【5学年】高校最後の駅伝大会!笑顔でたすきをつなげるぞ!
5学年は高校最後の駅伝ロードレース大会となりなした。やむなく当日走れない生徒が、交通整理を手伝いながら、選手に熱いエールを送ります。最後には、「やっぱ、僕らも走りたかったです。」と本音が漏れる一瞬も。ケガ・病気の選手の代わりに2回目を走り切った選手も。みんな、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様のあたたかい応援にも励まされ、みんなが自分の全力を出し切って走りぬきました。






5学年は高校最後の駅伝ロードレース大会となりなした。やむなく当日走れない生徒が、交通整理を手伝いながら、選手に熱いエールを送ります。最後には、「やっぱ、僕らも走りたかったです。」と本音が漏れる一瞬も。ケガ・病気の選手の代わりに2回目を走り切った選手も。みんな、お疲れ様でした。保護者や地域の皆様のあたたかい応援にも励まされ、みんなが自分の全力を出し切って走りぬきました。






国際理解フィールドワークに向けた準備が進んでいます。2週にわたり、訪問先となる国や地域の歴史を確認し、現地で役立つ語学表現の練習に取り組みました。
台湾・韓国はいずれも日本と深い関わりをもつ国であり、歴史的にも密接につながっています。過去から現在に至るまでの歩みをたどりながら、両国がどのような立場にあり、日本とどのような関係を築いてきたのかを考えました。
台湾コースでは、卒業生の協力を得て、中国語でのあいさつや、困ったときに役立つ表現を実践的に練習しました。一方、韓国コースではハングルの基礎に触れた後、自分の氏名をハングルで書いて姉妹校である五山高校との交流で使用する名刺(メッセージカード)を作成しました。




今年も千田小学校のグラウンドをお借りして、全校生徒で千田町内を走ることができました。大会の開催に際し、千田小学校の校長先生をはじめ、千田町内の方々のご理解とご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました。
本日の大会までに、生徒たちは体育の授業やクラブ活動など多くの時間をつかって長距離走を走ってきました。大会では、一人ひとりにその成果が表れており、駅伝・ロードレースともに全力を尽くして走る姿に感動しました。また、教員チームも参加し、大会を盛り上げてくれました。
近日中に、大会の結果発表も行われる予定です。楽しみにしておいてください。






6年生の先輩たちが、自身の受験を振り返り、後輩たちへアドバイスを送ってくれました。4名の先輩から、志望校決定のプロセスや具体的な学習方法、そして将来のキャリア観など、多岐にわたる話を聞くことができました。
先輩たちの話に共通していたのは、「目標から逆算して計画を立てること」の重要性です。志望校合格というゴールに向け、今何をすべきかを明確にし、スマートフォンなどの誘惑に打ち勝って自分を律する姿勢に、大きな刺激を受けました。
探究活動を自分の武器にして合格を勝ち取ったという話もあり、これからの学校生活のヒントをたくさん得られました。




1月23日(金)に本校で第3回実用英語技能検定(英検)が実施されました。
本校は英検準会場になっているためいつもの教室で受験することができます。周りには仲間がいます。今回も中高合わせて約700名が英検に挑戦しました。
2年生は、全員が3級以上の取得を目標として、日々の英語の授業やリスニングタイムで英語力を伸ばそうと努力しています。上手くいかない勉強、次から次に覚えなくて菜行けない単語、苦戦しながらも仲間や先生の力を借りて、日頃の学習でコツコツと積み上げています。この英語力が自分の将来の選択肢を広げてくれると信じて!
さあ、今日もコツコツ頑張れ!全員で合格を掴み取ろう。




1月19日(月)
午前中はタブレットを使用して、国語・数学・英語の到達度テストを行いました。中学校で習った基礎的内容が問われ、高校での学習に向けた課題がわかりました。できなかった問題をこれから復習し、来年度に生かします。
午後は昨年度から作成していた修了論文のクラス内プレゼンが行われました。自分の調べた内容が、みんなに伝わるように様々な工夫をしていました。自分の知らないことを聞くことができ、全員が興味津々でした。






2年生、尾道芸術鑑賞の旅。1年次に読んだ中島京子『ハブテトルハブテトラン』の舞台をすこーし味わい、しまなみ海道を散歩。そのまま、平山郁夫美術館、耕三寺博物館へ。1月にしては温かい天候に恵まれ、汗ばみながら散策。尾道では、商店街から千光寺にかけて、文学のこみちを登りながら班別行動で展望台を目指しました。
9月の広島、12月の沖縄。6月実施予定だったこの尾道フィールドワークが練習のつもりでしたが、校外学習のまとめとして地元を見つめ直し、景観に癒される散策ができました。
今年度は、先に沖縄学習旅行に行く形になりましたが、沖縄の首里城公園でも「平山郁夫」の名前を目にするなど、多くのことがつながる学習となりました。盈進でいちばん忙しいけれど、充実した行事をこなしてきた2年生。さぁ、ここからは、中学校の最高学年を引き継ぐために自覚ある行動を期待します。













