【3学年】 到達度テスト&修了論文プレゼン
1月19日(月)
午前中はタブレットを使用して、国語・数学・英語の到達度テストを行いました。中学校で習った基礎的内容が問われ、高校での学習に向けた課題がわかりました。できなかった問題をこれから復習し、来年度に生かします。
午後は昨年度から作成していた修了論文のクラス内プレゼンが行われました。自分の調べた内容が、みんなに伝わるように様々な工夫をしていました。自分の知らないことを聞くことができ、全員が興味津々でした。






1月19日(月)
午前中はタブレットを使用して、国語・数学・英語の到達度テストを行いました。中学校で習った基礎的内容が問われ、高校での学習に向けた課題がわかりました。できなかった問題をこれから復習し、来年度に生かします。
午後は昨年度から作成していた修了論文のクラス内プレゼンが行われました。自分の調べた内容が、みんなに伝わるように様々な工夫をしていました。自分の知らないことを聞くことができ、全員が興味津々でした。






2年生、尾道芸術鑑賞の旅。1年次に読んだ中島京子『ハブテトルハブテトラン』の舞台をすこーし味わい、しまなみ海道を散歩。そのまま、平山郁夫美術館、耕三寺博物館へ。1月にしては温かい天候に恵まれ、汗ばみながら散策。尾道では、商店街から千光寺にかけて、文学のこみちを登りながら班別行動で展望台を目指しました。
9月の広島、12月の沖縄。6月実施予定だったこの尾道フィールドワークが練習のつもりでしたが、校外学習のまとめとして地元を見つめ直し、景観に癒される散策ができました。
今年度は、先に沖縄学習旅行に行く形になりましたが、沖縄の首里城公園でも「平山郁夫」の名前を目にするなど、多くのことがつながる学習となりました。盈進でいちばん忙しいけれど、充実した行事をこなしてきた2年生。さぁ、ここからは、中学校の最高学年を引き継ぐために自覚ある行動を期待します。













1月19日(月)、1学年は『百人一首カルタ大会』というビッグイベントがありました。
盈進中学校に入学して、約10か月。国語科の授業では、毎日百人一首の学習を積み重ねてきました。本日はその集大成。これまでの学習の成果を発揮し、生徒たちは真剣な表情で行事に向き合いました。
大会は主にクラス対抗で行われ、見事優勝したのはD組でした。クラス賞・個人賞の授賞式の後には、個人成績1位と2位による対戦を学年全員で参観しました。互いに一枚一枚を取り合う姿は圧巻で、生徒だけでなく教員もその迫力に圧倒されました。
百人一首に関する大きな行事はひと区切りとなりましたが、学習はこれからも続いていきます。古き文化に触れ、その背景や意味を知った上で現代を生きることの大切さを、この学びを通して感じてくれたことと思います。




阪神淡路大震災から31年目を迎えました。
阪神淡路大震災で最愛の一人息子の貴光さんを亡くされた加藤りつこさん。
盈進では、毎年1年生対象に加藤さんによる「にんげん科特別講座」を実施しています。
今年は、1月19日に9回目となる講演会を実施しました。
貴光さんと過ごした日々(特に、中学時代、高校時代)のお話や、貴光さんが夢を見出しそれに向けて全力で取り組む大学受験の様子、そして、震災当時のお話など心を込めて温かくお話をしていただきました。
特に、「目標を持つこと」「読書の重要性」そして「何のために学習するのか?」についてお話をいただき、生徒はメモを取りながら真剣に学習しました。目に涙を浮かべながら聞いている生徒もいました。貴光さんが母親に向けて書いた生涯でたった1通の手紙「親愛なる母上様」の動画(音楽)を視聴し講座は終わりました。
講座後には、1年生全員で「親愛なる母上様」の一部を群読し「ハナミズキ」を全力で合唱して終わりました。
震災で大切な人を失う悲しみから学び、自分自身の命を守ることができるよう防災意識も高めていく中で、また、今この時間(=命)を大切にし、「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと何事にも「全力!」の気持ちで取り組んでいくことを再認識しました。
加藤さん。毎年素敵な講演をしていただき誠にありがとうございます。
(生徒の感想より)
(生徒①)
…私は、りつこさんが尾は暗視した中でも特にグッときた言葉があります。それは、「出会いのおかげで生かされている」というところです。私は、この言葉を聞いた時、「生きている」ではなくて「生かされている」ということの違いを改めて考えなおしました。私たちは「人に生かされている」んだと思いました。…これからも自分の時間・人を大切にし、次の世代につなげていきます。
(生徒②)
今回の講演で大切な人はいついなくなってしまうかもわからないことを学べました。今の日常がいつかは当たり前じゃなくなってしまいます。だから、今の生活を大切にしていこうと思いました。自分の人生に関わっている全ての人に感謝をして、みんなの希望と期待を無にしないためにも、力の続く限り翔び続けます!
(生徒③)
「命とは何か?それは、その人に残された時間」という言葉がとても心に残りました。私に残された命、時間をどう使うべきか見つめ直すことができました。家族と過ごす時間、仲間とともに歩んでいく時間を大切にして、これから難しい中学時代を乗り越えていきます。加藤さんの思いを胸に明日を、今日を生きていきます。
加藤さん、どうかお身体に気を付けて、お元気でお過ごしください。




