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2020年2月20日 (木)

福岡県筑紫地区の先生方をご案内

217日(月)、福岡県筑紫地区の先生方らが、本校教育とヒューマンライツ部の活動等を見学するために来校されました。新校舎(特に新図書館「みどりのECL」)見学、ヒューマンライツ部6年(高3)生によるホロコースト記念館のガイドボランティア、中学1年生に対する「ハンセン病問題から学ぶ」学習(授業)を見学され、人権・平和の思いを共有しました。遠路はるばるお越しいただいた先生方には心から感謝申し上げます。

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2020年2月15日 (土)

卒業生の活躍:高橋悠太くん

卒業生の活躍:高橋悠太くん

2019年3月卒業の高橋悠太くん(慶應義塾大学法学部1年)が世界を舞台に活動しています。

 

2017年ノーベル平和賞を受賞した「ICAN」(核兵器廃絶国際キャンペーン: International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)のスタッフとして活動しています。

高橋悠太君は、ICANでの活動の意味、そして、母校盈進に対してこう述べています。
「広島・長崎の記憶を世界へ伝えることが最大の任務。世界各国から集結したユースと対話し、平和人権ネットワークを形成すること」

「学びと活躍の機会を与えていただいていることを大変光栄に思います。その礎となっている盈進での出合い、学び、仲間たちの存在すべてに感謝しています」

高橋君は2月14日から、「ICAN Paris Forum」に参加しています。

https://paris.icanw.org/英語サイト)

 

以下、フランス・パリからのレポートです。

 

【2月14日】

いま、「ICAN Paris forum」でパリにいます。
「ICAN Paris forum」は、ICANとICAN France(ICAN フランス支部)の主催。特に核保有国と核傘下国の若者を対象にしたフォーラムです。多分野の専門家からレクチャーを受け、ワークショップ等を通して、ムーブメントの起こし方、社会変革のノウハウを学んでいます。日本からは、ICAN 国際運営委員の川崎哲(かわさきあきら)さんと私、私の仲間たちが参加しています。
今日はまず、被爆者のサーロー節子さんが、壮絶な体験を語られました。多くの同級生を失った悲しみをこらえながら、核兵器の非人道性と「もう誰にも自分と同じ思いをさせてはならない」とのメッセージを訴えました。登場からスタンディングオーベージョンでした。
その後のセッションでは、人種平等、平和(非核兵器地帯について)、気候変動の各分野で活動するアクティビストから社会変革の戦略を学びました。

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2020年1月29日 (水)

【1年生】キャリア学習

 冬休みの課題としていた『職業人インタビュー』のまとめを行い、発表原稿を作成しました。その原稿をもとに個人で発表の練習をし、本日29日のLHRの時間にクラス発表をしました。初めて全員の前での発表でしたが、堂々と出来ました。その後、先日作成した凧を実際に飛ばしてみました。なかなか、うまく揚がりません。

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2020年1月28日 (火)

卒業生の活躍

 本校OG 髙橋和(あい)さん(2017年度卒・現立命館大学2年)が福山市の、OB林稜己君(2017年卒・現北川鉄工所勤務)が府中市の新成人代表として、1月12日(日)の成人式で「誓いの言葉」を述べました。

 髙橋さんはヒューマンライツ部で部長を務め、特に西日本豪雨などの事情をふまえ、在学中に出会った東日本大震災や阪神淡路大震災の被災者の方からの学びを中心に述べました。

 林君は硬式野球部で3年間心身を鍛練し、寮生活を送る中で学んだ家族の支えや仲間の大切さを述べました。

 在学生だけでなく、OBやOGも社会の中で活躍しています。

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2020年1月20日 (月)

