1月16日(金) 広島平和文化センター香川剛廣理事長講演会
1月16日(金)の放課後に、広島平和文化センターの香川理事長にご来校いただき、
「外交官として経験し、実感した世界の課題―平和な世界の実現のためのヒロシマの役割―」をテーマにお話をしていただきました。昨年もご講演いただきましたが、今年は中学1年生も多く参加し、全体で約100名の生徒が参加しました。
本校へ足を運んでいただく前に、ホロコースト記念館に立ち寄られ、見学をされました。見学の際にはヒューマンライツ部の生徒がガイドを行いました。
昨年、戦後80年を迎えたところですが、ウクライナ侵攻をはじめとした世界の戦争・紛争は激化しているのが実情です。そういった現状を踏まえ、講演会では異文化理解の重要性や国際情勢と歴史の大きな流れの理解の重要性を語ってくださいました。
また、日米関係や生命の尊厳などにも触れ、国際社会の中でのヒロシマの役割と中高生としてできる平和への取組についても教えていただくことが出来ました。



