【1学年】自転車の防犯・交通安全教室
4月19日(水)の7時間目に1年生を対象とした自転車の防犯・交通安全教室がありました。福山市市民課・福山東警察署から講師の方が来てくださいました。4月は、多くの人にとって新生活の始まりであり、通勤、通学方法が変わることから事故が起きやすくなります。大切な命を守るための行動を、一人一人が必ず実行しましょう。




4月19日(水)の7時間目に1年生を対象とした自転車の防犯・交通安全教室がありました。福山市市民課・福山東警察署から講師の方が来てくださいました。4月は、多くの人にとって新生活の始まりであり、通勤、通学方法が変わることから事故が起きやすくなります。大切な命を守るための行動を、一人一人が必ず実行しましょう。




本日12日(水)、新入生のために上級生が各クラブの紹介をしてくれました!盈進には多くの魅力的なクラブがあり、新入生はどのクラブに入ろうか迷っています。また、今月29日に行われる盈進大運動会に向けて参加競技のエントリー決めも行いました。大忙しの1年生ですが、みんな素敵な笑顔で過ごしています。




3学期、4週にわたり1年生のにんげん科の授業では、今年度も6年生による特別授業「ハンセン病問題から学ぶ」を実施しました。
今年度は、6年生ヒューマンライツ部の塩川愛さん、長谷川てまりさん、伊藤咲夢さん、延泰世さんの4名がこれまで学習してきたことを元に1年生に優しく丁寧に授業を行いました。
「ハンセン病の歴史」「らい予防法」「終生絶対隔離」「人間回復裁判」「上野正子さんの生き方」など、様々な視点から学びを深めていきました。ハンセン病療養所では出自を知られないように偽名を強制されました。上野さんもそうでした。親からいただいた大切な名前を語れない悔しさ、辛さを改めて考えることができました。
「正しく知って正しく行動する」「どんな立場の人にも対等に平等に」「無関心にならない」「「間違っている」(No!)と言える強い心を持つ」など授業を通して、日常を見つめ直し、今ある生活についても深く考えることができました。
最後には、全員手話も学びました。
「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと、先輩から後輩へ学びを継承、深化し、これからも仲間とともに議論を深め、学びを深めています。














2月21日(火)昼休みに来季中学生徒会役員選挙が実施されました。食事を終えた生徒達が連れ立って投票場所へ向かいました。インフルエンザ等の影響で、17日に予定されていた投票が本日に延期されていましたが、ご覧の通り高い投票率の様子です。




2月15日(水)7限LHRの時間は、次期生徒会選挙へ向けて立ち合い演説会が多目的ホールで行われました。各候補者が、次年度の盈進をどう発展・向上させていきたいか、意気込みと公約を発表していきました。生徒会選挙はインフルエンザ等の影響で17日(金)に延期されています。選挙当日まで、自分たちの学校をどうしたいか考えていきます。










2月9日(木)、盈進駅伝・ロードレース大会を行いました。
今年度は初めて、地元の千田小学校のグラウンドをお借りして、千田町内での開催となりました。
応援部のエールには千田小学校の児童もたくさん手を振ってくれ、あたたかい雰囲気のもと始めることができました。
まずはロードレースからです。短い距離ですが、中学生も高校生も全力で走りきることができました。
次に、駅伝大会です。仲間の思いがこもったタスキをつなぎ合う、盈進伝統の競技です。今回は各クラス6名ずつが参加。走る生徒たちに向けて、グラウンドの生徒からも拍手の応援が送られます。
さわやかに駆け抜けたあとは、笑顔で待つ友達のところへ。そして、全員で健闘を称え合いました。最後に、来年度応援団長の津原君が「『仲間と共に自分で考え自分で行動する』という盈進のテーマをみんなで実践した一日となりました。千田小学校、千田町内の協力があって開催出来たことに感謝しましょう」と語りました。
冬晴の一日、また盈進の思い出に新しい1ページが刻まれました。
この場をお借りして、大会にご協力いただきました千田小学校ならびに千田町内の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。














1月16日(月)の午後、中学校スポーツフェスティバルを開催しました。
これは、中学校3学年の交流を目的に、2年の生徒会執行部を中心に企画したものです。
全員参加の「満水リレー」「しっぽ取り」、そして「借り人競走」や「だるまさんがころんだ」など、運動が得意・苦手は関係なく、みんなが楽しめる競技ばかりで参加するメンバーも応援する生徒も笑顔が絶えませんでした。
なかには円陣を組んで士気を高めるクラスやお互いの健闘を称え合うクラスも。
自分が出場していないときも、仲間の活躍に拍手を送って応援する姿が印象的でした。
もうすぐ3年生は盈進高校へと進学しますが、一日でぐっと中学校の絆が深まった一日でした。そして、3年生から2年生、そして1年生へと笑顔のバトンをつないだ一日となりました。












1月16日の午前中に1学年でかるた大会を行いました。
クラス対抗戦で4クラスが個人の勝利数の合計を競いました。
結果:優勝はD組でした
全員が1枚でも多く札を取りたいと百人一首を覚え、真剣なまなざしで相手と札に向かっていました。
取った札の合計枚数が多かった3名は個人表彰もありました。
必死に覚えた札を相手よりも早く取れたときの嬉しい声が聞こえてきたことが印象的でした。




来週行われる1年生カルタ大会に向け、クラスで練習中です。国語の授業を中心に仲間とともに百人一首を必死に覚えています。カルタ大会のクラス対抗戦ではA組からD組のどこのクラスが最も多くの札を取るのか!楽しみです。


12月16日(金)1学年は、ようこそ先輩特別企画として、母校を訪問していた2013年卒の山本真帆先輩に特別講演をしていただきました。
快く引き受けてくださった山本先輩、本当にありがとうございました。
山本先輩には、自身の職業である新聞記者について、新聞ができるまでの過程や取材方法だけでなく、職業決定までのきっかけややりがい、仕事を通してうれしかったこと、辛かったことまで、自身の経験を交えて、丁寧にお話してくださいました。質問コーナーでも時間いっぱい質問が飛び交い、有意義な時間となりました。
「夢が変わらないこともあるし、夢が変わることもある。それは決して悪いことではないし、自分の気持ちに素直になって、焦ることなく未来に向かって努力してほしい。」
と、これからの未来に向かって進んでいく1年生に力強いメッセージを与えてくださいました。
今回の経験を活かして、自身の進路に関して、じっくりと焦ることなく考え、自らの可能性を広げていきましょう。











