4年生 Feed

2020年1月30日 (木)

【4学年】国際理解FW事前学習

 1月29日(水)、4年生は3月1日からの国際理解FWに向けて、事前学習を行いました。写真は台湾文化コースの学習の様子です。文化コースでは、台南市にある安平古堡などの歴史的建造物や、烏山頭ダムなどの日本と関わりが強い施設を訪れます。今回はその場所について、歴史的背景などについて学習しました。

 実際に現地を訪れた際には、学んだことを生かして、学習を深めていきましょう。

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2020年1月 5日 (日)

福山大学ゼミ訪問が行われました。

 2019年12月20日に3,4,5年生はキャリア教育の一環として、福山大学ゼミ訪問を行いました。

 大学見学の後、各研究室に分かれて研究内容に関する講義を聞き、実験などの活動もさせていただきました。大学に関する興味・関心がより一層深まる体験となりました。今後も充実したキャリア教育に取り組んでいきたいと思います。

 福山大学の皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。

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2019年12月19日 (木)

2学期終業式を行いました。

 12月19日(木)、終業式が行われました。受納式も行われ、優秀な成績をおさめたクラブ・個人を称えました。

 終業式のあとは、各学年に分かれて、学年集会・LHRを行い、大掃除を行いました。規則正しい生活を冬休みの間も続け、3学期も元気な姿で登校してきてくれることを楽しみにしています。

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2019年12月12日 (木)

【4学年】球技大会を行いました。

12月9日(月)に球技大会を行いました。

午前は予選リーグを行い、午後からは決勝リーグで勝利を目指します。

ボールをつなぐ手にも気合が入り、「ドンマイ!」「ナイス!」の声がコートに響きます。

この球技大会で、クラスの仲をいっそう深めることができました。

2学期も残りわずかです。

気持ちを切り替えて、2学期を締めくくりましょう。

三位 Gクラス

準優勝 Dクラス

優勝 Fクラス

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2019年11月14日 (木)

【4学年】国際理解FW 事前学習

 4学年は11月13日に今年度はじめてとなる国際理解フィールドワーク事前学習を行いました。

 国際理解フィールドワークの意義について話のあと、韓国・ベトナム・台湾それぞれの訪問国についてのクイズを行いました。自分が選んだ解答に合わせて、体育館を移動します。クイズに正解すると、歓声が上がりました。楽しいクイズを通じて、少しでも訪問国について知ることができたでしょうか。

 今後はコースごとに分かれて、より深く事前学習を行っていきます。

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2019年10月24日 (木)

防災訓練を行いました

10月23日(水)、全校で防災訓練を行いました。

地震が発生し、調理室で火災が発生したという想定のもと、行いました。

福山北消防署の方から、火災時の避難における注意点や、地震が起きた時の対応などを教えて頂きました。その後、代表の生徒と教員による消火訓練を行いました。

災害はいつ起こるかわかりません。日ごろから防災意識を持つことが大切です。

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2019年10月10日 (木)

【4年生】中間試験に向けて

来週10月15日(火)から中間試験が始まります。放課後は、オープンスペースや教室で試験勉強に励む生徒の姿を見ることができています。

十分に力を発揮できるように、残りの時間を大切に使って準備をしていってください。

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2019年10月 2日 (水)

【1学年】生徒朝会

10月2日(水)、生徒朝会を行いました。クラブや個人の表彰、校長先生、生徒会長の話のあと、感謝祭における各部門の表彰もありました。われわれ1年生も社会科で取り組んだ地理ならびに地理作品展の日本水路協会賞と地球環境賞で受賞し、報告しました。こういう機会を増やしていければいいなと思います。

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2019年10月 1日 (火)

教室移動をおこないました

本日は、40分短縮授業の8時間目に、今年度後半に向けての教室移動を行いました。年度途中の移動は、教員にとっても生徒にとっても初めての経験です。生徒のみなさんにおいては、新しい教室や環境に早く慣れて、新たな人間関係や、新たなドラマをそこで生み出してくれることを願います。

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2019年9月27日 (金)

4年(高1)西本直史君が全国選抜で中国へ

●盈進中学校「読書科」修了論文の最優秀賞がきっかけ  中学3年時、読書科の「修了論文」にて最優秀賞を受賞した現4年(高校1年)西本直史君が、「清華大学(中国)短期留学」(主催:東進)に全国から選抜され、2019年夏、貴重なGlobal体験をしました。

●最優秀論文「X線による防災の可能性」が選抜の「思考」の基礎に 「清華大学短期留学」の選抜は2段階で行われました。第1段階は書類選考。「自分の夢・志」(自分がこれからどのような社会貢献をするか)というテーマに、西本君は、修了論文で取り組んだ「X線による防災の可能性」を要約して提出し、第1次通過。東京で行われた第2次選考(ディスカッション)も見事に通過して、全国30人に選抜されました。応援・支援をいただいた草浦先生(東進神辺校)をはじめ、サポートしてくださった方々に心から感謝申し上げます。

●大きな学びと自信。そして知の広がり(西本君の感想文) 今回、私は、次のような貴重な学びを得ることができた。 一つは、「言語化することの大切さ」。考えを深める方法を学び、志を強くもつことができたと思う。短期留学中、毎晩、自分の志についてディスカッションを行った。その中で,自分の中にはあるが、言葉になっていない考えを言葉にして表現したり(言語化)、簡潔に自分の考えを伝えたり(エレベータートーク)、自分の考えのベースになるものは何か等、筋道を整理して書きながら考えたり(フィッシュボーン型)することで、自分の志を強くもつことができた。また、相手の考えを広げたり深めたりすることができるような聞き方や質問の仕方(コーチング,オープンクエスチョン)が大切だということも学んだ。 二つ目は、「多様な人との関わりを通して刺激を受けた」こと。特に外国の人の考え方を知ったこと。また、日本全国のいろんな地域から集まった高校生(灘高校や開成高校の生徒もいた)と話ができたことで、深い刺激を得た。 特に、清華大学の大学生とのシンポジウムでは、広島出身と伝えると核兵器の話題になった。核兵器を使うのはよくないが、持っておくこと(核保有)は問題なく、「持っておくべきだ」という意見の人もいた。被爆地・広島に生まれ育った私は、「核廃絶」という前提が当然のことと感じていたので驚いた。もっと幅広く、他者の意見を聞き、多様性を前提として、思考を深め、自分の意見を主張できるようになりたいと思った。 三つ目は、「もっと海外の人とコミュニケーションがとれるようになりたい」という気持ちから、中国語への関心をもったこと。中国語を習う中で、日本語にはある敬語や謝る言葉はあまり使わないなど、文化の違いを感じることが多々あると知り、多言語に深く興味を抱いた。帰国してから、少しずつだが、独学で中国語の勉強を始めた。世界で英語を使う人は23億人、中国語は14億人なので、英語と中国語を話せたら、世界の約半分の人と話すことができることになる。GDPも1位はアメリカ、2位は中国。英語はもちろん、多言語を習得して、もっとGlobalに自分の視野を広げ、世界を舞台に活躍して、人々の幸せのために貢献したいと思うようになった。