出来事 Feed

2019年11月11日 (月)

税の大切さを書道パフォーマンスで披露

「これから社会を担う私たちも考えよう税の意義」

―税の大切さを書道パフォーマンスで披露―

11月9日(土)福山ポートプラザにおいて「税を考える週間」に関わる催しで書道パフォーマンスを披露しました。当日は福山税務署署長様、福山間税会女性部会長様に続き、書道部部長の平棟南帆さん(5F)が挨拶を行いました。その後、部員9名で書道パフォーマンスを披露しました。作品は一週間程度「ゆめタウン福山」に展示されます。今回の貴重な発表経験をこれからの活動にも活かして行きます。

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11月11日 「思いを寄せる」日

「おはようございます。3月11日を忘れない。今日で東日本大震災から8年8ヶ月。8月20日を忘れない。今日で広島市大規模土砂災害から5年3ヶ月。みなさん、今日も被災地に思いを寄せましょう」。

朝方降っていた雨はあがりましたが、11月半ばということもあり、少し気温も低くなりました。本日より、完全冬服への移行となりました。台風からの復興もできていない中、冬に備えていかなければなりません。何より仲間を大切に、感謝の念を忘れず、気を引き締めて過ごしていきます。

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2019年11月 7日 (木)

生徒朝会を行いました。

11月7日(木)、生徒朝会がありました。新人総体の受納式を行い、その後、生徒会副会長と校長先生の話を聞きました。

校長先生から新しい図書館の愛称の発表がありました。

そして、『自らの想像力を高めるには、読書が大切である』と話をされました。

児童書から専門書まで幅広い分野の図書をそろえた新しい図書館を積極的に活用していきましょう。

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2019年11月 6日 (水)

【ヒューマンライツ部】倉敷市立児島小学校人権集会で発表

112日(土)、倉敷市児島小学校PTA人権教育講演会が開かれ、ヒューマンライツ部が会場約400人(56年の児童と保護者のみなさま)を前に、核廃絶署名活動、ハンセン病問題学習を中心に報告しました。児童のみなさん、保護者のみなさんが本当に熱心に聞いてくだり、いっしょに手話や踊りをしてくださったり、何度も拍手をしてくださったりで、大変楽しい時間でした。生徒の人権・平和の思いがちゃんと届いたかどうか心許ないところですが、貴重な学習の場を提供してくださいました校長先生をはじめ、児島小学校のみなさまには、心より感謝申し上げます。

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【1年生】イモパーティー

1年生は、5月にみんなで植えたサツマイモの苗。先月10月に収穫しました。大きなもので、1.2kgもあるサツマイモが取れました。そのイモを使って、豚汁とスイートポテトを作りました。日頃お世話になった先生やお家の人にもおすそ分けし、感謝の気持ちを伝えたいと思います。みんなで協力して、片づけまできちんとできました。

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2019年10月24日 (木)

防災訓練を行いました

10月23日(水)、全校で防災訓練を行いました。

地震が発生し、調理室で火災が発生したという想定のもと、行いました。

福山北消防署の方から、火災時の避難における注意点や、地震が起きた時の対応などを教えて頂きました。その後、代表の生徒と教員による消火訓練を行いました。

災害はいつ起こるかわかりません。日ごろから防災意識を持つことが大切です。

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2019年10月 7日 (月)

タイのモンフォート高校の皆さんが学校見学に来られました。

今日は、タイのモンフォート高校日本語学科の生徒の皆さんと引率の吉田先生が、本校を見学に訪れました。昼休憩にはランチ交流もおこない、会話に花が咲いていました。

「何年間日本語を勉強しているんですか?」

「僕たちは2年間、彼女たちは1年ちょっとです。」

「うわあ、日本語、上手ですね!」

「ありがとう。日本語は難しいですね。」

コミュニケーションの輪がおおきく広がった交流会となりました。

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2019年10月 1日 (火)