1月19日(日)切明千枝子さん 出版記念・卒寿を祝う集い

広島国際会議場内の研修室にて、上記集会にヒューマンライツ部7名と、作原愛理さん(18年度卒)、池田風雅君(19年度卒)(何れも広島大学)が参加し、切明さんの卒寿と出版をお祝いしました。会には約30名の様々な年齢層の方々が参加し、この度の出版においての意見交換を行ないました。2017年10月、当クラブ部員が、切明さんから聞き取りを行なった被爆体験を文字起こしし、約3年後、「切明千枝子 ヒロシマを生き抜いて」というタイトルでの出版となりました。意見交換の中で、自分たちが文字に起こす際に、感じたこと、考えたこと、また今後、英訳をしていくにあたっての決意も述べました。会場からは、「若者がこれだけ熱心に被爆者の思いを継承し、平和な世界を築こうとしている姿に負けているわけには行かない。背筋が伸びた。」と、激励も頂きました。90歳となられた切明さん。本の背表紙に、一人ずつ違ったメッセージを記し、握手を交わされました。そのメッセージと切明さんの優しさを世界に発信していくのだと、参加者は決意を新たにしました。原爆投下より75年目となる今、広島平和記念公園内での一室で切明さん、そして平和を強く願う人々とこうした貴重な時間を過ごせたこと心より感謝いたします。本当にありがとうございました。

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2019年11月28日 (木)

第23回 ボランティア・スピリッツ・アワード コミュニティ賞 受賞式

ヒューマンライツ部

第23回 ボランティア・スピリッツ・アワード コミュニティ賞 受賞式

11月24日(日)中国・四国ブロックの受賞式が、愛媛県松山市 松山市青少年センター

で行われました。

ヒューマンライツ部は、

広島県被団協理事長を務める坪井直先生の半生を記した冊子を先輩が作成して広島平和資料館などに寄贈した活動を引き継ぎ、その冊子の英訳を行っている。完成後は、全国の図書館へ寄贈するほか、世界への発信も考えている。また、12年目を迎えた核廃絶の署名活動では、被爆者の方々の高齢化が進み、自分たちが“生の声”を聞く最後の世代だと実感しながら取り組んでいる。

この活動が認められ、受賞しました。

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2019年11月21日 (木)

あいさつ運動

朝の気温が低くなる中、クラブ代表会(各クラブの部長・キャプテンで構成)のメンバーが、登校してくる生徒にあいさつ運動を実施しました。

最近は、あいさつをすることが少なくなったと言われます。

でもクラブ代表者会メンバーは、「あいさつは心をつなぐ合い言葉。しよう、されよう、続けよう」というモットーのもと、大きな声で「おはようございます!」とあいさつをしました。

その声を登校生徒は、「おはようございます」と返し、「よし!今日一日頑張ろう!」という気持ちになったのではないかと思います。

みんなで居心地のいい学校をつくりましょう!

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2019年11月11日 (月)

税の大切さを書道パフォーマンスで披露

「これから社会を担う私たちも考えよう税の意義」

―税の大切さを書道パフォーマンスで披露―

11月9日(土)福山ポートプラザにおいて「税を考える週間」に関わる催しで書道パフォーマンスを披露しました。当日は福山税務署署長様、福山間税会女性部会長様に続き、書道部部長の平棟南帆さん(5F)が挨拶を行いました。その後、部員9名で書道パフォーマンスを披露しました。作品は一週間程度「ゆめタウン福山」に展示されます。今回の貴重な発表経験をこれからの活動にも活かして行きます。

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11月11日 「思いを寄せる」日

「おはようございます。3月11日を忘れない。今日で東日本大震災から8年8ヶ月。8月20日を忘れない。今日で広島市大規模土砂災害から5年3ヶ月。みなさん、今日も被災地に思いを寄せましょう」。

朝方降っていた雨はあがりましたが、11月半ばということもあり、少し気温も低くなりました。本日より、完全冬服への移行となりました。台風からの復興もできていない中、冬に備えていかなければなりません。何より仲間を大切に、感謝の念を忘れず、気を引き締めて過ごしていきます。

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2019年11月 7日 (木)

生徒朝会を行いました。

11月7日(木)、生徒朝会がありました。新人総体の受納式を行い、その後、生徒会副会長と校長先生の話を聞きました。

校長先生から新しい図書館の愛称の発表がありました。

そして、『自らの想像力を高めるには、読書が大切である』と話をされました。

児童書から専門書まで幅広い分野の図書をそろえた新しい図書館を積極的に活用していきましょう。

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