【2年生】沖縄戦のお話を聞きました
昨日の6・7時間目を使って、松田牧師から沖縄戦のお話を聞きました。
松田牧師は、沖縄出身で幼少のころ沖縄戦を体験されています。自ら体験したことを丁寧に話してくださいました。また、長年かけて集められた写真や砲弾・遺品などを見せていただきました。実物を見ながらスタッフの方に説明を聞くと、戦争の悲惨さも感じました。
実際に沖縄に行って、この学習を生かしていきます。




昨日の6・7時間目を使って、松田牧師から沖縄戦のお話を聞きました。
松田牧師は、沖縄出身で幼少のころ沖縄戦を体験されています。自ら体験したことを丁寧に話してくださいました。また、長年かけて集められた写真や砲弾・遺品などを見せていただきました。実物を見ながらスタッフの方に説明を聞くと、戦争の悲惨さも感じました。
実際に沖縄に行って、この学習を生かしていきます。




盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から6年10ヶ月。広島市大規模土砂災害から3年5カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」
2018年、3学期もスタートしました。今朝の気温は氷点下。白い息と共に、盈進坂を上ってくる生徒に「忘れない」ことの大切さを伝えました。もうすぐ1月17日。阪神淡路大震災から23年の月日が流れます。どれだけ時間が流れても大切にしなければならないことは変わりません。今学期も友達と同じ時を過ごせることに感謝しつつ、全員元気に過ごします。


本日は、元日本代表バレーボール選手の大林素子さんにお越しいただき、全校生徒、保護者、教職員が講演を聞きました。
今回の講演会は、オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業のひとつです。
2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催するにあたり、その教育を全国的に展開し、未来のアスリートや青少年をはじめとして、国民全体がオリンピックを契機にスポーツの価値を学ぶサポートしていくため、スポーツ庁により採択され設立されたものです。
大林さんのバレーボールとの出会いや、ご自身の幼いころからの夢について、また人生で味わった挫折やその後の生き方についてのお話を聞きました。
生徒達は大林さんの話に引き込まれた様子で、質問も絶えませんでした。
これからの進路選択や、学校生活を送る上での大きなヒントを得られる学びの場になりました。
本日お越しいただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。






水曜日のLHRを使って「沖縄学習旅行」の事前学習を行いました。
今回は、延教頭先生に、沖縄に米軍基地がある理由やガマでの集団自決のことを話していただきました。
この話を沖縄学習の入り口にして、これからもっと深く学習をしていき、1月末の「沖縄学習旅行」につなげていきます。


12月1日は「国際エイズデー」です。
HIV感染防止を願う活動として国際ソロプチミストローズ福山様が行っている福山駅前でのティッシュ配りに、盈進高校生徒会執行部が参加させて頂きました。初めはタイミングが合わずティッシュを受け取ってもらえない様子も見られましたが、徐々に声が出るようになり、あっという間に配り終えました。
その後開かれた交流会では今年度の盈進高校生徒会の活動報告を行いました。またその活動に対して、ローズ福山様から感謝状と支援金を頂きました。支援金はプロCの活動などに使用させて頂いています。
今年初めての試みとして、交流会終了後「女子中高生対象のキャリアサポートワークショップ」が行われ、中高女子生徒会執行部員と女子バレー部が参加しました。
このワークショップは松山東雲短期大学現代ビジネス学科教授の渡邉和枝先生によるプログラムです。目標の設定や成功に向けて障害を克服することなど、グループワークやゲームを通して楽しく学びました。
積極的に意見交換し、将来に向けて具体的に表現することができました。
国際ソロプチミストローズ福山様ありがとうございました。



盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から6年9ヶ月。広島市大規模土砂災害から3年4カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」
雨交じりの冷たい風が吹き付ける朝。場所を校舎内の下駄箱前に移し、登校してくる生徒たちに呼びかけました。2学期も残すところわずか。友達と毎日逢えることに感謝しつつ、とにかく元気に過ごします。




