日常の一コマ Feed

2023年4月18日 (火)

第14回子どもノンフィクション文学賞受賞

 森鷗外や松本清張など日本の近代文学者を数多く輩出した「文学の街」として知られる北九州。その豊かな文芸土壌を継承し、若者が社会への関心を持つきっかけとなることを目指して創設されたのが北九州市主催「子どもノンフィクション文学賞」です。第14回目となった今回、国内外から寄せられた460編の応募作品の中から中学3年生の佐伯皆人君が選考委員特別賞の最相葉月賞を受賞しました。

 受賞作のタイトルは『仲間と共に~28人の努力、甲子園への切符』。昨年度48年ぶりの甲子園出場を果たした野球部の高校3年生全員にインタビューを試み、その強さの秘密を探りました。佐伯君自身も盈進中学野球部のピッチャーで、彼の目から見た甲子園という夢の舞台、あの日の感動を生み出した球児たちのエピソードが原稿用紙50枚に綴られています。選考委員の最相葉月先生(科学技術や精神医学、教育などをテーマとした作品を手掛ける凄腕のノンフィクションライター)が「よく取材したね!あっぱれ」と褒めて下さった大作。この受賞は、佐伯君はもとより高校野球部そして盈進に関わるすべての人へのエールです。

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2023年4月13日 (木)

【4年生】e-life(イーライフ)始めました

毎日を振り返り、生活のリズムを整えていくために4年生は「e-life(イーライフ)」を始めました。3点固定(起床時刻・学習開始時刻・就寝時刻の固定)を意識して生活の見直しをし、自分の時間をコントロールする力をつけていきます。担任の先生のコメントにも励まされながら新しい生活に慣れていきます。

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2023年4月 5日 (水)

『ダブルロックOK!』駐輪場立て看板について

 今年になって坂下駐輪場(中学校2か所、高校1か所)に新しい立て看板4枚が設置されています。昨年、高校駐輪場のリニューアル工事完了後、それまでの表示看板もリニューアルすることになりました。その際理事長先生より、『遠くから自転車を漕いでくる生徒が見て“ホッ”とでき、“ウキウキ、ワクワク”するような画面にできないだろうか?』というご提案のもと、生徒会の委員会、美術部、創作科授業などで描いてもらったイラストをもとに構成されたものです。中学校駐輪場には中学生の作品、高校駐輪場には高校生の作品が採用されています。なお、看板製作に当たっては本校卒業生の方で特殊印刷加工技術を持たれている業者の全面的協力を受けることができました。近くを通行することがあればぜひ一度鑑賞してみてください。

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2023年3月10日 (金)

第41回全国中学生人権作文コンテスト 最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞 3A 松葉悠乃さん 中央大会表彰式に出席

3A 松葉悠乃はるのさんが第41回全国中学生人権作文コンテストで最優秀賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。タイトルは『大きく息を吸い込む世界へ』とし、小学生の時にアメリカで過ごした経験を通じて、人種差別や偏見に対する自分の意識の推移を作文の中で振り返っています。また、実際に、自分の目の前で起こった黒人差別を振り返り、今の自分に何ができるかを自答しています。「すべての人が平等であり生きる権利がある」ことを主張し、ジョージ・フロイドさんのI can’t breath.「息ができない」という叫びを受け継ぎ、

I deeply take a breathe and shout my words to the world.
「今度は、私が大きく息を吸い込み、世界へ私の言葉を叫ぶ」

と強い決意を述べました。

松葉さんは、広島県大会で最優秀所の広島県人権擁護委員連合会会長賞 を受賞(県内186校から11,571名の応募)
今回の受賞は、全国の中学校6582校から76万8623人が応募した中からの最優秀賞(全国1位)となります。

先日、2月22日(水)に法務省(東京霞が関)法務大臣室にて中央大会の表彰式が行われ、表彰状および記念品の贈呈が行われました。表彰式後、他の受賞者との談話もあり、人権の大切さを仲間と共に再確認する貴重な時間ともなりました。

2013年度の人権作文で法務大臣賞を受賞した後藤泉稀さん(本校卒業生 早稲田大学在学中)が法務省のホームページで紹介されています。こちらも以下のURLからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=kkRtg-IO0to

 

松葉さんの作品(手書き原本コピー)は以下のPDFからご覧いただけます。

また法務省のホームページにも紹介されています。

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2023年3月 9日 (木)

【にんげん科】6年生による特別授業「ハンセン病問題から学ぶ」実施

 3学期、4週にわたり1年生のにんげん科の授業では、今年度も6年生による特別授業「ハンセン病問題から学ぶ」を実施しました。

 今年度は、6年生ヒューマンライツ部の塩川愛さん、長谷川てまりさん、伊藤咲夢さん、延泰世さんの4名がこれまで学習してきたことを元に1年生に優しく丁寧に授業を行いました。

 「ハンセン病の歴史」「らい予防法」「終生絶対隔離」「人間回復裁判」「上野正子さんの生き方」など、様々な視点から学びを深めていきました。ハンセン病療養所では出自を知られないように偽名を強制されました。上野さんもそうでした。親からいただいた大切な名前を語れない悔しさ、辛さを改めて考えることができました。

 「正しく知って正しく行動する」「どんな立場の人にも対等に平等に」「無関心にならない」「「間違っている」(No!)と言える強い心を持つ」など授業を通して、日常を見つめ直し、今ある生活についても深く考えることができました。

最後には、全員手話も学びました。

 「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと、先輩から後輩へ学びを継承、深化し、これからも仲間とともに議論を深め、学びを深めています。

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2023年2月21日 (火)

【1・2・3学年】中学生徒会立選挙

 2月21日(火)昼休みに来季中学生徒会役員選挙が実施されました。食事を終えた生徒達が連れ立って投票場所へ向かいました。インフルエンザ等の影響で、17日に予定されていた投票が本日に延期されていましたが、ご覧の通り高い投票率の様子です。

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2023年2月13日 (月)

【3学年】「15歳、アーティストになる!」

現在、新館書道教室から大会議室にかけての通路スペースへ3年生が創作科で制作してきた

「15歳、アーティストになる!」を展示中です。

「自分」をテーマにした自由表現制作です。「自分」の現在・過去・未来をみつめ、等身大の自分と向き合いながら、制作した作品です。キャプション(作品解説)とともにご鑑賞ください。

※2年生陶芸作品「シーサー」、4年生美術選択者作品「自分のモニュメント(民芸張り子)」も展示しております。あわせてご覧ください。

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2023年2月 8日 (水)

【音楽部】 ミニ演奏会

昨日2月6日(月)の放課後、中学生の音楽部による校内ミニ演奏会が行われました。

わずか1曲のみ、5分ほどの演奏会でしたが、それゆえに、1曲1音にかける音楽部の真剣さが伝わってきました。

放課後の校舎が優しい音に包まれたひと時でした。

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2023年2月 2日 (木)

【4学年】探究のクラス内発表をしました

4学年の探究では、それぞれの進路に関わる課題を見つけて調査・分析してきました。それらをスライドにまとめものを使ってのクラス内発表が、本日から順次開始します。グラフや音声を使うなど工夫されたスライドも多く、お互いの発表を聴いて学びが深まりました。

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2023年1月27日 (金)

【2学年】学級独自のLHR

25日(水)の7限目のLHRでは、学級独自で進めました。

A組は、今週リトアニアの大使が来られるため、それの事前学習を。

B組は、3学期に入り、班が新しくなったため、班ポスターの作成を。

C組は、図書館プロジェクトの準備を行いました。

何をするにしてもiPadは欠かせません。真剣に取り組むことができました!

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