1年生 Feed

2024年6月 6日 (木)

【1年生】「芸術の日」

 天候に恵まれた6月4日、遠足日和です。1年生は、午前中ふくやま美術館とふくやま文学館をまわり、午後は鞆の浦散策へ出かけました。

 ふくやま美術館では、展示以外にもバックヤードの見学をさせていただき、はたらく側を垣間見ることができました。ガイドをしてくださった職員のみなさんにも感謝です。

 ふくやま文学館では「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」の作品を事前に読んでいたため、展示による銭天堂の世界観をみんなで楽しみました。また、地元出身の作家たちについても知り、今後の学習につなげていく予定です。

 午後は鞆の浦に出発。班別行動でチェックポイントを回りながら、改めて鞆の浦のよさを発見する旅になりました。そして、班長を中心に班で協力して、自分たちで考えて行動する初めての行事になりました。仲間の新たな一面を発見する素敵な機会にもなったようです。

 多くの方々に関わっていただいて、今回のうれしい行事となりました。これからさらに、仲間と協力して楽しさや達成感を積み上げていけるように、1年生全員で一生懸命な姿を応援しています。

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2024年6月 4日 (火)

【4年生】「読書の日」とスポーツフェスティバル

 盈進で学び始めた4年生にとってはじめての「読書の日」を迎えました。校長先生から「仲間」とともに学ぶお話をしていただき、スタートです。司書の先生から図書館の電子システムのお話、検索、貸出の手順を学び、ゆっくりじっくり時間をかけて図書館でお気に入りの1冊を選びました。

 今日は青空の下、中庭でのんびり本を堪能する生徒も多くいました。多目的ホールでも真剣に本に向き合う生徒が多く、今まで手にとったことがなかった本にも触れる時間となりました。

 教室では各クラスに設置された学問の入門編として最適な本たちに出会いました。これから進路を決め、未来を生きていく生徒にとって社会のさまざまな問題に出会う時間になりました。哲学、宗教、科学、ことば、美術、建築、ジェンダーなどなど今まで手にとったことのない分野にも出会う時間です。はっとする言葉との出会いや興味を持ちもっと調べてみたいと思った学びとの出会いなど有意義な時間となりました。

 今後は朝の読書の時間や探究の時間を使って出会った本からさらに幅を広げて読み進めていきます。教室での一面とは違った素敵な一面にも出会いうれしい時間にもなりました。

 午後からはスポーツフェスティバルを行いました。5年生の生徒会生徒や来年度の応援団長が中心になり運営していきました。あいにくの雨でできなかった運動会種目の騎馬戦ではとてもはつらつとした笑顔を見ることができました。 

 仲間とともに共通の経験を作っていくことは豊かな人間関係作りへとつながっていきます。

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2024年5月30日 (木)

【1学年】創作科で農園作業

 盈進では「創作科」の授業があります。盈進独自教材を盛り込んだ『ものづくり』活動を中心に、つくる楽しさを学んでいます。

 1年生は、この4月・5月で農園作業を行い、夏野菜といもの苗を植えました。大きく育ってほしい!という願いを込めて、班ごとに協力して作業を行いました。収穫の喜びをみんなで味わえるように、苗の成長をお世話していきます。

 さて、今年は無事に収穫できるでしょうか?!そして、1年生も日々、負けずに成長!一生懸命学んでいます。

 収穫物を調理して「食」「環境」学習に発展させていきます。

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2024年5月22日 (水)

【1年生】一生懸命を表彰!

