【2学年】広島平和学習にむけて
「戦後」と言える年月を80年積み重ねてきた努力があるからこそ、今の私たちの日常がある。被爆者の、経験した恐ろしい出来事を若い世代には味わってほしくないという強い思いが語り継がれなくなったとき、核兵器の恐ろしさを人々が忘れてしまったとき…と考えながら、2年生では平和学習を重ねています。
「戦後」と言い続けられる社会を私たちが繋いでいかなければいけない。その思いで、切明千枝子さんとお会いできる今回の広島訪問を楽しみに準備を重ねます。今回はヒューマンライツ部の仲間が切明さんについてプレゼンを行い、学年全体で学びました。
また、1学期に読書科の授業で『赤ヘル1975』を読み、読書感想文を書いたので、きらり輝く感想文表彰も実施です。仲間の文章から、より一層ヒロシマへの思いも深める機会になりました。