【1年生・6年生】よりよい学校を目指して
今日のLHRは来月開催予定の生徒総会に向けて各クラスで学級討議をおこないました。
自分たちの学校生活をよりよいものにするために、入学したばかりのフレッシュな1年生の教室にも建設的な意見が飛び交います。最高学年の6年生も、「自分たちがよりよい学校をつくる」という自負のもと、生徒主導で活発な議論が行われました。「自治」について改めて考えさせられる大切な時間となりました。




今日のLHRは来月開催予定の生徒総会に向けて各クラスで学級討議をおこないました。
自分たちの学校生活をよりよいものにするために、入学したばかりのフレッシュな1年生の教室にも建設的な意見が飛び交います。最高学年の6年生も、「自分たちがよりよい学校をつくる」という自負のもと、生徒主導で活発な議論が行われました。「自治」について改めて考えさせられる大切な時間となりました。




It’s already mid-May, so it’s test time. Most junior high and high school students know what to expect and how to prepare for these tests. For the new 1st graders, however, this is a whole new experience. They have never taken tests like these and some of them don’t know how to study. But, many of these 1st graders are trying their best. They are studying hard after school every day.


5月13日(日)に京王プラザホテル(東京都新宿区)におきまして、常陸宮殿下((公財)日本鳥類保護連盟総裁)の御臨席の下、「第72回全国野鳥保護のつどい」が開催されました。
盈進学園が行ってきた25年以上にわたるスイゲンゼニタナゴの保全活動に対して、野生生物保護功労者表彰を受けることとなり文部科学大臣賞をいただきました。
当日は、学校を代表して、直接スイゲンゼニタナゴの保全活動に携わっている、環境科学研究部の中学部長(3B小川響生くん)、高校部長(5B坂井 善くん)、クラブ顧問(古本哲史教諭)が参加しました。



5月12日(土)、参観授業とPTA総会を行いました。
普段の生徒たちの学習の様子を保護者の方に見ていただきました。
グループワークや教え合い、電子黒板を使った授業。各クラスで積極的に学習に取り組む姿がありました。
お忙しい中、たくさんの保護者の方に参加していただきました。ありがとうございました。












盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から7年。広島市大規模土砂災害から3年7カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」
「おはようございます。3月11日を忘れない・・・。」今朝も生徒たちは校門に立ち、呼びかけています。そこに今年入学した4年生が立ち止まって聞いてくれていました。この生徒たちにとっては2回目の呼びかけ。笑顔で真剣に聞いてくれました。私たちにできることは限られているかもしれませんが、忘れないこと、思いを寄せること、呼びかけること、そして、思いを寄せるきっかけをつくること、この小さいなきっかけから何かが生まれるかも。きっと今日の生徒たちは何か感じてくれたにちがいない。




創作の時間にさつまいもの苗を植えました。秋の収穫では、スケッチをした後、調理実習で調理します!
たくさんのいもがなるといいですね。




来週から、中学1年生にとって初めての定期試験。先日、ゴールデンウィークを含め、試験週間に行う学習の計画を立てました。計画通りに一週間を過ごしてほしいと我々教員も願っています。
頑張れ、中学1年生!!
































明日は「盈進大運動会Gallery②」をお届けします。
音楽部の演奏とともに盈進大運動会がスタートしました。
元気な声の入場行進、徒競争、騎馬戦、リレーなど、生徒たちは優勝を目指して爽やかな汗を流しました。
最後の競技である「色別対抗リレー」では、クラスや学年を超え、全員が懸命に声援を送る姿が見られました。
今年度の優勝は黄組です!おめでとうございます。
ご来場いただいた方々、ありがとうございました。
運動会の様子は、後日、運動会Galleryとして改めてお伝えします。














4月30日(日)、NPT(核拡散準備条約)再検討会議第2回準備委員会に際し、外務省「ユース非核特使」として、スイス・ジュネーブの国連欧州本部等で活動した高校3年池田風雅くん、1年馬屋原瑠美さんが、広島女学院高校、修道高校の仲間と元気に帰国しました。
2人は、広島市を中心とする平和首長会議主催のユースフォーラムにて、核兵器廃絶を訴えて英語でスピーチしたり、核兵器禁止条約会議のホワイト議長(コスタリカ在ジュネーブ国際機関政府代表部大使)に面会し、被爆者の思いを伝えながら署名を提出したりしました。
解団式で生徒代表のあいさつをした池田くんは、「多くの方々のご支援に感謝しています。この経験を平和貢献のために必ず生かします」と述べました。
活動のようすは、今後もお知らせいたします。