  合同SHRにて、大運動会感想文の表彰式を行いました。

  盈進では、日常から「書く」ことを大切に取り組みます。入学して初めての大きな行事で、どんな感動を得たのかがぎっしり書かれていました。今回最優秀賞に選ばれた生徒は、初めての運動会に対する率直な気持ちや来年への抱負など、自分の気持ちをきちんと整理して、的確に表現しています。

 これからも、毎日のEノート(生活の記録)で自分の気持ちを振り返り、言葉で表現することを大切にしながら、一生懸命挑戦していきましょう。

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2024年5月13日 (月)

【1年生】「読書の日」

 盈進の学びの根幹をなす場所、図書館。そして、全ての学びにつながる土台を育てる読書科の授業。「読書の日」と題し、本との出会いからさまざまな可能性が広がるように、時間を設けました。校長先生からもお話しいただき、スタートです。盈進での学びが始まったばかりの1年生は、楽しくわくわくしながら本と親しむことを目標に、今回の時間を過ごしました。

 今回読み進めた本の中から、お気に入りの1冊を選び、1年生みんなでおすすめコメントを作成。1年生の「お気に入りの木」が完成しました。また、開放感たっぷりの中庭で読み聞かせも実施。1冊の本の世界を、クラスみんなで味わい、ともに楽しむ笑顔は、次の本との出会いにつながっていくと信じています。

 「読書科」の授業はもちろん、日々の学びの中で新たな発見や驚きで遭遇し、心も夢も育んでいってほしいと願い、共に学びを深めていきます。

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2024年5月 9日 (木)

【1学年】プレ定期試験、始まる

5月8日(水)今日から2日間にかけて、1年生はプレ定期試験を実施しています。

盈進に入学して初めての定期試験。

試験範囲発表から、各々が計画を立て、学習に取り組んできました。

中学校でさまざまなことが変わり、やっと学校生活に慣れてきた今。学習に対しても、前向きに一生懸命努力しています。

この日々の積み上げがきっと大きな力になります。最後まで諦めずに挑みましょう!

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2024年4月25日 (木)

【1学年】LHRにて

 かかわりを持つ人が少しずつ増え、世界が広がりつつある1年生。

 本日のLHRでは、今叶えたい夢や行きたい国に思いを馳せ、ワークシートに記入する個人での活動を行い、また、学級目標について班で話し合う協同学習を行いました。

 中学校での新たな生活に少しずつ慣れてきた今だからこそ、未来を見据えて目標を立てることで、達成に向けて日々どう過ごすかを見つめ直すよい機会となりました。

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2024年4月18日 (木)

【1学年】自転車乗り方教室

 4月、新しい生活がスタートした1年生は、安全に登校できるように「自転車乗り方教室」を実施しました。福山市民課と福山警察署から講師としてお越しいただき、自転車の防犯とヘルメットの必要性についてお話を聞きました。

「自転車に乗るならヘルメット!」

交通ルールをしっかり守り、日々元気に登校してくださいね。毎日元気な笑顔を待っています!

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2024年3月16日 (土)

3年生修了論文プレゼンテーション大会

https://youtu.be/AWzkmUmcVos

2月7日(水)7限目に、3年生が1年間かけて取り組んできた修了論文のプレゼンテーション大会をおこないました。修了論文は各自の興味関心に応じて設定した疑問を仮説を立てて検証する、盈進中学校のオリジナル教科「読書」の集大成とも言える取り組みです。テーマに関連する本を3冊以上読んで調べ学習を進め、夏休みにはその道の専門家である大学の先生や企業の研究者へのインタビューや、鑑賞・観察ならびに実験などをおこなうフィールドワークにも挑戦しています。そしてこの論文の完成までには「読書」担当の先生、担任の先生の以外にも、全員に個別指導の先生がつき、初めての本格的な探究活動を支えてくれるのです。

修了論文を完成させたあとは、後輩のためにプレゼンテーション大会を開きます。第1部では全ての3年生が数名の2年生を前に個別プレゼンをおこない、第2部では各クラスから選ばれた合計6名の生徒が代表者プレゼンをおこないます。1年間に渡る探究活動を完成させ清々しい表情の3年生、そしてそんな先輩たちの姿に目を輝かせる2年生。

