日韓(韓日)スピーチコンテスト
11月14日に行われた「第15回日韓(韓日)スピーチコンテスト」に本校から5年の槙ノ原遙香さんと3年の新井伶華さんが出場しました。二人とも韓国が大好きで、自分の思いを韓国語でスピーチしました。新井さんは中学部門で銅賞を受賞しました。グローバル時代に生きる私たち。互いの国の文化や歴史を尊重し、学び合って、人と人との交流を深めることが真の世界平和をつくりだすことになります。その可能性に挑戦する二人に大きな拍手を送ります!


11月14日に行われた「第15回日韓(韓日)スピーチコンテスト」に本校から5年の槙ノ原遙香さんと3年の新井伶華さんが出場しました。二人とも韓国が大好きで、自分の思いを韓国語でスピーチしました。新井さんは中学部門で銅賞を受賞しました。グローバル時代に生きる私たち。互いの国の文化や歴史を尊重し、学び合って、人と人との交流を深めることが真の世界平和をつくりだすことになります。その可能性に挑戦する二人に大きな拍手を送ります!


10月24日、国連で「核兵器禁止条約」への署名・批准国が50カ国に達し、90日後(来年1月22日)に正式な国際条約として発効されることとなりました。昨日(10月25日)、広島市および広島平和文化センター(生徒を国連へ派遣してくれている広島市の団体)と共に本校の生徒らが広島原爆慰霊碑の前で行われたセレモニーへ参加しました。この日参加したのは、これまで2008年から始まった「核廃絶!ヒロシマ・中高生による署名キャンペーン」を13年に渡り、ともに継続してきている仲間も含めて約30名の高校生・大学生でした。参加した5D 酒見知花さん 4B 伊藤咲夢さん 4A 塩川愛さんの3名は、亡き被爆者の方々へ発効決定の報告と核廃絶の被爆者の思想を継承し、思いを新たに行動しつづける決意を日本語と英語で述べました。
酒見さんは「発効が決まった報告ができて嬉しいが、一方でここまでに75年もかかってしまっているという事実もあります。『核兵器が1発もなくなったよ』という報告を必ずしたいです。」とこれからも活動を続けていく意思を示しました。セレモニー後には多くの報道陣に囲まれ、この瞬間に慰霊碑の前に立っている意味を、自分たちの言葉で力強く語りました。
こうした歴史的な場面に立ち会えていることに感謝し、何より被爆者の方々の思いを引き継ぎ、核なき平和な世界を築いていく決意を新たにした一日となりました。平和文化センターの皆様はじめ、関わってくださったすべての方々に心より感謝いたします。
新聞記事、各マスコミの放送に関しては以下のアドレスをご参照ください。
*添付の中国新聞参照(4年の伊藤咲夢さんのコメントが載っています)
以下 各局で取り上げられています。是非、ご覧ください。
NHK
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20201026/4000009452.html
ホームテレビ
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20201026072350
RCCテレビ
https://news.rcc.jp/archive.php?i=7330








夏から秋にかけて1年生の文章や作品が学校外でも表彰されるという嬉しいニュースがいくつか届いています。今日紹介するのは「中国新聞のヤングスポット掲載」「ひろしまけんみん文化祭川柳の部 入選」「ライオンズ国際平和ポスターコンテスト 入賞」です。今後も1年生の活躍にご期待ください!

学校紹介の動画を作成するにあたり、撮影に入りました。教育実習生も協力してくれて、これから本格的に取り組んでいきます。


今日から9月がスタートしました!
コロナ禍で延期されていた教育実習も、いよいよ今日からスタートです。
例年より短い2週間ですが、どの実習生も一生懸命取り組んでいます。
初日は担当クラスに自己紹介を行った後、実際の授業を見学していました。
憧れの先生目指して、頑張れ、先生の卵たち!
なお、今回の実習生はすべて2週間前から福山市に入っており、県外には出ていません。実習中はマスクを着用、また授業ではフェイスシールドを被って授業を行います。






8月18日(火)より新学期が始まりました。例年と比べ短い夏休みでした。残暑とは思えない厳しい暑さの中、盈進坂を登り、元気に登校をしました。
3密を避けるため、19日(水)に新学期最初の学年集会を開きました。学校生活の送り方、中学3年生から中学校のリーダー的役割を引き継げる準備ができているかなど、後輩を持つ学年として大切にして行くべき心がけを生徒に伝えました。また、集会の最後に夏課題の一つであった、「暑中見舞いを送る」取り組みの表彰を行いました。全員が個性的な暑中見舞いを送って、ワクワクして拝見しました。
まだまだ暑い日々が続きますが、今学期は、中学校最高学年を迎えていく準備を段階的に進められるように全員で心がけます。




被爆75年という節目を迎えるヒロシマ。今年は、本校から広島平和記念式典へ参加することはできませんが、資料館見学や慰霊碑巡り、被爆証言を聞き、ヒロシマの歴史と向き合いました。この活動に生徒会とHRC、OBOG合わせて約30名が参加しました。
資料館ではコロナ対策として人数制限がある中、時間いっぱい展示と向き合いました。また、本校OBが後輩たちを連れて碑巡りを行い、先輩のガイドから自分たちの活動に活かせるよう、学びを深めました。午後からは、切明千枝子さん、清水弘士さんが本校生徒のために講話くださいました。被爆証言を語ることが出来る人が少なくなる中、直接お話いただける大変貴重な機会に恵まれました。
また、8月2日には森瀧春子先生からメッセージをいただき、核廃絶の活動の原点を改めて心に焼き付けました。それを踏まえ、OBOGによるリモート学習も行いました。一瞬ですべてを奪われた凄惨な過去と、真剣に向き合い、「2度と同じ過ちを繰り返さない」ために、今の自分たちがすべきことを、再度深く考える2日間となりました。講話してくださいました、先生方に感謝です。
今年はコロナ禍で署名ができません。街頭に立ち被爆者の思いを伝え、署名を集める代わりに自分たちができることを実践し、拡げていきます。引き続き署名にもご協力ください。






新図書館の愛称“みどりのECL(いーくる)”からくるイメージを3年生にステンドセロファンによる“葉っぱ”で表現してもらいガラス壁面にとりつけさせていただきました。
個性豊かな“葉っぱ”にかこまれた図書館、ならびに多目的ホールでゆったりと過ごしていただければと思います。






中学最終学年であり、高校進学も目前と言える中学3年生。夏休みを前に、今一度自分たちの勉強に対する姿勢を見直しました。より高い目標を目指し、自己実現できるよう気を引き締めます。
キャリア支援部の先生、校長先生のお話から、自分たちの将来と真剣に向き合いました。国数英の3教科でも、具体的な勉強方法を学び、今までの自身の勉強法を見直しました。3年生全員が、輝く高校生活を送れるように、まだまだ成長していきます。




24日水曜日は、今年度最初の試験発表となりました。2学年では、生徒自身が計画的に家庭学習に取り組めるよう、LHRで計画表を立てました。各教科の授業担当教員が60分で取り組むべき学習内容の一覧表を作成し、生徒がそれぞれ自分に必要なコマを選び計画表に当てはめていきました。
目標達成に向けて、準備を怠らず、試験本番を迎えます。



