【1年生】新入生オリエンテーションを行いました
3月25日(月)、26日(火)の2日間、福山少年自然の家で新1年生オリエンテーションを行いました。
新しい友達はできたでしょうか?
入学式は4月6日(土)です。
盈進坂の桜のつぼみも少しずつふくらみ始めています。
皆さんに会えることを楽しみにしています。


3月25日(月)、26日(火)の2日間、福山少年自然の家で新1年生オリエンテーションを行いました。
新しい友達はできたでしょうか?
入学式は4月6日(土)です。
盈進坂の桜のつぼみも少しずつふくらみ始めています。
皆さんに会えることを楽しみにしています。


3月11日。
東日本大震災から8年が経ちました。
どれだけ時間がたっても、被災者の消えない悲しみと、いのちを大切にする教訓を、私たちは、決して忘れてはなりません。
中学1・2年生は当時、まだ5・6歳。はっきりと覚えていない人もいるかもしれません。
8年の月日が過ぎた今でも被災地の現状は厳しく、復興は現在進行中です。
復興庁によると、避難者はおよそ5万2千人。福島では、東京電力福島第1原発事故の影響でなお約3万2600人が県外で避難生活を送っているそうです。
2011年3月11日、震災発生直後に全校集会を開き、「盈進は全校あげて被災地の復興を期し、被災者の支援をする」と決議しました。以来、「自分たちにできること」として、毎月11日は校門に立ち、先輩から後輩へと受け継がれ、通学する生徒に「思いを寄せること」を呼びかけ続けています。平成で最後となる今日、3月11日 追悼の集いが全国で開かれる中、本校でも全校集会を行いました。
全員で黙祷をささげた後、生徒たちが、「忘れない」をテーマに、被災地・被災者の現状、そして被災者の方々から学んだ「誰かと共に生きる」、「支え合う」、「学び続ける」ことの大切さを伝えました。
災害が立て続けに起こっている現在、「私たちはまだ大丈夫」は通用しなくなっています。何よりも、いのちを第一に考えること。逃げる場所、逃げ方を学んでおくこと。体が不自由な人や避難することが困難な人を、誰が、どうやって助けるか、確かめておくことが重要だということも全校で確認しました。
自らの責任を果たし、他者を思いやる精神を忘れず、盈進中高はこれからも被災者の方々と共にあります。






3月2日(土)~6日(水)は3学期期末試験でした。
1年間の集大成として、時間いっぱい自分の力を出し切りました。
試験は現時点での、自分の実力を知るために行います。
「解けた」「解けなかった」と一喜一憂することなく、先を見越した学習につなげてください。
試験終了後の3月7日(木)には1年生が、8日(金)には5年生がそれぞれ球技大会を行います。
球技大会に向けてソフトバレーボールの練習をしている姿がありました。
学年最後の行事として、クラス一丸となって優勝を狙いましょう。


1年生の創作家庭科で、調理実習を行いました。
今回のメニューは「煮込みハンバーグ、コンソメスープ」です。
野菜を切って、お肉をこねて、丸めて…分担して作業を進めます。
「5分経ったからひっくり返すよ!」「食器洗うね!」など声をかけあってスムーズに進めることができました。
自分たちで作ったハンバーグは絶品でしたね。
ぜひ、家庭で再チャレンジしてみてください。




2月21日、韓国の姉妹校である五山高校から校長先生をはじめ3名の先生と32名の生徒が盈進を訪問してくださいました。
五山高校はソウル中心部にある男子高校で、盈進学園とは1992年に姉妹校締結して以来、25年以上のお付き合いとなります。
現在でも毎年訪問してくださり、また盈進からも国際理解FW韓国コースでは五山高校を訪問しています。
今日は歓迎式典の後、4年生はクラスごとの交流を行いました。日本の伝統文化体験や広島名物のお好み焼きづくりなど、どのクラスもとても盛り上がっていました。
クラス交流のあとは、韓国訪問生徒を中心に、交流会を行いました。五山高校の生徒の明るさに助けられて会話も弾み、最後はすっかり打ち解けていました。
これからも末永く交流を続けていきます。












2019年度の新しい生徒会長に内海太陽くんが、2年副会長に槙原ななかさんが、1年副会長に坂本菜摘さんが決まりました。13日には、1~3年生の前で所信表明を行いました。今後、3人で新執行部を組閣していきます。
2年生もいよいよ中学校の最上級生になります。生徒会活動で、クラブで、普段の生活で、後輩を引っ張っていける存在になっていきます。




2月16日(土)、小学校5年生以下対象のオープンスクール、「タッチ盈進」が行われました。
児童・保護者あわせて438名の方が足を運んでくださいました。
全体会は元気いっぱいの1年生の司会で進められ、音楽部のオープニング演奏、中学校生徒会長あいさつ、校長あいさつがありました。
その後はグループに分かれて授業を体験していただきました。
授業の後は、ミッションツアーに出発です!校舎を歩きながら、4つのミッションをクリアします。
記念品のふせんは是非使ってくださいね。
最後はお楽しみの体験クラブです。
たくさんのクラブの中から1つを体験していただきました。
短い時間ではありましたが、盈進のことを知っていただけたでしょうか?
本日は寒い中、たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。
また盈進でお会いできることを楽しみにしています!




















2月10日(日)、三次市で人権集会が開かれ、「私たちの東日本大震災被災者交流活動、核廃絶署名活動、ハンセン病問題から学ぶ」をテーマに、ヒューマンライツ部18人が午後の講演を担当させていただきました。午前は関西大学の宮前千雅子先生の被差別部落に関する人権問題を中心とした講座を聴いて勉強しました。会場約100人のみなさんが本当に熱心に聞いてくださいました。惜しみない拍手を何度もいただきました。貴重な学習の場を提供してくださいました主催者の(広島県)県職連合北部解放研のみなさま、関係者のすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。








1年生のキャリア学習では、「様々な職業の存在」を知り、学びを広げるために冬休みの間に全員が職業人インタビューを行いました。先週のLHRでは、クラス内でそのインタビュー内容を全員がプレゼンしました。
今回はこの学びのまとめとして、クラス代表として選ばれた9名の生徒がプレゼンを披露。「聴かせる工夫」「見せる工夫」「魅せる工夫」を凝らし、緊張しながらも各々個性あふれるプレゼンに仕上げてくれました。
プレゼンは、経験を重ねることで力を伸ばすことができます。1年生のきらりプレゼン力、2年生に向けてさらに鍛えていきましょう。今回も、全員が一生懸命プレゼンに挑戦し、一生懸命仲間のプレゼンを見守り、仲間から学びました。










「おはようございます。3月11日を忘れない。今日で東日本大震災から7年11ヶ月。8月20日を忘れない。今日で広島市大規模土砂災害から4年6ヶ月。西日本豪雨、台風21号、北海道地震でも大きな被害が出ています。みなさん、今日も被災地に思いを寄せましょう」。2月に入りました。来週は11日が建国記念日のため、今朝、校門に立ち、登校する生徒へ呼びかけました。西日本豪雨発生から7カ月が経過した今も、多くの問題があります。「また災害に襲われたら」という恐怖心、そして生活に欠かせないスーパーの撤退などで、倉敷市の真備町(まびちょう)地区では豪雨前に比べ約2千人、広島県呉市も約1500人が転出したとの記事が新聞に掲載されていました。「正しきを知り、正しく行動する」今日も仲間と共に多くを学べることに感謝です。

