出来事 Feed

2017年12月11日 (月)

12月9日(土)国際ソロプチミストローズ福山様とボランティアに参加しました

12月1日は「国際エイズデー」です。

HIV感染防止を願う活動として国際ソロプチミストローズ福山様が行っている福山駅前でのティッシュ配りに、盈進高校生徒会執行部が参加させて頂きました。初めはタイミングが合わずティッシュを受け取ってもらえない様子も見られましたが、徐々に声が出るようになり、あっという間に配り終えました。

その後開かれた交流会では今年度の盈進高校生徒会の活動報告を行いました。またその活動に対して、ローズ福山様から感謝状と支援金を頂きました。支援金はプロCの活動などに使用させて頂いています。

 

今年初めての試みとして、交流会終了後「女子中高生対象のキャリアサポートワークショップ」が行われ、中高女子生徒会執行部員と女子バレー部が参加しました。

このワークショップは松山東雲短期大学現代ビジネス学科教授の渡邉和枝先生によるプログラムです。目標の設定や成功に向けて障害を克服することなど、グループワークやゲームを通して楽しく学びました。

積極的に意見交換し、将来に向けて具体的に表現することができました。

 

国際ソロプチミストローズ福山様ありがとうございました。

S3

S4

S6

 

 

 

 

12月11日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

生徒たちは20111111日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から69ヶ月。広島市大規模土砂災害から34カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 

雨交じりの冷たい風が吹き付ける朝。場所を校舎内の下駄箱前に移し、登校してくる生徒たちに呼びかけました。2学期も残すところわずか。友達と毎日逢えることに感謝しつつ、とにかく元気に過ごします。

Img_0001

Img_0006

Img_0010

Img_0011

広島大学連携講座

12/9(土)、広島大学大学院教育研究科の吉原先生にお越しいただき、プログラミング講座を開催しました。

これは4・5年生に対して毎年行っている高大連携講座の一つで、希望すれば誰でも受講できますが、主に進路として理系を志望する生徒や、コンピュータに興味のある生徒を対象にしています。

この講座では様々あるプログラミング言語のうち、Scratch(スクラッチ)について学び、そのプログラムを用いてゲームを作成します。

コンピュータが正しく操作されるためには、数学的な知識や言語能力が必要なため、生徒達は『思考→検証→実行』を繰り返しながら真剣にプログラムを作成していました。

 

この講座は2週にわたって行います。

来週はゲーム作成の続きと、その発表を行います。それぞれどんなゲーム作品ができているか、とても楽しみですね。

Srimg0533

Srimg0531

Scimg1960

Scimg1967

 

2017年12月 7日 (木)

福山市長表敬訪問

12月1日(金)、「親善大使」(日本代表4人のひとり)としてバチカン市国に派遣される高2重政優さん(ヒューマンライツ部)が、菅校長先生とともに市役所に訪れ、枝広直幹福山市長を表敬訪問しました。

重政さんは、「日本・バチカン市国国交樹立75周年記念・作文コンクール」に応募し、全国で4つの優秀作品に選ばれました。1582年にローマに派遣された『天正の遣欧使節』にあやかって、今回優秀作品に選ばれた4名で、12月19日(火)からバチカン市国にてローマ法王に謁見します。「日本を代表して少しでも世界平和のための活動ができたら」と自分の強い思いを語りました。また、枝広市長から「作文から熱い気持ちが伝わった」と感想をいただきました。また、記念品も贈呈されました。

市長をはじめ、市役所関係のみなさま、ご支援、ご協力いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。

Img_7194

Img_7206

2017年11月27日 (月)

【5学年】試験期間・試験勉強

期末試験まで、今週を残すのみとなりました。今週どれだけ学習出来たかで、2学期の成績も決まって行きます。

火曜日からはクラブ停止で全員で試験に備えます。先週立てた計画を修正しながら、今週の学習を計画します。PDCAサイクルの実現に全員で取り組んでいます。

非常に気温が低くなってきました。風邪など引かないよう体調管理も万全にして、試験に臨みます。

Simg_0808_2

Img_0809

4年生小林さん作文で優秀賞

第8回「共に生きる社会めざして」高校生作文コンテスト(主催:国際医療福祉大学+毎日新聞社 後援:文科省)において、4年(高1)小林菜摘(こばやしなつみ)さんが優秀賞(全国2位)をいただきました。タイトルは「助け、助けられ~私はみんなと生きていく~」。小林さんがこれまで歩んできた生活体験とともに、被爆者の方との出合いの中で自分がどう変わっていったかなどを綴りました。受賞は、いつも活動を応援・支援してくださっている家族、先輩や後輩、そして、いつもいっしょに活動する仲間たちに、改めて感謝する契機となりました。

Simg_1328

Simg_1335

Simg_1340

Simg_1356

2017年10月11日 (水)

10月11日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

東日本大震災でご家族を亡くされた方々にとって、毎月11日は「月命日」です。生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。

「今日で震災から6年7ヶ月。広島市大規模土砂災害から3年2カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」 感謝祭も終わり、中間試験を一週間後に控えた盈進坂。

清々しい秋晴れの中、今朝も自分達がすべきことは何か、自分達にできることは何かを考えつつ、登校してくる全校生徒に呼びかけました。

東日本大震災で被災者の心のケアに取り組んだ福島県立医科大学 前田教授は「被災地への関心が薄れてくると、被災者は苦しくても声を上げにくくなる。これからの支援が重要」と新聞の中で述べられていました。何よりも継続した支援が必要です。

Img_1483

Img_1487

Img_1488

Img_1493

2017年9月12日 (火)

【3年生】創作展の仕上げです!

3年生は、夏休み前から創作展にむけて取り組んできました。「自己をみつめて」をテーマにした自画像制作です。いよいよ完成を迎え、展示にむけて作業を進めています。

盈進中学校の先輩が、代々開催してきた創作展。

自分たちの創作展が、どのようなものとしてできあがるのか。

「見てもらうのはちょっと恥ずかしい気もする、でも楽しみです」

そんな気持ちで生徒たち自身がとてもわくわく、ドキドキして準備をしています。

 

自信をもって見ていただけるように、最後まで全力で取り組みます。

ぜひ、盈進感謝祭にお越しいただき、3年生の作品もご覧ください。

Dsc03704

Dsc03707

Dsc03709

P7143177

P7143184

P7143194

P7143202

P9113665

2017年9月11日 (月)

9月11日 思いを寄せる日

盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。

東日本大震災でご家族を亡くされた方々にとって、毎月11日は「月命日」です。生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。

9月も中旬。朝夕涼しくなり、随分と過ごしやすくなりました。今日は9・11。アメリカ同時多発テロから16年目を迎えます。当時、世界貿易センタービルにいて亡くなられたとされる2753人のうち、身元が確認されたのは1641人。約4割にあたる1112人がいまだに確認されていないそうです。月日がどれだけ流れても、犠牲者の悲しみは変わりません。

「今日で震災から6年半。広島市大規模土砂災害から3年1カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」

世界各地で起きている紛争・災害… 自分達にできることは何か… 考えつつ、登校してくる全校生徒に呼びかけました。

Img_1399

Img_1402

Simg_9389_2

Simg_9408_2

 

2017年9月 1日 (金)

生徒朝会を行いました

_mg_6231

_mg_6242

クラブキャプテンが前に立ち「eスマイル宣言」の唱和から生徒朝会はスタートしました。

夏休み中に行われた様々な大会の受納式も行われました。