「読書科」創設から32年目、「修了論文」開始から16年目、そして後輩に向けた「プレゼンテーション大会」も5年目を迎えました。これまでの「読書」の授業で培ってきた「読む力(知る)」「書く力(考える)」そして「伝える力」を発揮し、これから修了論文に臨む後輩たちの心に火をつける盈進中学校伝統の大切な時間となりました。

2024年1月30日 (火)

【1年・にんげん科】加藤りつこさん 特別講演

 1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災から今年で29年目を迎えました。盈進では、1年生対象に加藤りつこさんによるにんげん科特別講座を行っています。今年は、1月19日に行いました。

加藤さんとの交流は2012年3月からヒューマンライツ部との交流がきっかけとなり現在に至っています。

 

阪神淡路大震災で最愛の一人息子の貴光さんを亡くされた加藤さん。

貴光さんと過ごした日々(特に、中学時代、高校時代)のお話や、貴光さんが夢を見出しそれに向けて全力で取り組む大学受験の様子、そして、震災当時のお話など様々な視点からお話をしていただきました。

特に、「目標を持つこと」「読書の重要性」そして「何のために学習するのか?」についてお話をいただき、生徒は必死にメモを取りながら真剣に学習しました。目に涙を浮かべながら聞いている生徒もいました。

最後に、貴光さんが書かれた生涯でたった1通の手紙「親愛なる母上様」を聴いて講座は終わりました。

 

震災で大切な人を失う悲しみから学び、自分自身の命を守ることができるよう防災意識も高めていきます。また、今この時間を大切にし、「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと何事にも全力で取り組んでいくことを再認識しました。

 加藤さん、貴重な講演をしていただき誠にありがとうございました。

 

 

生徒感想より

 私には、将来の夢がありませんでした。ですが、今日の講演会を聞いていて「私は国のため、世界の為に働きたい!」と思いました。そこで、私は先日見たニュースを思い出しました。ウクライナの戦争でもがき苦しむ子どもや赤ちゃんを抱えたお母さんが血を流し、医療を受けるまでまつ様子、必死になって戦う男性たち。その時、私は「この人達の傷を治したい」と思いました。そして、今日の講演会で決心しました。私は医者になります。盈進中、盈進高校で基礎を身につけ、貴光さんの進んだ神戸大学で医学部に入って、外科医になります。りつこさん、私の目標を立てる種を創ってくださってありがとうございます。次は、私がりつこさんからもらった種を咲かせてみせます。

 

私は今まで、大震災のことや戦争のことなど人の命が奪われるものは怖くて、避けてきました。ですが、震災などは避けられないことで起こってしまった事実も変わらないと改めて学びました。貴光さんのように、私も目標を持って努力を続けていきます。

能登半島地震のことも避けず、自分でできることを考え、何か役に立てる人になりたいと強く思いました。今、13歳ではできないことも、25歳にはできるようにと諦めず目標に向かっていきます。また、人との出会いや仲間、家族を大切に日々を全力で過ごしていきます。

 

 私が特に心に残っているのは、何のために勉強するのかについてです。りつこさんは「出会い」のために勉強をするのだと教えてくださりました。

 私は勉強をすることを苦に思っていません。しかし、楽しいと思えているわけでもないです。勉強が嫌いではないけれど、ただ漠然と授業を受けています。私がなぜ勉強が好きだと思えないのか、それは目標がないからなのだと今日気がつきました。

 貴光さんが神戸大学に行きたいという目標があったからこそ、図書館の本が1年でどれほど読めるのか挑戦することを決めたからこそ、努力できたのだと思います。だったら、私も目標を立てようと思いました。急に決められないので、まずは素敵な人と出会うことを目標にします。素晴らしい人と出会って、また新しく自分の将来を決めるような目標を立てていきます。

 目標を立てた今日、すでに達成できました。加藤りつこさんとう素敵な人に出会えたから。私は将来何らかの形で被災した地域に支援が出来るような仕事につきたいです。それも、日本だけではなく海外で活躍できるような。今日という日に素晴らしい出会いがあったことに感謝します。

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