インスタはじめました
ついに盈進学園も、Instagramの公式アカウントをスタートしました。
アカウント名は【eishingakuen】です。
ハッシュタグ #eishin や #盈進 で検索してください。
ぜひ、いいね!をお願いします。


ついに盈進学園も、Instagramの公式アカウントをスタートしました。
アカウント名は【eishingakuen】です。
ハッシュタグ #eishin や #盈進 で検索してください。
ぜひ、いいね!をお願いします。


本日7時間目に、大運動会に向けての「色別決起集会」を行いました。
各色ごとに1年生から6年生までが集まり、応援団長・副団長の決意発表と運動会に向けて団結していくことを確認しました。
その後、学年種目へのエントリー決めを行いました。
放課後には、早速応援団も動き始めました。短い期間ですが、協力し合って運動会準備をしていきます。




明日はいよいよ「ようこそ1年生」が行われます。
現在、2、3年生は明日に向けて、放課後の時間を使って一生懸命練習をしています。
1年生に素敵な先輩の姿を見せてあげてください。写真はその一場面です。


1年生のみなさんは、明日を楽しみに待っていてくださいね。
広島県福山東警察署 生活安全課 少年育成官 新田和美先生をお迎えし、スマートフォンに関する防犯教室を行いました。
「犯罪の被害者・加害者にならないために」という演題で、実際に起こった犯罪事例を交えてお話をしていただきました。
スマホの使い方については各クラスでも話し合いました。
身近で便利なスマホですが、使い方を間違えると自分や相手を傷つける道具にもなります。
「あとがこわい」を忘れずに、正しく使いたいですね。






本日4月4日(水)は始業日です。
最初に離退任式が行われ、今年度は5人の先生に別れを告げ、新たに6人の先生をお迎えしました。
その後、校長先生から、3C酒見知花さんが紹介されました。酒見の“夢”が、福山市の事業「夢・未来プロジェクト2017」において、343通の応募の中から選ばれていたからです。酒見さんの応募は、読書科での取り組みの一環でした。
酒見さんの夢。それは「ダウン症の書道家・金澤翔子さんのように、書道で人の心を動かす作品を書く」。
「次代を担う子どもたちの夢へのチャレンジを応援する」というこの事業で、酒見さんは3月23日、プロ書道家の高田優子先生のご指導を受け、あこがれの金澤翔子さんの“翔”の字をもらい、「翔(かけ)る」を大筆で大書しました。今日は、その書のお披露目に、高田優子先生もかけつけてくださり、講評もいただきました。
始業式では各クラスの担任・副担任発表があり、その後学年集会、学級開きが行われました。
明日は入学式です。
新入生の皆さんに会えることを、教職員・在校生一同心待ちにしています。




現在、ふくやま美術館ギャラリーにて、第10回盈華展が開催中です。
盈華展は、書道部・美術部合同の作品展です。
美術部・書道部の生徒は、これまで盈華展に向けて努力を重ねてきました。
美術部の生徒は、頭のなかのイメージを再現するため、何度も下書きを重ね、キャンバスに向き合い、オリジナリティあふれる作品を生み出しました。
書道部の生徒は、古今の言葉に向き合い、先人の書を見事に再現しています。
若い感性を前面に押し出した、みずみずしい作品を多くの人にご覧いただければと思います。
盈華展は残り二日です。ぜひ、ふくやま美術館まで足をお運びください。










第10回盈華展 ふくやま美術館(ギャラリー)
9:30~17:00(25日は16:00まで)
入場無料
兵庫県立大学 環境人間学部 准教授 竹内和雄先生をお招きして、「Eishinスマホ・サミット」を開催しました。
生徒会長 池田風雅君の開会宣言で始まり、午前中は、先日行った「ネットアンケート」をもとに、竹内先生と本校の状況を確認し、問題点を話し合いました。午後は、盈進生徒会「スマホルール6ヶ条」啓発動画を作成しました。この分析結果と啓発動画を用いて、生徒会がプレゼンテーションを行う予定です。
生徒のみなさん、ルール・マナーを守り、上手にスマホを使いましょう!






3月15日(木)、春の訪れを感じさせる穏やかな日差しの中、2017年度・中学校卒業式が盛大に開催されました。
3年生112名の生徒たちは、理事長先生、校長先生からの力強く温かい励ましの言葉、PTA副会長や在校生徒代表からのねぎらいやお礼の言葉を受けた後、これまで支えていただいた方への感謝の気持ちと高校進学への決意を込めて、代表生徒の語りと全員合唱を披露しました。
午後からは、「卒業を祝う会」が開催されました。リラックスした雰囲気の中、生徒・保護者代表が企画した内容で、会は和やかに進行しました。3年間の行事をまとめたスライドショー、生徒の投票による生徒表彰、ミニコント、劇、担任の仮装、親や先生へのメッセージの朗読など、午前中の涙のシーンとは打って変わり、大きな笑いに包まれた手作りの会となり、みんなで大いに盛り上がりました。
お忙しい中、ご出席いただいた来賓の皆さま、祝電を送ってくださった母校小学校の恩師の先生方、その他、これまで3学年の生徒にかかわってくださったすべての皆様に感謝の気持ちをお伝えします。本当にありがとうございました。
また、いつも本校の教育活動を理解し支えてくださった保護者の皆さま、そして、何より仲間を大切にし、これまで一生懸命に過ごしてきた生徒の皆さん、3年間本当にお疲れさまでした。
卒業していく生徒の皆さんが、高校でも多方面で、これまで以上に活躍してくれることを信じています。






盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から7年。広島市大規模土砂災害から3年7カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」
震災から7年たった今、当時3歳の女の子は、10歳になりました。津波に飲み込まれる家屋や遺体を目の前で見、家族3人を亡くしました。その後、体調不良を訴え不登校になってしまいました。これまで誰にも言えなかった気持ちを7年経った今、やっと語り始めているそうです。津波で家族を亡くした子どもは約1800人近く。7年経ってもなお心身の不調を訴えて学校に行けない子どもたちも多いそうです。
今日は学年末試験の返却日。結果を真摯に受け止め、今こうして学校に集えること、そして何より仲間と共に学び合えることに心から感謝して過ごします。
今年は3・11が日曜日となりました。毎年行っている全校集会は3月12日(月)に行われます。「忘れてはならないこと」共に考えていきます。




盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から6年11ヶ月。広島市大規模土砂災害から3年6カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」
連日の冷え込みで水道管も凍りつくような寒さの中、今朝も盈進坂に立ち、呼びかけました。記録的な大雪となった福井では甚大な被害も出ています。また先日、台湾東部で発生した地震で多くの方が被災し、今も救援活動が続いています。自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。いま、生きている実感を寒さを通じて感じ、今日も仲間と集えることに何より感謝して過ごします。
本日は、クラブ代表会(各クラブの部長・キャプテンで構成)のメンバーもあいさつ運動を行い、活気づいた盈進坂となりました。