1月19日(月)、1学年は『百人一首カルタ大会』というビッグイベントがありました。
盈進中学校に入学して、約10か月。国語科の授業では、毎日百人一首の学習を積み重ねてきました。本日はその集大成。これまでの学習の成果を発揮し、生徒たちは真剣な表情で行事に向き合いました。
大会は主にクラス対抗で行われ、見事優勝したのはD組でした。クラス賞・個人賞の授賞式の後には、個人成績1位と2位による対戦を学年全員で参観しました。互いに一枚一枚を取り合う姿は圧巻で、生徒だけでなく教員もその迫力に圧倒されました。
百人一首に関する大きな行事はひと区切りとなりましたが、学習はこれからも続いていきます。古き文化に触れ、その背景や意味を知った上で現代を生きることの大切さを、この学びを通して感じてくれたことと思います。




阪神淡路大震災から31年目を迎えました。
阪神淡路大震災で最愛の一人息子の貴光さんを亡くされた加藤りつこさん。
盈進では、毎年1年生対象に加藤さんによる「にんげん科特別講座」を実施しています。
今年は、1月19日に9回目となる講演会を実施しました。
貴光さんと過ごした日々(特に、中学時代、高校時代)のお話や、貴光さんが夢を見出しそれに向けて全力で取り組む大学受験の様子、そして、震災当時のお話など心を込めて温かくお話をしていただきました。
特に、「目標を持つこと」「読書の重要性」そして「何のために学習するのか?」についてお話をいただき、生徒はメモを取りながら真剣に学習しました。目に涙を浮かべながら聞いている生徒もいました。貴光さんが母親に向けて書いた生涯でたった1通の手紙「親愛なる母上様」の動画(音楽)を視聴し講座は終わりました。
講座後には、1年生全員で「親愛なる母上様」の一部を群読し「ハナミズキ」を全力で合唱して終わりました。
震災で大切な人を失う悲しみから学び、自分自身の命を守ることができるよう防災意識も高めていく中で、また、今この時間(=命)を大切にし、「仲間とともに自分で考え自分で行動する」という盈進共育のもと何事にも「全力!」の気持ちで取り組んでいくことを再認識しました。
加藤さん。毎年素敵な講演をしていただき誠にありがとうございます。
(生徒の感想より)
(生徒①)
…私は、りつこさんが尾は暗視した中でも特にグッときた言葉があります。それは、「出会いのおかげで生かされている」というところです。私は、この言葉を聞いた時、「生きている」ではなくて「生かされている」ということの違いを改めて考えなおしました。私たちは「人に生かされている」んだと思いました。…これからも自分の時間・人を大切にし、次の世代につなげていきます。
(生徒②)
今回の講演で大切な人はいついなくなってしまうかもわからないことを学べました。今の日常がいつかは当たり前じゃなくなってしまいます。だから、今の生活を大切にしていこうと思いました。自分の人生に関わっている全ての人に感謝をして、みんなの希望と期待を無にしないためにも、力の続く限り翔び続けます!
(生徒③)
「命とは何か?それは、その人に残された時間」という言葉がとても心に残りました。私に残された命、時間をどう使うべきか見つめ直すことができました。家族と過ごす時間、仲間とともに歩んでいく時間を大切にして、これから難しい中学時代を乗り越えていきます。加藤さんの思いを胸に明日を、今日を生きていきます。
加藤さん、どうかお身体に気を付けて、お元気でお過ごしください。




1月16日(金)の放課後に、広島平和文化センターの香川理事長にご来校いただき、
「外交官として経験し、実感した世界の課題―平和な世界の実現のためのヒロシマの役割―」をテーマにお話をしていただきました。昨年もご講演いただきましたが、今年は中学1年生も多く参加し、全体で約100名の生徒が参加しました。
本校へ足を運んでいただく前に、ホロコースト記念館に立ち寄られ、見学をされました。見学の際にはヒューマンライツ部の生徒がガイドを行いました。
昨年、戦後80年を迎えたところですが、ウクライナ侵攻をはじめとした世界の戦争・紛争は激化しているのが実情です。そういった現状を踏まえ、講演会では異文化理解の重要性や国際情勢と歴史の大きな流れの理解の重要性を語ってくださいました。
また、日米関係や生命の尊厳などにも触れ、国際社会の中でのヒロシマの役割と中高生としてできる平和への取組についても教えていただくことが出来ました。



