3年生、SF講座数学で奮闘中です!


今日から1学期のSF講座数学が始まりました。基礎的な2次方程式の演習をしたあと、少し背伸びをして、大学入試問題にもチャレンジしました。ヒントを聞きながら正解に近づいていき、解説の最後に自分たちが挑んだ問題の出題大学名を聞いたとき、どよめきが起きました。これからも志を高くし、努力を続けていきましょう。


今日から1学期のSF講座数学が始まりました。基礎的な2次方程式の演習をしたあと、少し背伸びをして、大学入試問題にもチャレンジしました。ヒントを聞きながら正解に近づいていき、解説の最後に自分たちが挑んだ問題の出題大学名を聞いたとき、どよめきが起きました。これからも志を高くし、努力を続けていきましょう。


中間試験の結果が手元に戻ってきました。結果に一喜一憂するだけでなく、自己を振り返り、次へのステップアップのために、面談がスタートです。各クラス、担任の先生とじっくり向かい合っています。試験の結果のみならず、新しいクラスや仲間のことを相談したりし、よりよく・より充実した学校生活を送れるように、みなさんを応援しています。


この作品の作者、重松清さんは福山にも縁があり、それをきっかけとして彼の作品を読む生徒は多くいます。現在2年生は、読書科の授業で『赤ヘル1975』に熱中しています。500ページに及ぶ本の分厚さに圧倒された生徒もいましたが、あっという間に作品の世界に引き込まれています。朝読書の時間のみならず、休憩時間も続きが気になる生徒続出中です。ひとまず、中間試験にむけて集中しましょうね!!
読書科の授業では、この作品を通して、広島のこと、平和のこと、家族のこと、友達のこと、自分自身のこと…「お互いの心を大切にする意味」を考えていきます。


毎週木曜日は1年生全クラスで本校独自授業「にんげん科」が行われます。第1回目の本日は校長先生による「盈進」についての授業でした。一人ひとりの机の上には、盈進学園創立一〇〇周年記念誌「青雲に燃ゆ」が置かれ、111年の歴史を振り返るとともに、建学の精神、校名の由来など盈進の原点から丁寧に学びました。
生徒達は校長先生の呼びかけに元気よく返事や挙手で反応しました。分厚い“教科書”を小さな手でめくりながら、今回は校名の由来や創立当時の状況について学びました。来週からも校長先生による授業は続きます!!