教室移動をおこないました

本日は、40分短縮授業の8時間目に、今年度後半に向けての教室移動を行いました。年度途中の移動は、教員にとっても生徒にとっても初めての経験です。生徒のみなさんにおいては、新しい教室や環境に早く慣れて、新たな人間関係や、新たなドラマをそこで生み出してくれることを願います。

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2019年9月27日 (金)

4年(高1)西本直史君が全国選抜で中国へ

●盈進中学校「読書科」修了論文の最優秀賞がきっかけ  中学3年時、読書科の「修了論文」にて最優秀賞を受賞した現4年(高校1年)西本直史君が、「清華大学(中国)短期留学」(主催:東進)に全国から選抜され、2019年夏、貴重なGlobal体験をしました。

●最優秀論文「X線による防災の可能性」が選抜の「思考」の基礎に 「清華大学短期留学」の選抜は2段階で行われました。第1段階は書類選考。「自分の夢・志」(自分がこれからどのような社会貢献をするか)というテーマに、西本君は、修了論文で取り組んだ「X線による防災の可能性」を要約して提出し、第1次通過。東京で行われた第2次選考(ディスカッション)も見事に通過して、全国30人に選抜されました。応援・支援をいただいた草浦先生(東進神辺校)をはじめ、サポートしてくださった方々に心から感謝申し上げます。

●大きな学びと自信。そして知の広がり(西本君の感想文) 今回、私は、次のような貴重な学びを得ることができた。 一つは、「言語化することの大切さ」。考えを深める方法を学び、志を強くもつことができたと思う。短期留学中、毎晩、自分の志についてディスカッションを行った。その中で,自分の中にはあるが、言葉になっていない考えを言葉にして表現したり(言語化)、簡潔に自分の考えを伝えたり(エレベータートーク)、自分の考えのベースになるものは何か等、筋道を整理して書きながら考えたり(フィッシュボーン型)することで、自分の志を強くもつことができた。また、相手の考えを広げたり深めたりすることができるような聞き方や質問の仕方(コーチング,オープンクエスチョン)が大切だということも学んだ。 二つ目は、「多様な人との関わりを通して刺激を受けた」こと。特に外国の人の考え方を知ったこと。また、日本全国のいろんな地域から集まった高校生(灘高校や開成高校の生徒もいた)と話ができたことで、深い刺激を得た。 特に、清華大学の大学生とのシンポジウムでは、広島出身と伝えると核兵器の話題になった。核兵器を使うのはよくないが、持っておくこと(核保有)は問題なく、「持っておくべきだ」という意見の人もいた。被爆地・広島に生まれ育った私は、「核廃絶」という前提が当然のことと感じていたので驚いた。もっと幅広く、他者の意見を聞き、多様性を前提として、思考を深め、自分の意見を主張できるようになりたいと思った。 三つ目は、「もっと海外の人とコミュニケーションがとれるようになりたい」という気持ちから、中国語への関心をもったこと。中国語を習う中で、日本語にはある敬語や謝る言葉はあまり使わないなど、文化の違いを感じることが多々あると知り、多言語に深く興味を抱いた。帰国してから、少しずつだが、独学で中国語の勉強を始めた。世界で英語を使う人は23億人、中国語は14億人なので、英語と中国語を話せたら、世界の約半分の人と話すことができることになる。GDPも1位はアメリカ、2位は中国。英語はもちろん、多言語を習得して、もっとGlobalに自分の視野を広げ、世界を舞台に活躍して、人々の幸せのために貢献したいと思うようになった。

2019年9月25日 (水)

【感謝祭】1年生による恩師謝恩会

9月21日(土)、感謝祭において恩師謝恩会を行いました。小学校時代にお世話になった先生をお招きし、自分たちの成長した姿を見せるとともに感謝の気持ちを示すための会を開きました。多くの懐かしい先生に会えて、いつもと違った表情となりました。

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