【4学年】しまなみ海道 フィールドワーク
11月22日のフリーラーニングデイで、4学年は愛媛県今治市にある大島と大三島でフィールドワークを行いました。みかん狩りで獲れたてのみかんを口いっぱいに頬張ったり、潮流体験で渦潮を間近で見たりと、普段の生活ではなかなかできないことを体験しました。




11月22日のフリーラーニングデイで、4学年は愛媛県今治市にある大島と大三島でフィールドワークを行いました。みかん狩りで獲れたてのみかんを口いっぱいに頬張ったり、潮流体験で渦潮を間近で見たりと、普段の生活ではなかなかできないことを体験しました。




11月22日(火)のフリーラーニングデイにて、5学年は、午前中は学習会、午後からはスポーツフェスティバルを行う予定です。生徒会執行部員が中心となって、スポーツフェスティバルの企画を行っています。受験生となる大切なこの時期、気分をリフレッシュさせて、学習にスポーツに、充実した1日にしたいものです。

盈進に素敵なお客様がいらっしゃいました。
『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』(ポプラ社)の作者である川上徹也さんと、登場人物のモデルとなっている尼崎の小林書店店主小林由美子さん、そして本の問屋さんである日販広島支店長小川貴司さんです。
6月の読書会でこの本を読んだ読書部が7月に小林さんにお手紙をお送りしたところ、川上さんとぜひ盈進に来校したいとのご連絡を頂き、ついにこの日が実現しました。
関西弁の軽快なトークの中には笑いあり涙あり。「本を読んだ経験はいつか必ず自分を救ってくれる」――小林さんの本に対する熱い思いに触れ、心に沁みることばをたくさん頂きました。本が結んでくれた出合いに、改めて本の力を感じることができた秋の一日。中庭の紅葉のように心が色づく素敵な時間でした。











2学年では、11月16日(水)に開催する「English Speech Presentation Contest」に向け、GC(グローバル・コミュニケーション)の授業で予選を行い、Finalistの決定を行っています。クラスメイトからの評価(投票)により決定されるため、開票作業にも緊張感が漂います。


また、体育の授業では創作ダンスを行っており、各クラスとも、グループ発表の時期を迎えています。各教科における、自己表現力やプレゼンテーション能力を高める取り組みは、生徒たちにとって、大きな「生きる力」へと繋がります。


アメリカ総領事来校
10月21日(金)にリチャード・メイ・ジュニア(Richard Mei Jr)在大阪・神戸米国総領事が来校されました。
今夏、本校硬式野球部が甲子園出場を果たした2022年は,米国から日本へ野球(ベースボール)が伝わって150年の節目となるメモリアルイヤーです。
本校野球部の48年ぶりの甲子園出場をきっかけに,総領事の来校が実現しました。
和やかな雰囲気の中,約2時間のwelcome ceremonyが行われました。
会場の多目的ホールでは,中学2年生生徒がall EnglishでのMCを務めました。野球部新キャプテン他3名によるスピーチや,中学校1年生による本校の紹介,剣道部によるパフォーマンスが行われました。
アメリカ総領事との交流は,生徒自身が「仲間とともに自分で考え自分で行動する」盈進共育のもと,自発的に計画し,事前準備と練習を重ね,すべて英語で行いました。
コロナ感染予防対策のため,3~6学年の生徒は各教室でリモートによる参加となりましたが、各教室では,仲間のパフォーマンスや総領事のお話に,熱心に目と耳を傾ける生徒の姿が印象的でした。


甲子園での応援で使用した帽子,タオルを身につけて,総領事をお出迎えしました。総領事にも感激していただき,自らも帽子を身につけてお話してくださいました。




剣道部によるデモンストレーションを通して,日本の武道の精神を伝えました。圧巻のパフォーマンスもさることながら,英語での丁寧な説明にも,総領事は大きくうなずかれていました。


総領事はbaseballの大ファンで,海外で活躍する日本人選手や,日本で活躍したアメリカ人選手の話などを交え,日米のこれまでのつながり,そして今後の日米関係の未来についてお話されました。中でも,Jackie Robinson選手(アメリカ・メジャーリーグ初の黒人選手)に触れられ,黒人差別に関して生徒たちに熱く語られておられる姿が特に印象的でした。
校長先生より,「家に帰ったら,Jackie Robinson選手を調べてみよう!」という投げかけがでる一幕もありました。生徒に身近な「野球」という話題から,差別問題,そして平和について考える貴重な時間となりました。




質疑応答の時間では,多くの生徒たちが英語で質問しました。
「What subject should I study to become a consul or ambassador?」
という質問に対し,「English. We can be a bridge between Japan and the US by using English.」
と,笑顔で,そして真剣に答えてくださいました。




中庭に移動し,音楽部の演奏,応援部のパフォーマンスを行いました。音楽部の演奏した「Sing Sing Sing」は,総領事の大好きな曲であり,体を動かしながら,生徒とともに楽しんでおられました。




応援部のパフォーマンスでは,甲子園での応援を再現するように,多くの生徒がEishin Towelを大きく振りかぶり,応援部と一体になり,大盛況のうちに閉幕となりました。

「野球」を通じて,今回のRichard Mei Jr総領事との出会いにつながったことは,日頃より本校を支えてくださっている皆様のおかげだと改めて感じました。心より御礼申し上げます。
来年度も,甲子園で総領事と再会できることを心待ちにしています。
2学年では、朝の「問い・悩め」の時間に、2学期限定で「生徒による問題提起・プレゼンテーション」を行っています。SHR内で行うため、生徒1人当たりの持ち時間は3分程度しかありませんが、しっかりと調べて資料を作り、クラスの前に立って発表を行っています。生徒たちが提供する話題は様々で、世界の言語、フード・ロス、ピクトグム、食欲の秋、プロ野球のトレード予想など、幅広い知識を生徒たち自らの手で得ていくことが出来る時間となっています。



盈進の朝は読書で始まります。生徒も教員もそれぞれ自分の好きな本を読みます。内容に引き込まれ、休み時間や放課後、通学バスや電車の中、家に帰ってからも続きを読む生徒が多く、昼休み、放課後には図書館で本を探す姿が見られます。10分間の『朝読』が心を豊かにし、時には悩みを解決してくれます。立ち止まって、手に取れるコーナーも校舎のあちらこちらにあります。


2学期中間試験まであとわずかとなりました。現在、定期試験前のクラブ学習を放課後に実施しています。キャプテンや部長が中心となって、学校中が「いまは勉強するとき」という学習意欲で満ちています。




GC(グローバル コミュニケーション)の授業で「My hero」を紹介しています。各々のヒーローの説明を英語で行っています。英語の表現を工夫したり、相手に分かりやすく、ときにはジョークを交えて発表しています。




探究の時間では「未来をつくる学び」と題し、SDGsについて学んでいます。
新聞記事から社会の中の課題や問題点を見つけ、自分なりの解決策を考えました。
クラスの仲間の意見の中にも新たな発見がありました。
よりよい未来をつくるために、今できる小さな一歩を踏み出しましょう。



