中学生847作品中 特別賞5作品 入賞15作品 佳作42作品のうち)
入賞 1年C組 内海茉奈花 「盲導犬の大切さ」
1年C組 高橋 瑠衣 「幸せや笑顔を増やすために」
佳作 1年C組 土屋 颯磨 「ホットスポット」
1年C組 土肥 優花 「みんなのために」
1年C組 長井 悠悟 「次は僕達がなくす番」
1年C組 平島 知紘 「褒める授業でみんなが楽しい」





