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2017年11月30日 (木)

2017年度 盈進学園 創立記念式典

1904年(明治37)年11月30日、創立者・藤井曾太郎先生によって、建学の精神「実学の体得」が建てられ、盈進学園の前身である盈進商業実務学校が開学されました。

それからちょうど113年が経った本日、11月30日(木)、盈進学園創立記念式典が挙行されました。

盈進学園は今年で113年目となる、福山地域でも最も古い歴史と伝統を誇る私学です。

本校の卒業生は、地元福山のみならず全国で活躍しています。

式典の中では優秀生徒の表彰が行われ、クラブや課外活動で、輝かしい成績を残した24名の生徒が表彰されました。

理事長・同窓会会長・校長のお話を聞く中で、生徒たちは盈進と言う伝統ある学び舎で学ぶ重みを感じたことと思います。式典の最後は参加者全員での校歌斉唱と硬式野球部のエールで締めくくりました。

本日お越し下さいましたご来賓の方々や、関係のみなさま方に心から感謝申し上げます。

 

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2017年11月29日 (水)

外務省「ユース非核特使」フォーラムで報告

11月26日(日) 広島原爆資料館で、外務省主催「ユース非核特使フォーラム」が開かれました。外務省から委嘱され、国内外で、被爆の実相を伝え続けるユース非核特使12名が参加し、核なき世界の実現のため、自分達の思いを熱く語り合いました。

本校5年の高橋悠太君が、また本校と教育協力校の沖縄尚学高等学校から松元玲奈さんが参加し、ウィーン国連派遣で学んだことを中心に、それぞれ広島・福山、沖縄を代表して、自分達の言葉で力強く発表しました。

ロシア、アメリカ、インドの参加者と共に、午前中は慰霊碑へ献花を行い、被爆証言を聞きました。

午後のフォーラムには吉田外務省軍縮不拡散・科学部長,湯﨑広島県知事,松井広島市長も同席され、若い世代へ期待を込めたメッセージを送りました。国連報告で、高橋君は「対話」をキーワードに、これまで出会ってきた全ての被爆者、戦争犠牲者の思いを、国境を越え、次なる世代との対話を通じ、自分の言葉で伝え、拡げていくことが大切だと語りました。松元さんは、沖縄戦で大勢の仲間を失った元白梅学徒隊の中山きくさんの「戦争に正義はない。戦争の記憶を風化させてはならない。決して同じような犠牲者をだしてはいけない」という思いを全身で伝え、沖縄戦の過去から学び、現在の自分を通じて、未来へ繋いでいくことこそ重要だと語りました。

No more Hiroshima. Nagasaki. Okinawa. No more wars.

2人の声が、会場に響きました。

パネルディスカッションでは、核兵器禁止条約についても言及。自分たちこそが、世界平和実現のために、ピースビルダーとして、また、「ユース非核特使」としての自覚を胸に活動すると決意をあらたにしました。

今回のフォーラムを通じ、出会えた方々、またこうした機会を持てていること、そしてなによりも戦争の、被爆の実相を伝え続け、私たちの活動を支えて下さっているすべての方々に心より感謝したします。本当にありがとうございました。

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2017年11月27日 (月)

【5学年】試験期間・試験勉強

期末試験まで、今週を残すのみとなりました。今週どれだけ学習出来たかで、2学期の成績も決まって行きます。

火曜日からはクラブ停止で全員で試験に備えます。先週立てた計画を修正しながら、今週の学習を計画します。PDCAサイクルの実現に全員で取り組んでいます。

非常に気温が低くなってきました。風邪など引かないよう体調管理も万全にして、試験に臨みます。

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4年生小林さん作文で優秀賞

第8回「共に生きる社会めざして」高校生作文コンテスト(主催:国際医療福祉大学+毎日新聞社 後援:文科省)において、4年(高1)小林菜摘(こばやしなつみ)さんが優秀賞(全国2位)をいただきました。タイトルは「助け、助けられ~私はみんなと生きていく~」。小林さんがこれまで歩んできた生活体験とともに、被爆者の方との出合いの中で自分がどう変わっていったかなどを綴りました。受賞は、いつも活動を応援・支援してくださっている家族、先輩や後輩、そして、いつもいっしょに活動する仲間たちに、改めて感謝する契機となりました。

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2017年11月24日 (金)

【4年生】餃子を作りました!

家庭科では調理実習を行っています。

今回のメニューは「餃子、スーミータン、リャンバンサンスー」です。

餃子の付け汁もすべて手作りです!

一つ一つ丁寧に包んだ餃子はとってもおいしかったですね!!

実習を通して、自分で自分の身の回りを整える「生活力」を身につけていきましょう。

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2017年11月20日 (月)

【5年生】授業の様子

今日の盈進山頂の気温は2℃!!

『寒い。寒い』と言いながら生徒は坂を上ってきました。

教室のエアコンも稼働し生徒の身体を温めてくれました。

授業にさらに集中できるといいですね。

今後も寒さは続きます。教室の換気、うがい、手洗い等をしっかり行い体調管理をしていきましょう。

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2017年11月10日 (金)

【4年生】調理実習を行いました

家庭科の授業では、調理実習を行いました。

今回のメニューは「親子どんぶり、ほうれん草のごまあえ」です。

初めての本格的な実習でしたが、班の中で声をかけあい、1つ1つの工程を確認しながらスムーズに進めることができました。

自分たちで作った料理はおいしいですね!

次の実習では、中華料理を作ります。

品数も増えて忙しくなりますが、今日の反省を生かして充実した実習にしましょう!!

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2017年11月 7日 (火)

エッセイ、作文で最優秀賞と優秀賞

第15回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト(主催:日本福祉大学+朝日新聞 後援:文科省)において、5年(高2)新貝彩菜(しんがいあやな)さんが「日常のなかでつながる世界」部門で最優秀賞(全国1位)をいただきました。タイトルは「真実の門」。地元のホロコースト記念館での継続した学びについて書きました(113日、『朝日新聞』に掲載)。

19回後藤新平・新渡戸稲造記念:拓殖大学高校生・留学生作文コンクール」(後援:外務省、読売新聞)において、5年(高2)後藤泉稀(ごとうみずき)さんが、優秀賞(全国3位)をいただきました。タイトルは「Give and Take」」。今春訪れたベトナムの医療事情と日本文化を比較して、国際協力のあり方を論じました。

受賞は、いつも活動を応援・支援してくださっている地域のみなさん、家族、学園、先輩や後輩、そして、いつもいっしょに活動する仲間達に、改めて感謝する契機となりました。

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2017年10月20日 (金)

中間試験が終わりました

4日間の中間試験が終わりました。学習の成果を発揮できたでしょうか。

放課後は久しぶりのクラブ活動に精を出す生徒の姿がありました。

来週は中間試験の結果を受けての面談週間です。

2学期前半を振り返り、今後の生活面・学習面の改善を行っていきます。

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2017年10月16日 (月)

【5年生】中間試験前日

明日(10/17(火))から中間試験が始まります。

どの授業も元気良く勉強をしています。

急に寒くなっています。風邪に気をつけて下さい。

4日間の奮闘に期待しています。

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