【5学年】高校最後の駅伝大会!笑顔でたすきをつなげるぞ!
5学年は高校最後の駅伝ロードレース大会となりなした。やむなく当日走れない生徒が、交通整理を手伝いながら、選手に熱いエールを送ります。最後には、「やっぱ、僕らも走りたかったです。」と本音が漏れる一瞬も。ケガ・病気の選手の代わりに2回目を走り切った選手も。みんな、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様のあたたかい応援にも励まされ、みんなが自分の全力を出し切って走りぬきました。






5学年は高校最後の駅伝ロードレース大会となりなした。やむなく当日走れない生徒が、交通整理を手伝いながら、選手に熱いエールを送ります。最後には、「やっぱ、僕らも走りたかったです。」と本音が漏れる一瞬も。ケガ・病気の選手の代わりに2回目を走り切った選手も。みんな、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様のあたたかい応援にも励まされ、みんなが自分の全力を出し切って走りぬきました。






今年も千田小学校のグラウンドをお借りして、全校生徒で千田町内を走ることができました。大会の開催に際し、千田小学校の校長先生をはじめ、千田町内の方々のご理解とご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました。
本日の大会までに、生徒たちは体育の授業やクラブ活動など多くの時間をつかって長距離走を走ってきました。大会では、一人ひとりにその成果が表れており、駅伝・ロードレースともに全力を尽くして走る姿に感動しました。また、教員チームも参加し、大会を盛り上げてくれました。
近日中に、大会の結果発表も行われる予定です。楽しみにしておいてください。






1月19日(月)
午前中はタブレットを使用して、国語・数学・英語の到達度テストを行いました。中学校で習った基礎的内容が問われ、高校での学習に向けた課題がわかりました。できなかった問題をこれから復習し、来年度に生かします。
午後は昨年度から作成していた修了論文のクラス内プレゼンが行われました。自分の調べた内容が、みんなに伝わるように様々な工夫をしていました。自分の知らないことを聞くことができ、全員が興味津々でした。






本日のLHRでは、この1年間を振り返って、漢字一文字を書きました。
1年前は受験勉強真っ只中。
受験を経て、入学し、運動会や合宿、感謝祭などの行事が盛り沢山の1年でした。
小学校とは違い、様々な場所から仲間が集まり、授業もクラブも全力で取り組んできました。
十人十色の漢字一文字を、筆に思いを乗せながら書きました。
明日は試験返却です。
試験の結果を受け、反省点を見出し、2026年はさらに大きく成長していきます!





月曜日から始まった第三回定期試験も、本日で三日目。
明日の最終日に向けて、今日もクラブ学習や職員室オープンスペースに残って学習に励んでいます。それぞれが集中できる環境を見つけ、これまでの定期テストで身につけてきた学習法を活かしながら、最終日まで全力で駆け抜けます!



来週からスタートする第3回定期試験に向けて、11月26日(水)に「第2回単語王・計算王大会」を実施しました。
1学期に続き、英語はシスタンから、数学は図形の体積・表面積から出題。学年全員で王冠を目指し、全力で取り組みました。生徒たちの小さな努力の積み重ねが、大きな実を結んでいます。さぁ、行くぞ!!次の目標は、定期試験の王冠だ!!






11月21日はホンモノ講座として、作曲家の阿部海太郎さんに『「私」にしか聞こえない音を、「だれかに」伝えるために2025』という演題で講演していただきました。本校に来校されるのは今回で3回目となりました。
今回は「音」の世界を考える取り組みとして、近藤宏一さんの曲を用いて、「作曲にチャレンジしてみよう」というプログラムでした。生徒たちは思い思いに曲を考え、みんなの前で披露しました。ピアノあり、バレエあり、トロンボーンあり、椅子のドラムもありました。生徒たちの表現力に驚き、感動を覚えました。
阿部海太郎さんは、作曲する上で大切にしていることとして、「構成する力」を挙げられました。自分が作った曲を多くの人に「伝える工夫」が大切なのだと話されました。また、楽譜を作ることで多くの人との交流ができることが作曲家として楽しいことなのだとも話されました。阿部海太郎さん、今回も貴重な、そして興味深いお話を私たちに届けてくださりありがとうございました。音楽に包まれたとても心地良い時間になりました。








本日、第3回定期試験の試験範囲が発表されました。
LHRでは試験に向けて学習の計画を立て、放課後はクラブ学習と試験モード突入です。
20時まで学習にはげむ生徒もたくさんいます。
自分なりの学習方法を見つけ、仲間とともに定期試験に取り組む。
“前回の自分を超える、今にする”、目標をもって学習に全力で挑戦していきます。



12月に入ると、いよいよ2学年は沖縄学習旅行へ出発です。
これまでに、にんげんの授業や読書の授業で「沖縄を知る」学びを重ねてきました。映画「さとうきび畑の唄」を鑑賞したり、灰谷健次郎『太陽の子』を読んで感想文にまとめたり、沖縄調べに取り組み、レポートも作成しました。
今回は校長による授業。
沖縄について、まだまだ知らないことがたくさんあると思い知った授業。
沖縄戦の特徴。「集団自決」という、間違った教育が生んだ惨劇。
まだ終わっていない沖縄戦の延長は、在日米軍基地として残る現実。
なぜ沖縄に約70%の米軍基地があるのか。
「命どぅ宝」
この言葉の重みは、目をそむけたくなるような事実を知った一方、だからこそ今ある命を大切に生きなければならないと考えた生徒たち。
校長から多くの問いを受けて、一生懸命、自分の言葉で思いを綴りました。そんな一生懸命さや素直さが素晴らしい。また1つ、「知る」ことの大切さを感じて、成長するきっかけになりました。




Yesterday (November 12th) was the Fourth Annual Eishin Recitation Contest. This year, we had some wonderful recitations of poems, famous quotes, and story excerpts. Each student recited with a loud voice, everything from memory(!), trying their best to pronounce difficult English words and speak with natural English intonation. It was a fierce competition, and we crowned three champions. But, all of the finalists gave it their best. It was the end of six weeks of practice and continual improvement; I think the 1st grade students grew a lot during that time. I am so proud of them. I look forward to seeing how much they will grow and improve when we try the Eishin Speech Contest.



