今年の目標



今日から授業が始まりました。新年初授業ということで、生徒達も気合が入っていました。1学年では7時間目のLHRで1人1人が今年の目標を立て、発表をしました。生徒達は勉強にクラブ活動にと、様々な目標を立てていました。この目標を基にして良いスタートをきることができます。
そして、大切な事はその目標達成にむけて日々努力をすることです。
今年を素晴らしい年にしてください。



今日から授業が始まりました。新年初授業ということで、生徒達も気合が入っていました。1学年では7時間目のLHRで1人1人が今年の目標を立て、発表をしました。生徒達は勉強にクラブ活動にと、様々な目標を立てていました。この目標を基にして良いスタートをきることができます。
そして、大切な事はその目標達成にむけて日々努力をすることです。
今年を素晴らしい年にしてください。






昨日、1年生の学年行事として「English Concert」を行いました。各クラスで選んだ英語の歌を1曲ずつ合唱しました。趣向を凝らしたダンスやパフォーマンスを交え、元気よく歌い、楽しい時間を共有することができました。各クラスの発表の後、学年全体で「Take me home, country roads」をオカリナの演奏も交えながら、合唱しました。英語や音楽の授業、SHRや放課後を使って練習した成果をどのクラスも発揮することができ、クラスの団結力が高まったのではないでしょうか。


本日は期末試験3日目です。
3日目ともなると、試験勉強の疲れがピークをむかえているのではないでしょうか。睡眠、食事をきちんととり、体調を万全にした状態で試験に挑みましょう。
1年生の本日の試験は、1時間目「創作」、2時間目「数学②」、3時間目「社会」でした。
朝のSHR後は、教科書やノートを見てテスト前の最終確認をします。そして、休憩時間には友達とお互いに分からない問題を教え合います。1点でもテストの点を上げようと、みんな必死に勉強をしています。
明日で期末試験は最後となりますが、家でしっかり勉強をしてください。




待ちに待った感謝祭1日目です。朝から雨が降り続くコンディションでしたが、1年生は、「恩師謝恩会」で、小学生の時にお世話になった先生138名をお招きしておもてなしをしました。元気いっぱいの合唱や群読「うごく七夕まつり」などの発表を行い、今まで練習してきた成果を発揮することができました。
学年展示「THE東北」にも恩師の先生をエスコートし、校内を見学したり屋台に行ったりと久々に会えた先生と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
明日は感謝祭2日目です。ステージ発表、各学年・学級・クラブ展示、屋台など、引き続いて明日も感謝の心を持っておもてなしをします。ぜひお越しください。


あと14日後に迫ってきた感謝祭の為に、各学年、クラス、部活動で準備を進めています。
1年生は「THE 東北 ~絆~」をテーマに調べ学習や展示物の作成をしています。
これから復興についても学習を進めていくつもりです。
各パートで工夫して、みなさまに十分に感謝祭を楽しんで頂けるよう心をこめて準備を進めています。
当日には、とても素晴らしいものが出来上がるでしょう。
是非、10月5、6日の盈進感謝祭へ足をお運びください。

今日の1年生にんげん科のテーマは「介護」です。
“公益社団法人 広島県介護福祉士会”のスタッフの方5名の方から介護講習をしていただきました。〔本日は1年A組・D組 19(金)1年B組・C組〕
①高齢者の気持ちを知る。②高齢者の介護の仕方を知る。③バリアフリーの環境づくりを進める。という目的のもと、車椅子の操作の仕方や実際に乗ってみたりしました。また重いウエイトのついた特殊な服やサポーターを着装して実際の高齢者や障がいをもたれている方の感覚を疑似体験することができました。普段体験することのない貴重な体験をすることができました。
中学1年生の期末試験直前と、期末試験1日目の様子を紹介します。
【7/1(月)・左の写真】本校独自の教科である「創作科」の栽培活動として、梅雨の雨と夏の太陽を一杯浴びて大きく育ったキュウリとナスを、クラス(1D)のみんなで収穫しました。毎日、当たり前のように自分たちの口に入る作物の陰には、こうやって汗を流して収穫する「人の手」があることを実感することができました。
【7/2(火)・右の写真】初めての期末試験です。中間試験より増えた科目数に苦労しながらも、生徒たち(1C)は懸命に問題を解いています。夏休みの三者懇談のとき、笑顔で成績票が受け取れるよう、残りの試験も全力で準備し、全力で受けていきます。
盈進中学校の『にんげん学講座』は、本校のテーマである「平和・ひと・環境」を軸として、「身近な地域で活躍されている人の素敵な生き方から学ぶ」ということを目的に毎年実施しています。現在、第1学年にんげん科授業では、中村久子さんとヘレン・ケラーさんの生涯や、映画「ゆずり葉」から、人間が逆境の中でも力強く生き抜くことの崇高さを学んでいます。
今回は、昨年度に引き続き、「ハンセン病問題から学ぶ」と題して、延先生の授業がありました。講座では、これまですっとハンセン病療養所長島愛生園(岡山)で交流学習を続けてきたヒューマンライツ部の6年生の小林美里さん、古志有沙さん、山本真帆さん、安田裕美さん、山口洋斗君に、ハンセン病患者に対する差別・偏見の歴史や、現状の正しい認識を育てる学習を行うとともに、生徒が差別・偏見をなくすためにどのようなことができるか考え、「自分はどう生きるか」をしっかり考えることができました。