盈進大運動会が開催されました!
4月29日(月)、盈進大運動会が開催されました。
徒競走、組体操、綱引き、リレーなど、大きな声援とともに、さわやかな汗を流しました。
午後からはあいにくの雨で、最後まで競技を行うことができませんでした。
結果は5月8日(水)の朝会にて発表されます。
運動会の様子は、後日改めて「運動会Gallery」としてお伝えします。














4月29日(月)、盈進大運動会が開催されました。
徒競走、組体操、綱引き、リレーなど、大きな声援とともに、さわやかな汗を流しました。
午後からはあいにくの雨で、最後まで競技を行うことができませんでした。
結果は5月8日(水)の朝会にて発表されます。
運動会の様子は、後日改めて「運動会Gallery」としてお伝えします。














本格的に大運動会の練習が始まりました。
全体練習初日ということで今日は少しおとなしい感じでしたが、本番に向けてみんなでいい雰囲気を作っていきましょう。






4月29日(月)はいよいよ盈進大運動会です。
3年生(中学3年生)と6年生(高校3年生)は、本日「合同体育」を行い、男子は「組体操」女子は「マスゲーム」の練習を行いました。
限られた時間で効果を上げるために集中して取り組みました。大運動会まで1週間。気持ちを込めて全力で取り組んでいきます!!




先日のようこそ1年生を終えて、1年生のクラブ活動への仮入部が始まりました。盈進は中高一貫で活動しているため、幅広い先輩との交流があります。
放課後は廊下での勧誘が行われたり、各部活動場所においては、先輩が1年生に優しく指導する場面も多く見られます。
盈進のクラブ活動のテーマは「感謝と和の心」「社会への貢献」「自分への挑戦」です。各自の花が大きく咲きほこるよう、今日も放課後はどのクラブも全力です。




「おはようございます。3月11日を忘れない。今日で東日本大震災から8年1ヶ月。8月20日を忘れない。今日で広島市大規模土砂災害から4年8ヶ月。西日本豪雨、台風21号、北海道地震でも大きな被害が出ています。みなさん、今日も被災地に思いを寄せましょう」。新校舎での授業がスタートして、はじめての「思いを寄せる日」です。今朝は新校舎前と、中学校棟前の2箇所に分かれて立ち、登校する生徒へ呼びかけました。まだ学校に慣れていない新入生も元気に登校してきました。災害はいつ起こるかわからない。今日も多くを学び、仲間と共に笑顔で過ごせることに感謝です。




兼松コミュニケーションズ㈱ 春川和男先生をお迎えし、犯罪予防教室を行いました。
「インターネットを安全に使うために」という演題で、実際に起こった事例を交えてお話をしていただきました。
使い方次第では、犯罪の加害者・被害者になり得るというインターネットの闇の部分を理解することができました。
今や私たちの生活に無くてはならないインターネットですが、使い方をよく考えて、安全かつ上手に活用したいものです。




先日の始業式を終えて本日より本格的に最高学年としてスタートしました。新しい教科担当の先生との出会いの中で、教科オリエンテーションを行いました。
また、放課後は10日に行われる「ようこそ1年生」のリハーサルを行いました。
「全力」を合言葉に過ごしてきた2年を経ていよいよ中学3年生。
背中で後輩をリードする先輩に成長していきます!!




4月4日(木)、始業式が行われました。
離退任式・就任式の後、校長先生からのお話がありました。
最後に新クラスの担任・副担任が発表され、新クラスでのホームルームが行われました。
ピカピカの新校舎に移動し、いよいよ新しい学年での学校生活のスタートです。
気持ちを新たに、1年間歩んでいきましょう。






4月6日(土)、7日(日)には新校舎見学会が行われます。
新しくなった盈進にぜひ足をお運びください。
詳細は最新情報よりご確認ください。
3月14日、3年生が義務教育を修了する『中学卒業式』が行われました。
3年間の盈進中学校での生活で、たくましく成長した姿が見られました。
4月からは高校生。新しい校舎でさらに成長していきます。


























3月11日。
東日本大震災から8年が経ちました。
どれだけ時間がたっても、被災者の消えない悲しみと、いのちを大切にする教訓を、私たちは、決して忘れてはなりません。
中学1・2年生は当時、まだ5・6歳。はっきりと覚えていない人もいるかもしれません。
8年の月日が過ぎた今でも被災地の現状は厳しく、復興は現在進行中です。
復興庁によると、避難者はおよそ5万2千人。福島では、東京電力福島第1原発事故の影響でなお約3万2600人が県外で避難生活を送っているそうです。
2011年3月11日、震災発生直後に全校集会を開き、「盈進は全校あげて被災地の復興を期し、被災者の支援をする」と決議しました。以来、「自分たちにできること」として、毎月11日は校門に立ち、先輩から後輩へと受け継がれ、通学する生徒に「思いを寄せること」を呼びかけ続けています。平成で最後となる今日、3月11日 追悼の集いが全国で開かれる中、本校でも全校集会を行いました。
全員で黙祷をささげた後、生徒たちが、「忘れない」をテーマに、被災地・被災者の現状、そして被災者の方々から学んだ「誰かと共に生きる」、「支え合う」、「学び続ける」ことの大切さを伝えました。
災害が立て続けに起こっている現在、「私たちはまだ大丈夫」は通用しなくなっています。何よりも、いのちを第一に考えること。逃げる場所、逃げ方を学んでおくこと。体が不自由な人や避難することが困難な人を、誰が、どうやって助けるか、確かめておくことが重要だということも全校で確認しました。
自らの責任を果たし、他者を思いやる精神を忘れず、盈進中高はこれからも被災者の方々と共にあります。





