3年生 Feed

2018年2月 9日 (金)

2月9日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

生徒たちは20111111日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から611ヶ月。広島市大規模土砂災害から36カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 

連日の冷え込みで水道管も凍りつくような寒さの中、今朝も盈進坂に立ち、呼びかけました。記録的な大雪となった福井では甚大な被害も出ています。また先日、台湾東部で発生した地震で多くの方が被災し、今も救援活動が続いています。自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。いま、生きている実感を寒さを通じて感じ、今日も仲間と集えることに何より感謝して過ごします。

本日は、クラブ代表会(各クラブの部長・キャプテンで構成)のメンバーもあいさつ運動を行い、活気づいた盈進坂となりました。

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2018年2月 7日 (水)

【3年生】カルビー株式会社代表取締役会長 松本晃氏 来校

3年生の読書科では、玄田有史さんの『14歳からの仕事道』を読みます。

この本のメッセ―ジは、「自分の将来の夢や職業について考える中学生に対し、とことん悩み、周りの大人に聞いてみるのがよい」というもの。

興味のあることや、この人は素晴らしい!と憧れを抱く「大人」に対して、自分の本気を手紙に書いて送りました。

 

今回、3年生の一人がカルビー株式会社代表取締役兼CEO 松本晃さんにお手紙を出しました。それに応え、わざわざ盈進に来校してくださいました。お忙しい中時間を割いてくださり、ポテトチップスの愛される理由やご自身の経歴をお話くださいました。

 

中高校生の年代には、「夢づくり」をしっかりすること。大人になっても「夢を持ち続ける」ことが大切。そのためには、「本をたくさん買いなさい!たくさん読みなさい!」というメッセージをいただきました。

生徒の手紙に応えてくださった松本会長の志に、教職員一同、心より感謝申し上げます。

 

また一人、素晴らしい「大人」に出会い、自分自身の将来を考える3年生であってほしいです。

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2018年2月 6日 (火)

後輩からのメッセージ

2月2日(金)中学校生活最後の駅伝大会行われました。各クラスともクラスの絆である襷を精一杯の想いで渡していました。どのクラスも素晴らしかったです。お疲れ様でした。

そして、駅伝大会を通して嬉しいことがありました。それは、駅伝大会の中学1年生の感想文です。

 【一緒に一区を走っていた先輩から言われた一言。その一言で僕はもっと頑張れた。後ろから抜いていく時に、「頑張ろう」「はい」そんな会話を少ししてその人の後ろをついていった。ゴールまで。あの四番目にゴールしていた見知らぬ三年生は格好よかった。誰よりも。
 「僕もあんな先輩になりたい」 
今日初めてそう思った。あの先輩のようになろうと。
 あの先輩の優しい心を持って後輩に接してあげよう。いつもは感じることのできない三年生の優しさに入学後、改めて気づかせてもらった。僕の背中には新たに羽が生えた。】

こんなことを書いてもらいました。中学3年間で学習面は勿論のこと、心もしっかり成長してくれているのだなと感じました。

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2018年2月 5日 (月)

駅伝大会が行われました

2月2日(金)、竹ヶ端陸上競技場にて駅伝大会を行いました。

クラスの仲間の思いがこもったたすきを掛け、次の仲間へとつなぎました。

応援の声にも力がはいります。

アンカーの生徒が走る時には、クラスの応援旗を持って一緒に走ろうとする姿も見られました。

閉会式では、来年度の盈進大運動会の団長・副団長発表も行われました。

今年度もわずかとなりました。

駅伝大会で深めたクラスの絆を大切に、残りの学校生活を有意義に過ごしましょう。

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2018年1月26日 (金)

【3年生】修了論文 学年プレゼンテーション大会

修了論文のプレゼンテーションにおいて、クラス代表による学年プレゼンテーション大会を先日のLHRにて行いました。

9名の選抜メンバーが準備と練習を重ね、緊張に押しつぶされそうになりながらも、堂々とした発表を見せてくれました。学年団だけでなく、修了論文執筆にあたりご指導いただいた先生方にもご参観いただき、笑顔あふれる達成感を味わえたようです。