1月16日(金)の放課後に、広島平和文化センターの香川理事長にご来校いただき、
「外交官として経験し、実感した世界の課題―平和な世界の実現のためのヒロシマの役割―」をテーマにお話をしていただきました。昨年もご講演いただきましたが、今年は中学1年生も多く参加し、全体で約100名の生徒が参加しました。
本校へ足を運んでいただく前に、ホロコースト記念館に立ち寄られ、見学をされました。見学の際にはヒューマンライツ部の生徒がガイドを行いました。
昨年、戦後80年を迎えたところですが、ウクライナ侵攻をはじめとした世界の戦争・紛争は激化しているのが実情です。そういった現状を踏まえ、講演会では異文化理解の重要性や国際情勢と歴史の大きな流れの理解の重要性を語ってくださいました。
また、日米関係や生命の尊厳などにも触れ、国際社会の中でのヒロシマの役割と中高生としてできる平和への取組についても教えていただくことが出来ました。




3月の国際理解フィールドワークに向けて本格的に動き出しています。今週は、様々な活動を共にするグループの発表がありました。まずは実行委員が考えたアイスブレイクで自己紹介やクイズを行い、お互いを知るところから始めています。これから、訪問先についての学習や現地での交流に向けた準備をしていきます。




始業式や学年集会では、次の学年に向けて良いスタートを切るために頑張っていこう、という話がありました。英語検定に向けた学習や、自分の課題を明らかにして第4回定期試験に臨むこと、そしてスマートフォンとの付き合い方についても改めて確認しました。
授業には集中して取り組み、家庭でもしっかり学習を進めながら、探究活動や国際理解フィールドワークに向けて、仲間と共に学んでいこうとしています。




高校3年間の探究活動の集大成として、クラス発表を経て代表が決定しました。
代表者は、これまでの探究の成果を披露し、深い考察と熱意をもって発表しました。
この学びは必ずや大学でも活かされるはずです。



面談週間では、担任と日々の学習のことや成績、そして探究活動のテーマについて話をしました。本日で2学期もいよいよ終了です。
学年集会では、中国新聞「ヤングスポット」掲載者の表彰がありました。キャリア担当の先生や学年部長から、「未来の自分のために学ぶこと」の大切さについて話もありました。
第4回定期試験や英検上位級への挑戦、そしてそれぞれの進路に向けて、「楽な方に逃げず」、仲間とともに、日々の学習やさまざまな活動に前向きに取り組んでいこう、そんな気持ちで2学期を締めくくりました。






12月12日(金)に星空観測会を実施し、中高合わせて50名の生徒が参加しました。
生徒の立案で、ふたご座流星群に合わせて企画をし、参加生徒の期待は大変大きかったのですが、あいにくの曇天となってしまい、残念ながら座学中心の開催となりました。
ごく短時間で、星は見えなかったものの、夜空を見上げる体験や雲の切れ間から覗く星を探す体験から、ちょっとした非日常を味わうことができました。
主な流星群は年に約10回あります。
再度挑戦していきたいと思います。


