修了論文のプレゼンテーションにおいて、クラス代表による学年プレゼンテーション大会を先日のLHRにて行いました。
9名の選抜メンバーが準備と練習を重ね、緊張に押しつぶされそうになりながらも、堂々とした発表を見せてくれました。学年団だけでなく、修了論文執筆にあたりご指導いただいた先生方にもご参観いただき、笑顔あふれる達成感を味わえたようです。
また、その発表を見守る3年生の仲間たち。その姿も、あたたかいまなざしでプレゼンに引き込まれ、大きな拍手で互いの努力を称え合ううれしい時間を共有することができました。






25日(木)午後のSHRの時間を使って、沖縄学習旅行の結団式を行いました。団長の延先生から、盈進がなぜ「学習旅行」という呼び名で沖縄に行くのかを話していただきました。
今まで、LHRや様々な教科で学習したことや準備してきたことを確かめに行く旅です。また、沖縄尚学の生徒との交流や民泊でお世話になる方々との出会いの旅です。全員で、楽しく、元気に、そして保護者の方への感謝の気持ちを持って行ってきます。
沖縄学習旅行のブログを立ち上げております。トップページの「2学年 沖縄学習旅行」よりご覧になれます。
2学年の活動の様子を随時アップしていく予定です。ぜひご覧ください。




本日、中学校の新入生ガイダンスがありました。
中学校生活についての説明の後、制服やカバン等の物品購入をしていただきました。
次のガイダンスは2月10日(土)です。
盈進中学校での生活を楽しみに、残りの小学校生活を大切に過ごしてくださいね。




昨日の6・7時間目を使って、松田牧師から沖縄戦のお話を聞きました。
松田牧師は、沖縄出身で幼少のころ沖縄戦を体験されています。自ら体験したことを丁寧に話してくださいました。また、長年かけて集められた写真や砲弾・遺品などを見せていただきました。実物を見ながらスタッフの方に説明を聞くと、戦争の悲惨さも感じました。
実際に沖縄に行って、この学習を生かしていきます。




本日7時間目のLHRは職業調べレポート発表会でした。
冬休み中に家族や親せきの方などに職業についての話をお聞きし、まとめたものをクラスで発表しました。
生徒たちは、今回初めて知った職業、興味を持った職業、いつかはなりたい職業…様々あったと思います。
これからも夢に向かって全力でチャレンジしていきましょうね!




盈進の毎月11日は「被災者に思いを寄せる日」。
生徒たちは2011年11月11日から、こうして立ち続けています。
「今日で震災から6年10ヶ月。広島市大規模土砂災害から3年5カ月。改めて被災者に思いを寄せましょう。」
2018年、3学期もスタートしました。今朝の気温は氷点下。白い息と共に、盈進坂を上ってくる生徒に「忘れない」ことの大切さを伝えました。もうすぐ1月17日。阪神淡路大震災から23年の月日が流れます。どれだけ時間が流れても大切にしなければならないことは変わりません。今学期も友達と同じ時を過ごせることに感謝しつつ、全員元気に過ごします。


本日、盈進中学校入学試験が行われました。
国語・算数・理科・社会の4教科を受け、その後、専願受験生は面接試験も行いました。
受験生のみなさん、今日はおつかれさまでした。
来春、盈進の制服に身を包み、満開の桜のなか盈進坂を登ってきてくれることを教職員一同心よりお待ちしています。


本日は、元日本代表バレーボール選手の大林素子さんにお越しいただき、全校生徒、保護者、教職員が講演を聞きました。
今回の講演会は、オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業のひとつです。
2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催するにあたり、その教育を全国的に展開し、未来のアスリートや青少年をはじめとして、国民全体がオリンピックを契機にスポーツの価値を学ぶサポートしていくため、スポーツ庁により採択され設立されたものです。
大林さんのバレーボールとの出会いや、ご自身の幼いころからの夢について、また人生で味わった挫折やその後の生き方についてのお話を聞きました。
生徒達は大林さんの話に引き込まれた様子で、質問も絶えませんでした。
これからの進路選択や、学校生活を送る上での大きなヒントを得られる学びの場になりました。
本日お越しいただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。






水曜日のLHRを使って「沖縄学習旅行」の事前学習を行いました。
今回は、延教頭先生に、沖縄に米軍基地がある理由やガマでの集団自決のことを話していただきました。
この話を沖縄学習の入り口にして、これからもっと深く学習をしていき、1月末の「沖縄学習旅行」につなげていきます。