本日、生徒会執行部は、感謝祭で行ったチャリティーバザーの収益金と美術部からの募金を社会福祉協議会に届けました。
募金総額は、前年度より約2倍となる、84,423円です。
この募金は日本赤十字社を通して東日本大震災と熊本地震の被災者へ届けられます。
ご協力いただいたすべての方へお礼申し上げます。
ありがとうございました。


1904年(明治37)年11月30日、創立者・藤井曾太郎先生によって、建学の精神「実学の体得」が建てられ、盈進学園の前身である盈進商業実務学校が開学されました。
それからちょうど113年が経った本日、11月30日(木)、盈進学園創立記念式典が挙行されました。
盈進学園は今年で113年目となる、福山地域でも最も古い歴史と伝統を誇る私学です。
本校の卒業生は、地元福山のみならず全国で活躍しています。
式典の中では優秀生徒の表彰が行われ、クラブや課外活動で、輝かしい成績を残した24名の生徒が表彰されました。
理事長・同窓会会長・校長のお話を聞く中で、生徒たちは盈進と言う伝統ある学び舎で学ぶ重みを感じたことと思います。式典の最後は参加者全員での校歌斉唱と硬式野球部のエールで締めくくりました。
本日お越し下さいましたご来賓の方々や、関係のみなさま方に心から感謝申し上げます。










2年生は読書科の夏休み課題で広島修道大学作文コンテストに挑戦しました。
テーマは「わたしのまちを世界とつなげる」。読書活動やフィールドワークを通して福山や広島、そして沖縄について学ぶことで地域研究を重ねた成果もあり、5名の生徒が入賞を果たしました。
最優秀賞:2C 宮永 心 「二つの子守唄がくれた夢」
優秀賞:2C 岩藤奨弥 「僕たちの生活の向こう側のいのち」
優秀賞:2C 西永倫菜 「『YOSAKOI』の心で」
佳作:2B 金田いつき「福山のバラで世界とつながる」
佳作:2C 金尾陽飛 「小さな町から大きな世界へ」
なお、広島修道大学のHPには入賞作品の全文が掲載されています。


11月26日(日) 広島原爆資料館で、外務省主催「ユース非核特使フォーラム」が開かれました。外務省から委嘱され、国内外で、被爆の実相を伝え続けるユース非核特使12名が参加し、核なき世界の実現のため、自分達の思いを熱く語り合いました。
本校5年の高橋悠太君が、また本校と教育協力校の沖縄尚学高等学校から松元玲奈さんが参加し、ウィーン国連派遣で学んだことを中心に、それぞれ広島・福山、沖縄を代表して、自分達の言葉で力強く発表しました。
ロシア、アメリカ、インドの参加者と共に、午前中は慰霊碑へ献花を行い、被爆証言を聞きました。
午後のフォーラムには吉田外務省軍縮不拡散・科学部長,湯﨑広島県知事,松井広島市長も同席され、若い世代へ期待を込めたメッセージを送りました。国連報告で、高橋君は「対話」をキーワードに、これまで出会ってきた全ての被爆者、戦争犠牲者の思いを、国境を越え、次なる世代との対話を通じ、自分の言葉で伝え、拡げていくことが大切だと語りました。松元さんは、沖縄戦で大勢の仲間を失った元白梅学徒隊の中山きくさんの「戦争に正義はない。戦争の記憶を風化させてはならない。決して同じような犠牲者をだしてはいけない」という思いを全身で伝え、沖縄戦の過去から学び、現在の自分を通じて、未来へ繋いでいくことこそ重要だと語りました。
No more Hiroshima. Nagasaki. Okinawa. No more wars.
2人の声が、会場に響きました。
パネルディスカッションでは、核兵器禁止条約についても言及。自分たちこそが、世界平和実現のために、ピースビルダーとして、また、「ユース非核特使」としての自覚を胸に活動すると決意をあらたにしました。
今回のフォーラムを通じ、出会えた方々、またこうした機会を持てていること、そしてなによりも戦争の、被爆の実相を伝え続け、私たちの活動を支えて下さっているすべての方々に心より感謝したします。本当にありがとうございました。