新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
私たち盈進のスタッフは、みなさんが来る日を心待ちにしていました。
入学式で、理事長先生も校長先生もこうおっしゃいました。
「盈進は今年、創立111年。創立者の藤井曹太郎先生は、盈進の”建学の精神”を『実学の体得』と定められました。すなわち、『いかなる時代であっても社会に貢献できる人となる』という盈進教育の目標です。校訓六ヶ条には『身体を健全にし、志気遠大にして常に進取を図るべし』とあります。それは、常に高い志を持って、思いやりのこころを大切にし、仲間と共に、自分の目標を達成しなさいという意味です。みなさんも、この教えに従って、充実した盈進生活を送ってほしいと思います」
ようこそ盈進へ!今日から盈進での生活がスタートします。1日も早く盈進での生活に慣れ、楽しい学校生活を共に送りましょう。
私たち盈進中高スタッフは、君たちを「未来からの留学生」「宇宙からの贈りもの」だと思っています。君たちが、仲間と共に、仲良く、互いに自分を鍛えられるよう、全力でサポートします。そうして、盈進を卒業するときには、誰よりもやさしいこころをもって、たくましく、自分の力で、未来と宇宙に帰られるようになってほしいと思っています。
明日から、安全第一!決して交通事故などがないよう、気をつけて登校してください。さあ、笑顔で、盈進坂を登ってきてください。そして、笑顔で、元気に、互いにあいさつを交わしましょうね。
被災者の方々にとっては「もう4年」ではなく「まだ4年」。
3月16日(月)、東日本大震災から4年の全校集会を行いました。進行はすべて、生徒が行いました。集会には、大津波で最愛の夫を亡くされた遠藤和美さんをお招きし、ご講話をいただきました。
遠藤さんと本校との出合いは2011年7月、宮城県岩沼市の仮設住宅で、本校生徒が行ったボランティアでした。以来ずっと、生徒との文通が続いています。今回は、この文通をはじめた山本真帆さん(慶應義塾大2年/当時高校2年)にもゲストで来ていただきました。
また、岩沼市社会福祉協議会の新妻一典さんにもおいでいただき、復興に関する現状報告等もしていただきました。
生徒たちは、遠藤さんたちから、命の尊さ、人を愛し、人に愛され、人と人が信じ合うことの大切さ、非常時に備える準備を怠らないこと等々、尊い学びをいただきました。
手紙の内容(一部)は、3月2日発信の「最新情報」、案内チラシに掲載しています。
http://eishin.ed.jp/file/news_150302.pdf
生徒の感想から:「・・・震災が起きたその日、夫を探して家に戻ろうとした遠藤さんは、警察から『行ってはいけません』と止められました。しかし、遠藤さんは『夫がいるので、行かせてください!』と言ったそうです。そうしたら、警察の人が、『津波が来ています。死にたいんですか!』と言われ、遠藤さんは助けに行けなかったのです。それ以後3日、寒い中、車の中で過ごした遠藤さんは、『あのときはどうしていいかわからず、あまり覚えていません』と、涙ながらに語っていました。私も泣きそうでした。・・・遠藤さんが教えてくれたように、今日という日は2度とないから、私も毎日、周りの人たちを大切にして生きていこうと思いました。・・・」(中2女子)
遠藤和美さん、新妻一典さん、山本真帆さんに心から感謝申し上げます。






3月20日(金)、本校は3学期終業式でした。この日、第34回全国中学生人権作文コンテスト広島県大会で最優秀賞(広島法務局長賞)、全国審査で法務省人権擁護局長賞を受賞した国清彩さんが、広島FMスタジオにて作文を朗読、収録が行われました。
スタジオには彼女の作文にも出てくる「お母さん」こと加藤りつ子さん(広島市安佐北区在住)が応援に駆け付けて下さり、激励して下さいました。りつ子「お母さん」は20年前の阪神淡路大震災で一人息子の貴光さんを亡くされました。このような機会を得られたこと、心より感謝いたします。りつ子さん、広島法務局、広島FMのみなさま、本当にありがとうございました。
なお、オンエアは、3月24日(火)の10:10~、10分程度の予定です。


来年度の大運動会に向けて中2高2合同体育が行われました。男女で分かれて、男子は組体操、女子はマスゲームの練習に取り組んでいます。まだまだ全員の動きがきれいに揃ってはいませんが、これから一生懸命に練習に励んでいきます。
中高ともに4月から最高学年。学校全体を引っ張り、下級生の手本とならなければならない立場にあることを意識して、学校生活を送って行きましょう。




3年生のみなさん、保護者の皆様、中学校課程修了おめでとうございます。
18日の9時半より、中学校体育館において、「中学校卒業式(修了の会)」を行いました。
卒業証書を授与し、皆勤賞・優秀生徒の表彰を行いました。校長式辞・理事長祝辞・同窓会会長祝辞・PTA会長祝辞・在校生代表の送る言葉などに続いて4名の代表生徒が、三年間の思い出と、高校への決意を述べました。
4月からは高校生になり。また新たな出会いがあります。高校生として、誇りある盈進生として、大きく成長していって欲しいと思います。


3月11日(水)の7限に、2学年が1学年に向けて沖縄学習旅行についての報告を行いました。学習旅行で学んだこと、印象に残ったことなどを発表し、最後には沖縄尚学中学との学校交流会で歌った「島唄」を披露しました。2年生が発表する様子を、真剣に聞いている1年生の姿がとても印象的でした。発表のあと、1学年から「Day dream Believer」という歌のお礼もありました。今回の発表を聞いて、沖縄への興味が強まったのではないかと思います。
1年生は、来年の学習旅行を楽しみにしていてほしいと思います。