 

また、その発表を見守る3年生の仲間たち。その姿も、あたたかいまなざしでプレゼンに引き込まれ、大きな拍手で互いの努力を称え合ううれしい時間を共有することができました。

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2018年1月16日 (火)

【3年生】修了論文プレゼンテーション

読書科の授業で、多くの本やひとと出会い、学んできた2年間。

3年生では「修了論文を書く」という学習の集大成を迎えました。今回はクラス内で、仲間がどんな修了論文を書き上げたのかを交流しました。

プレゼンにおいても、どのように話せばわかりやすく伝わるのか、どんな工夫をすれば相手に伝わるのか、各々が準備と練習を重ねました。互いのプレゼンから、また「学び」を得ることができ、「相手に伝える」ことの大切さを共有し合うことができました。

 

次は、各クラスから代表が決まり、1月24日(水)に学年プレゼンテーション大会を行います。

 

3年生は、中学校卒業という節目まで、残り2カ月。

高校進学に向けて、決意新たに希望を語って一生懸命努力します!

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2018年1月11日 (木)

1月11日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

生徒たちは20111111日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から610ヶ月。広島市大規模土砂災害から35カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 

2018年、3学期もスタートしました。今朝の気温は氷点下。白い息と共に、盈進坂を上ってくる生徒に「忘れない」ことの大切さを伝えました。もうすぐ117日。阪神淡路大震災から23年の月日が流れます。どれだけ時間が流れても大切にしなければならないことは変わりません。今学期も友達と同じ時を過ごせることに感謝しつつ、全員元気に過ごします。

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2017年12月19日 (火)

元日本代表バレーボール選手、大林素子さんの講演を聞きました

本日は、元日本代表バレーボール選手の大林素子さんにお越しいただき、全校生徒、保護者、教職員が講演を聞きました。

今回の講演会は、オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業のひとつです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催するにあたり、その教育を全国的に展開し、未来のアスリートや青少年をはじめとして、国民全体がオリンピックを契機にスポーツの価値を学ぶサポートしていくため、スポーツ庁により採択され設立されたものです。

大林さんのバレーボールとの出会いや、ご自身の幼いころからの夢について、また人生で味わった挫折やその後の生き方についてのお話を聞きました。

生徒達は大林さんの話に引き込まれた様子で、質問も絶えませんでした。

これからの進路選択や、学校生活を送る上での大きなヒントを得られる学びの場になりました。

本日お越しいただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

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2017年12月11日 (月)

12月9日(土)国際ソロプチミストローズ福山様とボランティアに参加しました

12月1日は「国際エイズデー」です。

HIV感染防止を願う活動として国際ソロプチミストローズ福山様が行っている福山駅前でのティッシュ配りに、盈進高校生徒会執行部が参加させて頂きました。初めはタイミングが合わずティッシュを受け取ってもらえない様子も見られましたが、徐々に声が出るようになり、あっという間に配り終えました。

その後開かれた交流会では今年度の盈進高校生徒会の活動報告を行いました。またその活動に対して、ローズ福山様から感謝状と支援金を頂きました。支援金はプロCの活動などに使用させて頂いています。

 

今年初めての試みとして、交流会終了後「女子中高生対象のキャリアサポートワークショップ」が行われ、中高女子生徒会執行部員と女子バレー部が参加しました。

このワークショップは松山東雲短期大学現代ビジネス学科教授の渡邉和枝先生によるプログラムです。目標の設定や成功に向けて障害を克服することなど、グループワークやゲームを通して楽しく学びました。

積極的に意見交換し、将来に向けて具体的に表現することができました。

 

国際ソロプチミストローズ福山様ありがとうございました。

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12月11日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

生徒たちは20111111日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から69ヶ月。広島市大規模土砂災害から34カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 

雨交じりの冷たい風が吹き付ける朝。場所を校舎内の下駄箱前に移し、登校してくる生徒たちに呼びかけました。2学期も残すところわずか。友達と毎日逢えることに感謝しつつ、とにかく元気に過ごします。

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