放課後の時間



寒さに負けず元気いっぱいの放課後。盈進坂の急な坂道も体力づくりにはもってこいです。
「あと1本!」元気なかけ声に「ようし!」答える部員たち。
体力づくりと合わせて、仲間との絆も育っていく。だからきっと、春には成長の芽が出ます。
今日も盈進の放課後は元気です。 (写真は高校女子バレー部です)



寒さに負けず元気いっぱいの放課後。盈進坂の急な坂道も体力づくりにはもってこいです。
「あと1本!」元気なかけ声に「ようし!」答える部員たち。
体力づくりと合わせて、仲間との絆も育っていく。だからきっと、春には成長の芽が出ます。
今日も盈進の放課後は元気です。 (写真は高校女子バレー部です)


2年生は2月2日(日)から5日(水)まで「沖縄学習旅行」に出発します。
今日から、生徒会新執行部の生徒を中心に、「沖縄学習旅行」実行委員会を立ち上げました。沖縄尚学高等学校付属中学校との学校交流会の持ち方を検討し、歌、創作ダンスなどを披露することにしています。実行委員が集まり、今日からダンスの練習を始めました。多くの生徒に呼びかけ、楽しい想い出になる学習旅行にしようとしています。
「創作科」の授業で作成したシーサーを廊下に展示し、学校の中にも沖縄色を漂わせ、少しずつ雰囲気を作っています。事前学習としても、沖縄の歴史や今も新聞やテレビでも大きな話題となっている基地問題について学んでいます。


東日本大震災の発生から2年と9カ月目の朝を迎えました。「朝のあいさつ&呼びかけ」運動に参加している生徒たちは、7時40分より、登校してくる生徒たちを迎えます。
呼びかけの声を聞いて、生徒たちが「ああ、今日は『11日の日』だ」と思い、被災地の現状を伝える報道に関心を持ってもらえるように、これからも「被災された方に思いを寄せて、つながり続ける」ことを大切にして活動していきます。


盈進中学高等学校では定期試験終了後の4日間を「面談週間」(年間5回)としています。本日は、期末試験後の二者面談二日目です。試験の結果をもとに、試験の取り組みの反省と今後の課題、そして学校生活全般についての面談がおこなわれています。さらに努力する決意をしているところです。
2年生では期末試験後は2月の沖縄学習旅行に向けての取り組みが始まります。楽しく有意義なものにしたいと思っています。
放課後は体育館やグランドなどで一生懸命クラブ活動に励んでいます。教室からのぞいた放課後のグランドの風景をご覧ください。


今日から3日間は、授業を40分に短縮し、全学年で生徒全員との面談を行います。学年によって話す内容は様々ですが、期末試験の結果だけでなく、冬休みの過ごし方や今後のコース選択や進路についても話をしていきます。
短縮授業のため通常より早く放課後になるので、ほとんどの生徒がクラブ活動に取り組んでいます。自分の夢に向かって頑張ってください!


試験中の12月3日(火)の午後より、教職員研修会を行いました。
今回の研修内容は、集団でアイデアをだし、問題の解決方法を引き出していくという手法である、ブレイン・ストーミングです。また、マインド・マップによるアイデア出しを行いました。
初めての体験でしたが、活発な意見交換が行うことができました。実り多き研修会となりました。


12月になり、冬も本格的になってきました。今日はさらに昼から雨が降っていっそう寒くなり、子ども達も震えながら過ごしていました。
しかし、放課後になると、凍える寒さと雨の中にもかかわらず、元気いっぱいに外でクラブに励む子ども達の姿がありました。そんな子ども達を見て、我々教職員も元気になります。
これからますます冷え込んでいきますが、体調を崩さず、乗り越えていきましょう。


6年生にとっては高校生活最後の定期試験となる2学期期末試験が終わりました。しかし、明日は代ゼミ国公立記述模試が行われます。さらに、センター試験まであと42日です。自分たちの目指す進路の実現に向けて最後まで教員と一緒に努力を重ねていきましょう。
期末試験の2日目と3日目の午後には、6学年の教員を中心に進路検討会を行いました。そこでの話し合いをもとに、来週、12月11日(水)から13日(金)の3日間の短縮授業+面談週間では、二者面談、冬休みの12月24日(火)から27日(金)の4日間で保護者の方を交えての三者懇談を行います。いよいよ受験も佳境に迫ってきます。体調管理を行い、ベストを尽くしましょう。


「おはようございます。今日で震災から2年と8か月。あらためて被災された方に思いを寄せましょう」
11日(月)の朝の風景です。生徒有志が、登校してくる生徒へ、声をそろえて呼びかけました。被災された方と交流したときに聞いた「忘れず、思ってくれている人がいることがうれしい。」という思いを大切にして、これからも活動を続けます。


4年生は来年、3月3日(月)~7日(金)の5日間をかけて「国際理解フィールドワーク」を実施します。「国際理解フィールドワーク」は外国へ直接出かけ、学校交流、自然体験、文化施設や世界遺産探求などの体験を通して、自らと世界との関わりを学び、異文化を体験する国際理解学習です。韓国(歴史文化コース・英語村コース)・マレーシア(タマンネガラコース・歴史文化コース・ボルネオコース)の3コース5講座を開講し学習していきます。13日はその取り組みの一環として各コースの説明や班編成など行いました。『地球の歩き方』を手にした生徒は、早速自分の行く国についての興味を深めたようです。